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予算管理研修~計画達成を実現する予算編成と執行管理

予算管理研修~計画達成を実現する予算編成と執行管理

予算や経営計画の基本を知り、編成・統制・管理をPDCAサイクルで回す

No. 2650003 9904019

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・管理職の方(特に課長クラスの方)
  • ・経営計画と総合予算、そして月次部門予算の立て方を学びたい方
  • ・予算統制とPDCAの推進を連動させたマネジメントを行いたい方
※損益表の分析手法や利益改善の着眼点を学びたい方はこちら

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部門の予算を管理することになったが、何から考えていけばよいのかが分からない
  • 役員や部長が見ている「予算への認識」にレベルが追い付かず、視座を上げたい
  • 予算が机上の空論になってしまい、実務のPDCAと結びつかない

研修内容・特徴outline・feature

短期経営計画の、特に財務計画の部分を一般的には「予算」と呼びます。

本研修では、管理職の皆さまに、企業・組織における「予算」から見た管理職の役割について学んでいただきます。経営計画、年度計画に従って、それぞれの部門の事業運営に伴う予算や、組織全体を管理するための予算に対する正しい理解を得ていただいたうえで、予算編成、予算統制、予算管理のPDCAサイクルについて学んでいただきます。

>階層・課題に合った「財務研修ラインナップ表」はこちら

到達目標goal

  • ①経営計画と部門予算を結び付けて考えられる
  • ②予算について深く理解し、意図や根拠を持って月次に展開できる
  • ③予算を達成するために、自部署のKPIを考え、設定できる
  • ④予算統制をし、PDCAを回してその差異を埋める

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.管理職に求められる「計画達成」
    【ワーク】業績に対する考え方について、一般職と管理職とでの違いを考える
    (1)ベストを尽くすのが一般職、計画を達成するのが管理職
    (2)計画達成に不可欠な「予測力」と「必達力」
講義
ワーク
  • 2.経営計画と予算
    【ワーク】自部署において、目標数字(あるいは予算)とは具体的にどのようなものを指すか
    (1)「経営計画」は経営の意志を具現化したもの
    (2)「経営計画」と「予算」の関係
    【ワーク】自組織において「経営計画」あたるものはあるか。自部門の目標数字(あるいは予算)との関係はどのようになっているかを考える
講義
ワーク
  • 3.予算の種類
    (1)「総合予算」と「部門予算」
    (2)損益予算を構成する主な予算
    (3)変動費と固定費
    【ワーク】商品の仕入れ価格、販売価格、固定費から採算が合うための売上高を計算する
講義
ワーク
  • 4.予算管理の実践①~予算編成
    (1)管理職にとっての予算編成とは
    (2)部門の予算計画を立てる
    (3)全体予算を踏まえた部署予算の編成
    【ワーク】利益目標、販管費、原価率から売上高を計算する
    【ワーク】販促費の削減で売上高でも目標利益を達成することを考えた際に、販促費の削減値を計算する
    (4)予算の精度が統制機能を左右する
    【ワーク】ある部署の予算編成の内容を月次に展開する
    【ワーク】前年実績と対比し、どのような意図をもって月次計画に展開したのか根拠を考える
講義
ワーク
  • 5.予算管理の実践②~予算統制
    (1)なぜ「前年比」ではなく「予算比」で管理するのか
    (2)活動管理に不可欠なKPI
    【ワーク】自部署における予算をひとつあげ、それを管理するうえでのKPIをあげる
    (3)予算統制のプロセス
    【ワーク】自部署の予算について、KPIがどのように関係するかを考える
講義
ワーク
  • 6.予算管理とPDCAサイクル
    (1)「成果」を出すための意図的な行動サイクル~PDCA
    (2)予算は仮設、実績は検証
    (3)活動の見直しと予算修正
    【ワーク】予算と実績の差異をどのように管理・分析しているかをあげる
    (4)総合予算へのフィードバック
    (5)PDCAが上手く回らない状況とは
    【ワーク】自部署において、予算達成のためのPDCAが上手く回っていない要因と解決を考える
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、予算管理や経営計画に関する実践的な知識を深めることができたと高く評価しています。特に、数字を活用した論理的な説明や目標達成に向けた具体的な手法が学べた点が好評です。また、部門間の連携や組織全体の視点を持つ重要性に気付き、業務改善への意欲が高まったという声が多く寄せられています。さらに、KPIや指標を活用した戦略的なマネジメントの考え方が明確になり、今後の業務に活かせる内容だったと好評です。
実施、実施対象
2026年7月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 予算管理の大切さを再認識した。目標達成に向けてKPIを意識して取り組みたい。
  • 予実管理についての理解を深めることができた。経営計画に沿った予実管理が実行できるよう、学びを参考にしたい。
  • KPIを適切に設定し、PDCAを効果的に回していきたい。PDCAサイクルは有益なまわし方をワークで教わったので参考にしたい。

実施、実施対象
2026年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 今後の業務では、損益分岐点を把握し、どのくら広告費を投下しているのか意識しながら取り組みます。そして、KGIとKPIの見直し、損益分岐点を計画に反映させること、予算のPDCAを実行します。
  • 予算という業務に携わってこなかったため、KGI、KPIを初めて知る事となりました。また、PDCAにつなげる事も知る事が出来たため、何か少しでも業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 会社のビジョンや全体戦略を意識し、自部署の予算につなげられているかを確認しながら、全体最適の視点で業務に取り組んでいきたい。
  • スピード感を持って把握と見直しのPDCAを回すことを念頭に置く。また、管理職業務の基盤となる考え方として、今回の学びを後進にも伝えたい。
  • これまで十分にできていなかった予実管理について理解が深まった。本質を踏まえながら業務改善に取り組んでいく。

実施、実施対象
2026年2月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チームの進捗を把握するため、タスク管理の仕組みを見直して強化するよう、学んだ内容を活かしていきたい。
  • 上長の考えや意図をより共有する必要性を感じた。特に予算については結果を振り返り、次回の計画に活かすことが重要だと理解できた。
  • 予算目標を正しく読み込み理解し、また、目的意識を持って業務に取り組んでいきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
96.9

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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