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【次世代経営者ゼミ】会社の発展を考える~知っているようで知らない!会社法の視点、経営層育成の視点、日本型経営の視点

【次世代経営者ゼミ】会社の発展を考える~知っているようで知らない!会社法の視点、経営層育成の視点、日本型経営の視点

3つの視点から、会社の発展と日本経済再興を考える

No. CEOCFO202305

対象者

  • 部長・経営層

・執行役員、取締役、など経営にかかわる幹部の方
・企業の代表(代表取締役、社長、CEO)、またはその候補者、後継者の方
・財務責任者(経理部長、CFOなど)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 役員級・経営層を対象とした勉強会、セミナーに参加したい
  • 実践的な経営管理の手法を身につけたい
  • 他社の経営陣と顔を合わせ、交流したい

■次世代経営者向けの研修シリーズを多数ご用意しております。
経営・営業・人事戦略を学ぶ「トップマネジメント研修シリーズ
営業戦略立案・現場マネジメント・人材育成を学ぶ「営業部長のための研修シリーズ
MBAを構成する8科目を学ぶ「プレMBAプログラム経営学の実践知

研修内容・特徴outline・feature

インソースの「次世代経営者ゼミ」は、「本気で経営を学びたい」経営陣・経営候補の皆さまを対象としたセミナーです。本セミナーでは「会社の発展」について取り上げます。①会社法の視点 ②経営層育成の視点 ③日本型経営の視点の3つの観点からどのように会社を発展させていくのかについて考えていただきます。

次世代経営者ゼミの詳細はこちら

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • <第Ⅰ部> 会社の発展を考える〜会社法の視点
    1. "株式会社"は人類史上最大の発明品
    (1)"株式会社"がこのように評価されるのは何故か、またその問題は何か
    (2)会社と株主がWin-Winの関係を築くための方策は何か
    2. "所有と経営の分離"のもとでの会社運営ルール
    (1)"所有と経営の分離の要件"
    (2)"所有と経営の分離"のもとでの株主総会と取締役会の権限
    (3)取締役会設置会社の会社運営ルール
    3. 役員はどうすれば個人責任を追及されずに済むのか
    (1)善管注意義務/忠実義務をしっかりと果たすこと
    (2)善管注意義務/忠実義務への対応〜任務懈怠責任を問われないために
    4. 株式会社の機関設計の流れはモニタリング型に
    (1)機関設計の基本原則
    (2)公開会社/大会社には重厚な機関設計を要請
    (3)公開会社+大会社/上場会社の機関設計〜3つの機関設計から選択
    (4)時代は上場会社に対して意思決定型からモニタリング型の取締役会を要請
講義
  • <第Ⅱ部> 会社の発展を考える〜経営層育成の視点
    1. 頭の体操:ビジネス教育の必要性を考える!
    (1)基本的な問い掛けに答えられない"管理者"が⼤勢いる〜教育不⾜が機会損失を招いていないか
    2. "経営層育成"を原点に立ち返って考える(Q&A形式)
    (1)会社の"目的"〜この理解が先ず肝⼼
    (2)持続的成⻑のための会社組織とは〜組織は"目的"に従う
    (3)経営層が持つべき視点・職務遂行能力とは何か
    3. 何故、経営層教育が必要なのか(まとめ)
講義
  • <第Ⅲ部> 会社の発展を考える〜⽇本経営の視点〜『失われた30年どうする日本』試論
    1. 問題の所在
    (1)⽇本経済の30年という超⻑期にわたる停滞
    (2)両利きの経営ー"深化"と"開発"
    (3)問題の解決策は「"開発"→"深化"」の好循環を数多く創り出すこと
    2. "開発"パワーの劣化ーその理由と対応の方向性(3点)
    (1)国家戦略の不在
    (2)"開発"パワーを担う人材の喪失
    (3)日本型経営モデルの環境不適合
    3. 日本経済再興のための処方箋
    (1)日本経済再興のエンジンとなる"開発"パワーをどう復活させるのか
    (2)新国家戦略のイメージ
    (3)日本社会の"体質転換"への取組み
講義

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2023年5月     
業種
インソース
評価
参加者の声
  • 経営はおろか会社の業務にもまだ暗く、覚えることが多いので、すべきことの優先順位を付けられていませんでしたが、今日のセミナーで少し整理できそうな気がしてきました。外部情報処理、リスク管理、5年後利益を考える、開発と深化の好循環、といったキーワードが印象深かったです。
  • 給与計算をしている総務部門の一部をアウトソーシングしたいなと考えておりました。固定費の変動費化、参考にさせていただきます。

実施、実施対象
2022年5月     
業種
インソース
評価
参加者の声
  • 投資家とのコミュニケーションの取り方について、とても勉強になる内容でした。投資家側の視点がよく理解できましたので、今後の投資家コミュニケーションに生かしたいと思います。
  • 日本はこれまで加工貿易モデルで成長してきた、日本の経営者は開発派に転ずべき、に深く共感しました。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の役員・経営層研修は、おもに以下の5種類のテーマでプログラムを取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(業績拡大、変革、組織設計、リスク管理)
②変革リーダーシップ
③組織設計
④経営戦略、事業計画
⑤コーポレートガバナンス
弊社公開講座の役員・経営層研修は、
「経営の代行者として、社長の視点を身につけ、最善の判断・最良の執行を行う」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
役員研修~企業経営と役員の仕事(2日間)」をおすすめします。
役員は経営代行者として、組織の利益を最優先として考え、最善の判断・最良の執行を心がけなければなりません。
本研修では、役員の仕事を「業績拡大」「新しいこと・変革、「組織デザイン」「リスク管理」と定義し、収益確保のための企業経営のポイントと「投資対効果」の判断軸を重点的に強化します。

また、役員・経営層としての視座・視点をコンパクトに学ぶものとして、「(半日研修)役員・部長級研修~会社が役員・部長級管理職に求める視点」もおすすめです。
AI技術導入などの技術革新、国際情勢の大きなうねり、大企業の急激な業績悪化事例などからもわかるように、現代は激動の時代といえます。このような社会動向の中、経営層に求められる会社の舵取りは、大変難しいものとなっています。このような時代には、「経営者にとっての判断軸」が必要となります。
本研修では、判断軸を構築していただくために、「経営者としての事業観の養成」「戦略形成」「内部統制システムの構築」「会社法のポイント」などを中心に講義を進め、役員・部長級管理職としての視点を学んでいただきます。
変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。 「経営」「組織の未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。
業績向上のための組織づくり研修~OODAループで目的を達成する編」をおすすめします。
「OODAループ」とは、柔軟かつ迅速な意思決定の流れを4つのプロセス(①観察 ②方向付け ③決断 ④実行)で分けた、アメリカ軍の意思決定理論です。ビジネス環境の変化が激しくなる現代では、戦略だけでなく、今まさに起こっていることに対する、現場での判断力が勝敗を分けます。
本研修ではOODAループをふまえ、刻々と変わる状況に臨機応変に対応するには、組織はどのようなあり方が理想で、リーダーはどのように振る舞うべきなのか、事例を用いた講義とワークを通じて考え、現場における実践的な活用に繋げていただきます。

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