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(半日研修)会社法の基本を学ぶ研修

(半日研修)会社法の基本を学ぶ研修

業務の中で関わることの多い深い「会社法」に関連する内容のポイントを短時間で体系的に学ぶ

No. 2950100 9916020

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・一般職から管理職までの特にコーポレート部門で仕事をする方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理系部門に異動になったばかりで、仕事に求められるベースの知識が乏しい
  • 業務を通じて個別の知識や対応方法は身に付けているものの、一度きちんと体系的に学びたい
  • 子会社の役員に就任することになり、これまでの管理職の立場と異なる点を理解しておきたい

研修内容・特徴outline・feature

「会社法」に包含された内容は、ビジネスに携わる者にとっては馴染み深いものも多いわりに、体系的にきちんと学んだことがない人も多いのではないでしょうか。この研修では、最も代表的な会社の形態である株式会社を前提に、「会社の作られ方」、「会社の出資者としての地位(株式)」、「会社の運営体制(機関)」、「会社の資金調達と剰余金の配当」の4つの軸で必要な知識をミニマムに学んでいただく研修です。

到達目標goal

  • ①会社として成立するために必要な要素と法人として認められるための手続きを理解する
  • ②株主総会、取締役会などの位置づけとその重要性を理解する
  • ③会社法が包含している領域を理解し、どのような場面でこの法律を紐解けばいいのかが分かる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.企業人として知っておきたい会社法の"いろは"
    (1)そもそも会社とは何か
    (2)会社法の目的と位置づけ
講義
  • 2.会社の作られ方~登記
    【ワーク】会社を新たに作ろうと思った時に必要となる手続きについて考える
    (1)「定款」~会社の"憲法"を作る
    (2)「株主」~資金の出し手を決める
    (3)「機関」~運営体制を構築する
    (4)「登記」~法的な会社としての登録をする
講義
ワーク
  • 3.会社の出資者~株主
    【ワーク】自社の株主の構成を円グラフで表現し、それを踏まえて留意点を考える
    (1)株主の地位
     ①会社に対する二つの権利~自益権と共益権
     ②株主の分類
    (2)株式とは
     ①株式の種類  ②株主名簿
     ③株式の譲渡  ④株式の併合・分割と自己株式の取得
講義
ワーク
  • 4.会社の運営体制~機関
    【ワーク】自身の会社にはどのような「機関」があるかを答える
    (1)機関とは
    (2)機関設計のパターン
    (3)各機関の役割
     ①株主総会  ②取締役・取締役会・代表取締役
     ③監査役・監査役会・会計監査人
    (4)取締役会の開催方法
     ①開催義務  ②招集・通知  ③決議  ④議事録
講義
ワーク
  • 5.会社の資金調達と剰余金の配当
    (1)増資(募集株式の発行)
     ①株主割当増資  ②第三者割当増資  ③公募増資
    (2)新株予約権
     ①ストックオプション  ②買収防衛策  ③資金調達
    (3)社債~もう一つの投資家からの資金調達方法
    (4)剰余金処分~会社に残すか株主に渡すか
     ①剰余金の配当手続きの流れ  ②剰余金の配当における制限
講義
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

会社運営における様々なルールを一つの法律としてまとめられた「会社法」は、直接法務に関わる仕事を行う人はもちろん、企業で働くあらゆる人にとっても、一度はしっかりと学んでおいていただきたいものです。普段、部分的には業務を通して見聞きしていることを、法体系としてあらためて自分の中に位置づけることで、その意味を理解しながら対処していくことができるようになります。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

93.3%

講師:大変良かった・良かった

93.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、会社法の基本的な知識が得られる点や実務に直結する内容が充実している点を高く評価しています。特に、新会社設立や取締役会の運営に必要な基礎知識を学べることが役立つと感じているようです。また、業務効率化や応用力向上につながる具体的なポイントが明確になり、今後の業務改善に活かせるとの声も多く寄せられています。さらに、他業種の事例を知る機会が得られる点も有益だと好評です。
実施、実施対象
2026年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社法の意義や存在目的、そして会社法を遵守して会社運営を行う必要性について理解を深めることができた。また、これまで断片的に理解していた会社法上の手続きについて、大枠の流れを把握することができたため、今後は各制度や手続きの相互関係まで含めて理解を深め、知識の定着を図りたい。

実施、実施対象
2026年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 株主総会や登記関連などの実務にて、本日学んだ知識を活かしていきたい。
  • 内部監査部門として、被監査部門の企業体系の理解や実務状況確認の前提知識として、今回の内容を活用したい。
  • これまで独学では理解しづらかったのですが、講師の実務に即した説明に、より生きた学びとして理解を深めることができた。実務に活かしていきたい。

実施、実施対象
2026年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 取締役会などの業務は、会社法の中でどのように位置づけられているかをよく理解しながら進めていく。全体的な概要は理解できた。
  • 取締役会、総会の運営、M&Aの実務に役立てる。総務の中のコーポレートガバナンス系の業務になんとなく関わってきたが、本日の研修でベースとなる会社法を学び、体系的に理解することができた。
  • 将来、自身の部署にて運営をしていく株主総会、取締役会がどのような規則・ルールのもとにあるかを守べ、それらを実施していくきっかけとなった。自身の会社をもっとより深く知るきっかけとなり、会社の成長戦略に役立てていく。

実施、実施対象
2026年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社登記や資金調達、運営体制について体系的に学び理解が深まった。運営体制の実務も、さらに学んでいきたい。
  • 会社の運営体制に関する実務に役立てていきたい。
  • 研修内容が実際の業務にもつながっているはずなので、内容を一つずつ確認しながら実務に活かしていきたい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
93.3
講師がとても良い・良い
93.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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