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組織マネジメント研修~目標達成のためのKPIの設定と管理

組織マネジメント研修~目標達成のためのKPIの設定と管理

組織目標の達成を実現する上で欠かせない活動指標(=KPI)の設定と管理について学ぶ

研修No.3230000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・自部門の組織目標の達成に責任を負う立場の方
・事業数値の管理を担う経営管理部門の方
・具体的な成果を出すためのマネジメント手法を学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • KPI設定のポイントを知りたい
  • KPI管理の仕方について知りたい
  • 目標達成のカギとなるKSFの見つけ方を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

組織目標の達成を実現するためには、担当する自部門の活動を計画に落とし込み、数値指標でコントロールすることが欠かせません。そこで重要になるのが「KPI」ですがこのKPIの設定の良し悪しで、マネジメントの質が大きく変わってきます。「KPI」によるマネジメントにおいて、どの活動を管理対象として選定・指標化し、期中における活動管理においてどのように活用理していけばよいかを、本研修では具体的に学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①目標達成のカギとなる因子を見極め、活動対象に設定する手順が分かる
  • ②上位目標と整合性のあるKPIの設定のし方が分かる
  • ③期中においてKPIをどのように管理していけばいいかが分かる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.KPI管理が組織目標の達成につながらないのはなぜか
    【ワーク】KPIを設定して活動管理をしているにもかかわらず、組織目標の達成が叶わない理由は何かを考える
    (1)自部署のKPI管理を振り返る
    (2)「KPIとは何か」を再確認する
    (3)KPI管理がうまく機能しない理由
講義
ワーク
  • 2.あらためて組織目標のあり方を考える
    (1)目標がいい加減だとKPIもいい加減になる
     ①延長線上型 ②積み上げ型 ③逆算型
    (2)目標設定の3パターン
    (3)良い目標の要件 ~SMARTの法則
    【ワーク】自組織の目標をチェック項目に沿って見直す
講義
ワーク
  • 3.KPI管理の対象となる「KSF」を特定する
    (1)KSFとは ~目標からいきなりKPI設定に入らない
    (2)「5kg痩せる」は目標、「食事制限」と「カロリー消費」がKSF
    (3)KSFの特定にはロジックツリーが有効
    (4)KSFを指標化する(=KPI設定)
    【ワーク】自組織の目標からKSF、KPIを導き出す
講義
ワーク
  • 4.組織目標と各KPIの整合性を取る 
    (1)"縦"と"横"の整合性が中期計画の実現の「要」となる
    (2)KPI管理に欠かせない「ツール」
    (3)数値的なギャップの中身を確認する「レビュー」
    (4)「察知」「確認」「対策」の3ステップで進捗管理
    【ワーク】自組織の目標と各KPIの関係を整合性の観点でチェックする
講義
ワーク
  • 5.期中のKPI管理の方法を確立する
    【ワーク】普段どのような形でKPI管理をしているかをグループ内で共有する
    (1)KPIで管理する意義 ~結果が出てからでは遅い
    (2)KPI管理に欠かせない「ツール」
     ①ガントチャート ②予実管理表 ・タスク管理表
    (3)数値的なギャップの中身を確認する「レビュー」
     ①定例ミーティング ②1対1面談
    (4)「察知」「確認」「対策」の3ステップで進捗管理
講義
ワーク
  • 6.乖離の大きさに応じた計画の見直しを想定する
    【ワーク】期中で当初の活動計画を見直さざるを得なかったケースについてグループ内で共有する
    (1)全社計画の達成を意識したKPIの管理
    (2)計画と実績の乖離と判断
    (3)計画修正の判断基準と決定手順
     ①計画の手直し ②計画の見直し ③計画の下方修正 ④計画の中止
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

組織活動をマネジメントする上で、KPIを活用することはもはや“常識”となっています。しかし、そのKPIが組織目標の達成につながるものとして設定されているケースは意外と少ないものです。また、営業部門と管理部門とでは、KPIの性質や位置付けが大きく異なることもあり、全社で統一した周知を行うことが難しいテーマであるのも確かですが、可能な限り、あらゆる職種の方に当てはめられるよう、プログラムを構成いたしました。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

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