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部下の成果の上げ方研修~成長を促し、組織貢献へとつなげる

部下の成果の上げ方研修~成長を促し、組織貢献へとつなげる

管理職による部下へのアプローチの仕方を学ぶ

No. 2110011 9902020

対象者

  • 管理職層

・管理職の皆さま

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下に対して、評価につながるがんばり方を、うまく伝えることができていない
  • 部下の努力の方向性が、組織の方針と離れてしまっている

研修内容・特徴outline・feature

「がんばってるけど、なんかちがう……」では、部下は育ちません。
本研修は、部下のがんばりが、高い評価と組織の利益につながるよう、管理職による部下へのアプローチの仕方を学びます。

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.働き方はどう変わるか
    (1)コロナ禍を通して起きたこと
    【ワーク】コロナ禍において、評価(成果)を上げた・下げた人材を思い浮かべ、その行動(何をしたか)や特徴を考える
    (2)コロナ前後の「仕事ができる」定義の変化
    (3)成果主義が強化されるウィズコロナ時代の働き方
    (4)ウィズコロナ時代に擁すべき人材とは
講義
ワーク
  • 2.「がんばっているのに評価できない」の裏にあるもの
    (1)部下の努力(がんばり)と成果を結びつける
    (2)部下の自己評価と上司評価がずれる理由
講義
  • 3.組織方針に沿った目標設定
    (1)組織方針と連鎖した成果=組織貢献大⇒高い評価
    (2)目標を部下に伝えるステップ~組織目標のブレイクダウン
    【ワーク】組織方針・考え方を書き出す
    【ワーク】組織方針を踏まえ、自部署に求められる役割を書き出す
    【参考】目標設定の実務的なポイント
    (3)目標を、部下に咀嚼して伝える
    【ワーク】組織方針、自部署の目標を、部下に伝える練習をする
講義
ワーク
  • 4.部下が輝く場所を見つける~部下の強みと組織利益の連鎖
    (1)大前提~「人」を見る
    (2)人員配置(アサイン)の仕方
    (3)部下を知る
    【ワーク】スキル管理表の作成
    【ワーク】自部署で求められる能力を書き出し、メンバーの評価をつける
    (4)部下を伸ばす業務配分を考える
    【ワーク】成長を加速させたい部下を一人選び、部下の特徴を整理する
    【ワーク】部下の成長を促すために任せたい仕事を考える
    【参考】組織図の作成
    (5)期待を伝える
    【ワーク】「Ⅰメッセージ」を活用して、期待の声かけをする
    (6)実践できる計画づくり
    【参考】自身の部下管理能力を冷静に把握する
講義
ワーク
  • 5.部下に成果の見せ方、伝え方を指導する
    (1)最終評価者を正しく伝える
    【ワーク】部下にとっての最終評価者を考え、最終評価者の判断軸を書き出す
    (2)成果は数字で示すよう指導する
    (3)部下への積極的な関与と関心~部下の成果は自ら確認する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、明日から取り組むことを書き出す
ワーク

4800

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.2%

講師:大変良かった・良かった

96.5%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2025年10月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下に対する期待と、本人に合った仕事を与えられているか。この2点を整理したうえで、特性に合わせて仕事を与え成長を促し、評価をしていける環境にしていきたいと思います。
  • 部下のマネジメントに活かしたいです。自身のセルフマネジメントにも活かせると思います。
  • 目標を明確にした上で、再度グループメンバーに共有し、同じベクトルで業務に取り組めるようにしたいです。

実施、実施対象
2025年9月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 数値を用いた明確な目標設定や行動記録を付けることを実践していきたいと考えています。
  • 同じような立場の方とのグループワークはとても有意義でした。PDFなど、電子保存可能なテキストの提供に活かします。

実施、実施対象
2025年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 定性的評価となる業務のサブ目標化で数値化することをやりきっていく。また、メンバーの組み合わせによるチーム力の構成をより考えていきたい。
  • 組織の経営計画を反映して目標設定をする。成果の数字化と上記の整合性が取れている事を意識する。タイプ別評価表を作成して、部下の能力を可視化して業務を振る。
  • 1on1ミーティングを取り入れて、部下の本音を引き出していく。Iメッセージによる声がけにより、プレッシャーを軽くしてあげるようにする。スキル管理表、タイプ評価表による可視化をし、「仕事をひとにつける」考え方で役割分担を考える。
  • 部下との距離感というものが分からなかったが、本日の研修でおおよその今後の自分がすべき事が見えた。バイアスをかけずに部下とコミュニケーションを取り、部下のキャリア指向なども考えて積極的に仕事を任せていく。

実施、実施対象
2025年2月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下へのマネジメントに活かします。今日いただいた方法を活かし部下とのコミュニケーションを活発にし、部下のことをもっと知っていきたいと思いました。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

最新作・ニュース

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.2
講師がとても良い・良い
96.5

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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