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プロジェクトマネジメント研修~実行力強化編

プロジェクトマネジメント研修~実行力強化編

チームワークで完遂!プロジェクトの計画と現実のギャップを埋めるマネジメント手法を身につける

研修No.2400001

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・現場のリーダー的存在として業務を管理する立場の方
・プロジェクトの進行や、企画の実行において課題を感じている方

※初めてプロジェクトマネジメントを行う方は、「プロジェクトマネジメント基礎研修」のご受講をおすすめしております

よくあるお悩み・ニーズ

  • 現場のリーダー的存在であるプロジェクトリーダーに求められる役割を認識できていない
  • プロジェクトが行き詰ったときに状況を打開することができず、状況を悪化させてしまう
  • 現場でトラブルが起こった時に具体的な対応策を講じることができない

研修内容・特徴outline・feature

成果を出すためのプランを立てることは当然ながら、プロジェクトマネージャーには、「日々起こる問題に対していかに迅速、的確に判断するか」「多様な立場・多様な価値観の人をいかにまとめるか」など、状況把握力・判断力・問題解決力・調整力が求められます。本研修では、チームの組成、トラブル対処、変化する状況への対処など、プロジェクトを完遂に導くためのテクニックを学びます。

さらに、プロジェクトの進行に支障をきたすステークホルダーに対してどのように対応すれば良いかをグループで協議し、ケーススタディで実践をいただくことで、プロジェクトを成功に導くポイントを押さえていただきます。

到達目標goal

  • ①プロジェクトの目標達成に導くためのシナリオを描けるようになる
  • ②チームメンバーに気持ちよく動いていただくためのチームビルディングスキルやメンバーとの合意形成を図れるようになる
  • ③現場で発生したトラブル時に対して適切に対応できるようになる(状況把握~解決策・リスクの検討~判断など)

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.プロジェクトマネジメントを考える
    (1)プロジェクト活動の難しさ
    (2)プロジェクトはPDCA ~PDCAで始まりPDCAで終わる
    【ワーク】ご自身のプロジェクトマネジメントをPDCAの観点から評価する
    (3)プロジェクトマネジャーの役割 ~リーダーシップの発揮
     ①目標・計画、活動状況の共有(P)
     ②メンバー個々の理解と適材適所での活用(P)
     ③プロジェクト内のチームビルディングコミュニケーションの促進(D)
     ④トラブル発生時の判断と対処(CA) 
講義
ワーク
  • 2.プロジェクトの目的・目標を定める
    (1)プロジェクトには目的がある
    (2)目標がプロジェクト活動に果たす役割
    (3)目標の浸透に欠かせない説明責任
    【ワーク】自身のプロジェクト活動の目的と目標について説明する
講義
ワーク
  • 3.プロジェクトの目標達成へのシナリオを描く
    (1)目標達成のためのシナリオ(筋書き)の描き方
    (2)リスクの洗い出しと検討
    (3)アサインメントと作業時間の見積もり
    (4)コストを考える
    (5)実行可能性の判断
    (6)KPIによる評価指標
    【ワーク】プロジェクト活動の目標を達成させるためのシナリオ(筋書き)をできるだけシンプルかつ有効なロジックで表現する
講義
ワーク
  • 4.プロジェクトの実行①チームビルディング
    (1)各自が担当する仕事をやり遂げることが前提
    (2)チームワークが発揮できるチームづくりのポイント
    (3)現場が動きやすいルールと判断基準の設定・共有
    (4)チーム全体で情報を共有する
    ■参考:意見を言い合える環境をつくる ~心理的安全の確立
    【ワーク】成果を出せるチームは何を備えているか。成果の出せていないチームは何に問題があるかを考え、自身のプロジェクトチームを振り返る
講義
ワーク
  • 5.プロジェクトの実行②進捗管理と問題解決
    (1)プロジェクトの実施が行き詰る例
    (2)指示の出し方
    (3)進捗管理の仕方
    (4)リスク管理と問題解決
    (5)判断のポイント
    【ワーク】進捗が遅れているときの対応を考える
講義
ワーク
  • 6.プロジェクトの実行③周囲を動かすコミュニケーションと合意形成
    【ワーク】コミュニケーションにおける失敗を考える
    (1)コミュニケーションとは ~相手を理解し、心を通わせること
    (2)コミュニケーションで重要なのは「パースペクティブ・テイキング」
         ~相手の視点と価値観で考えること
    (3)常識のすり合わせがコミュニケーションの第一歩~立場が変わることによる異なる常識
    (4)コミュニケーションの手法と技法 ~合意形成の図り方
    (5)ケース別コミュニケーションのポイント
     ①自分と反対の意見を言っている人に意思を伝える
     ②対立状況の解消方法
    【実践ケーススタディ】
     例① 自分とは反対の意見を主張する部下とにアプローチするか
     例② やや協調性・配慮を欠いた言動が見られるメンバーをどう指導するか
     例③ ミッションの違う他部署に自部署の立場から意見を伝え、依頼する
講義
ワーク
  • 7.プロジェクトの実行④トラブル時の判断とリスクの予測
    (1)判断とは何か
    (2)判断のプロセス
    (3)判断のポイント
    (4)スピード決断のポイント
     ①迅速に状況を把握する ②判断できるサイズにまで小分けにする
     ③判断基準の洗い出しととウェイトづけ ④判断後のリスクの予測
    (5)判断をゆがめる心理的な要素
    【ケーススタディ】過去に対処したトラブルを振り返り、次に同様の問題が起こったときに、どのような対処をするかを考える
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

プロジェクトの成否を握るのは計画力であるかと思います。ただし、計画の達成は、現場で起こる問題への状況判断や対処の積み重ねの結果でもあります。現場をまとめるプロジェクトリーダーは日々多くの問題に直面し、多くの判断を迫られます。

「進捗の遅れをどうリカバリーすればいいのか」、「トラブルに対してどう対処すればいいか」、「士気が低いメンバーをどう鼓舞すればいいのか」など、日々悩み、日々決断し、日々自問自答しています。そうしたプロジェクトリーダーに自信を持って仕事を進められるようになってほしいと想い、開発したプログラムですので、ぜひご受講をいただければと思います。

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