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業績向上のための組織づくり研修~OODAループで目的を達成する編

業績向上のための組織づくり研修~OODAループで目的を達成する編

迅速かつ臨機応変な判断力と実行力を強化し、業績を上げる組織とリーダーのあり方を追求する

研修No.3230110

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

組織、部署、チームをマネジメントする管理職、リーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 計画通りに部署の業績が上がらず、改革を検討している
  • 現在の組織の仕事の進め方が遅く、目的・目標に対して不十分だと感じる
  • PDCAの強化など、成果を挙げるチームのあり方を模索している

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、環境変化のスピードが激しさを増しているビジネスの世界において、確実に業績を上げる組織を作るための新しい考え方、「OODA(ウーダ)ループ」について学んでいただきます。

「OODAループ」とは、柔軟かつ迅速な意思決定の流れを4つのプロセスに分けてわかりやすく 理論化したものです。

①「O」(観察)→②「O」(方向付け)→③「D」(決断)→④「A」(行動) 以上の4つのプロセスからサイクルは構成されています。

OODAループ

OODAループをふまえ、刻々と変わる状況に臨機応変に対応するには、組織はどのようなあり方が理想で、リーダーはどのように振る舞うべきなのか、事例を用いた講義とワークを通じて考え、現場における実践的な活用に繋げていただきます。

※本研修における「OODAループ」は、米国海兵隊の行動様式をインソースにて研究したものです。


到達目標goal

  • ①目的達成に最適な即断、即行動の理論「OODA(ウーダ)ループ」を学ぶ
  • ②確実に業績を上げられる、臨機応変な組織についての理解を深める
  • ③自らがリーダーとしてどのように振る舞うべきか追求し、実践につなげる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.OODAループ ~目的達成のための意思決定理論
    【ワーク】自組織の業績目標を達成するための課題を考える
    (1)ビジネスと戦争・戦闘の類似性
    (2)ビジネスにおいてOODA(ウーダ)ループを活用する
    (3)OODAループを活用するメリット
    (4)第1のプロセス:観察(Observe)~ありのままに状況を受け止める
    (5)第2のプロセス:方向付け(Orient)~直観的に方針を決める
    (6)第3のプロセス:決断(Decide)~決断をためらわない
    (7)第4、最後のプロセス:行動(Act)~速度と集中が最大の効果を生む
    (8)OODAを高速で回し、業績目標を達成する
講義
ワーク
  • 2.OODAを実現する組織のあり方
    (1)企業におけるOODA活用事例
    (2)組織目標・ミッション共有
    【ワーク】自組織の業績目標は何か、チームのミッションは何か考える
    (3)組織のカルチャー・人間関係
    【ワーク】自組織のカルチャー・人間関係を考える
    (4)組織メンバー全員への徹底したトレーニング
    【ワーク】自組織にどのような共通訓練・教育を行うべきか検討する
    (5)組織構造
    【ワーク】自組織の構造はどうあるべきか考える
講義
ワーク
  • 3.OODAを実現するリーダーのあり方
    (1)リーダーとしての立ち振る舞い~「サムライ」としての品格を持つ
    (2)「Observe」優れた観察者であること
    (3)「Orient」経験から課題解決の方向を示す
    (4)「Decide」困難な状況に立ち向かい決断する
    (5)「Act」行動する
    (6)人材育成者であること~「OODAに耐えうる部下」を育成する
    【ワーク】OODAを実現するリーダーとして、どうあるべきか考える
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネス環境の変化が激しくなる現代では、戦略だけでなく、今まさに起こっていることに対する、現場での判断力が勝敗を分けます。刻々と変わる状況に対して迅速かつ柔軟に対応するため、アメリカ軍の意思決定理論である「OODA(ウーダ)ループ」をビジネスに取り入れることで、組織の業績向上に寄与したいと思い、本研修を開発しました。

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.5%

講師:大変良かった・良かった

96.2%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年6月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • OODAループを実践する際の考えや姿勢を、今後の業務に活かしていきます。将来的には、OODAループを適用できるように組織・メンバーを成長させていきたいです。
  • 判断の軸となる組織目標やミッションを部下にしっかりと示す。部下に指示を出す場合はその判断根拠も合わせて説明するよう心がける。
  • 今までは情報や根拠が完全に集まらないと動き出さなかったため、初動の遅れに繋がったことが多かった。このOODAループをしっかり活用して、業績向上や組織改革、部下育成にスピーディーに繋げていく。
  • 無意識でOODAを回していた部分と、そこに足りなかったものに気づくことが出来た。目標達成のために個人のモチベーションの源を探り、組織力を向上させる。
  • 体系立てて考えられていなかった部分も、頭の中を整理することが出来た。新規事業、業務改善、人材育成に活用していく。

実施、実施対象
2020年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • OODAループの考えか理解でき、かつ業務にどう当て込めればいいいかの指針を教えていただけました。現場で実践します。
  • 組識目標、ミッション、ビジョンを共有し、チームが一丸となって共通の目的に向かっていくことで、活気ある組織づくりをしていきます。OODAループという、今まで知らなかった知識を学ぶことができて、非常に有意義な研修でした。
  • チーム内には多くの保守業務があるが、評価に繋がりにくい部分もあり、モチベーションが低くなる場合があるため、チームの保守業務にいかしていきます。
  • PDCAサイクルは、計画が重要で、運用するためにある程度の労力が必要だが、OODAループは、身近な気付きに対して活用できるため、とり入れるのにハードルが低いと感じた。通常の業務遂行時に、意識して活用する。

実施、実施対象
2020年8月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
80.8%
参加者の声
  • スピード感と情報共有を大切に変革を進めていきたい。
  • ずっと課題になっていたどう組織をかえていけばよいかの突破口を知ることができました。実際に使える考え方や手法を多く教えていただき貴重な武器をいただいたと思います。早速実践に生かしてゆきます。
  • 他部署、部下とノウハウを共有し、部内/会社全体の効率化を図り、効果を高めたいと思います。
  • OODAループ自体もですが、リーダーや組織としてあるべき姿を描く参考となりました。今後の新組織での業務に活かしていきます。

実施、実施対象
2020年2月     26名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
80.8%
参加者の声
  • 優れた観察者であるようにする。決断と行動は「スピード」を重視する。
  • OODAを意識しながらメンバーと意見交換していくと、何かはまるものがあるかもしれない。目標・ビジョンの共有をやっていきたい。
  • メンバーへのビジョン・ミッションを明確に指導すること、意思決定のスピードを上げるよう観ること、の2点を特に意識していきたい。
  • 決める、行動するを速くしてループを回すことを意識し、スピード感を持って課題解決にあたりたいと思います。
  • 何事にもスピード感を意識して行動していきたい。短いサイクルで繰り返し試してみたい。

実施、実施対象
2019年8月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下、若手への教育・育成について悩んでいた部分がありました。今回の内容はそのような場面に活かせるテーマなので、自分で今一度理解を深めて伝えていきたいと思います。
  • 管理職ではありませんが、OODAループについて学びたくて参加しました。さっそく業務に取り組んでいく内容を検討したいと思います。
  • 自分のチーム・プロジェクトに照らし合わせたときに、まずはツールとしてのOODAやKPIを実践していきたいと思った。それと共に、本質的なOODAへの考え方をもう少し自分の中で咀嚼して「目的達成するための意思決定」を実践したいと思う。
  • 日々の業務で発生する諸問題解決や、部下の育成を通じた組織の意思統一を進めていくうえで、この理論を展開・応用させていきたい。
  • OODAの実践的な考え、手法まで学ぶことができた。リーダーとしての意識が重要と改めて得た気づきもあり、今後マネジメントにおいて有効活用し、早速実践していきたい。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.5
講師がとても良い・良い
96.2

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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