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社会人2年目のビジネス基礎研修~ひとりだちの意識を持ち後輩の見本になる(1日間)

社会人2年目のビジネス基礎研修~ひとりだちの意識を持ち後輩の見本になる(1日間)

指示待ちを脱却し、能動的に行動できる「業務のプロフェッショナル」を目指す

研修No.B YEP305-0600-5679

対象者

  • 若手層

・2年目社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 社会人の先輩として1年目社員の見本になってほしい
  • 一人で抱え込まず、周囲を巻き込み効率的に業務を進められるようになってほしい
  • 経験したことのない業務に挑戦してほしい

研修内容・特徴outline・feature

業務を一通り経験した社会人2年目のみなさんがおさえるべき、仕事の進め方の基本を学ぶ研修です。主体的な行動を取るために何を意識して業務に取り組むべきか、具体的な手順に沿ってお伝えします。また、効率的に業務を進めるために他部署連携の重要性や質問の仕方を学び、他部署の課長への相談の仕方を考えるワークを通して実務に対応する準備につなげます。上司・先輩だけではなく、他部署からも信頼を得られる2年目社員となることを目指します。

研修のゴールgoal

  • ①1年目の経験を踏まえ、2年目社員としてステップアップする
  • ②後輩の見本となる行動を取れるようになる
  • ③視野を広げ、さまざまな関係者と関わりを持ち業務を進められる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに~セルフチェック
ワーク
  • 2.2年目社員として働くとは
    【ワーク】1年目と2年目の違いを考える
    (1)業務のプロになるための基本行動
    (2)1年目と同じことを繰り返さない
    (3)何事にも準備を怠らない
    (4)仕事を進めやすい環境は自分で作る
講義
ワーク
  • 3.後輩の見本となるためのビジネスマナー
    【ワーク】社会人としてのマナーを再確認する
    (1)身だしなみ
    (2)仕事に取り組む姿勢
    (3)言葉遣い
    (4)メールの書き方
講義
ワーク
  • 4.業務のプロになるための仕事の進め方①~指示待ちを抜け出す
    (1)視野を広げる
    ①業務全体を把握する ②自分の業務以外の関心を持つ
    (2)何事もPDCAを回す
    (3)経験をもとに予測する
    ①なぜ予測して行動するのか ②経験を生かす考え方と手順
    (4)計画を立てる
    ①設定した目標に対して、達成のための必要な作業を分解する
    ②スケジュールを立てる
    ③予測から洗い出したものを活用し、リスクを管理する
    (5)行動する
    ①計画通りに進んでいるかを確認する ②結果を先輩や上司に確認する
    ③先輩や上司にフィードバックをもらいに行く
    【ワーク】1年目のときにうまくできなかった仕事を挙げ、次はどのように進めたらよいか考える
講義
ワーク
  • 5.業務のプロになるための仕事の進め方②~周囲を巻き込んで働く
    (1)まずは自部署内で信頼を得る
    (2)他部署連携の重要性を理解する
    (3)関係者を広げる行動とは
    ①自分の業務と連携させて積極的に他部署と関わる
    ②業務内外問わず相談できる人をつくる
    ③他部署へ相談したい時の質問の仕方
    ④先輩や上司の行動から学ぶ
    【ワーク】上司・先輩が他部署と連携を取っていた際の行動や対応を振り返る
講義
ワーク
  • 6.仕事を楽しむ
    (1)ジョブ・クラフティングの考え方
    (2)自己効力感を上げる
    (3)他者の力を借りて、前向きに仕事に取り組む
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】アクションプランシートを作成する
ワーク

9240

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2026年6月     13名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ある程度の業務を習得した今だからこそ役に立つことを学べました。できない理由を探すのではなく、どうすればできるのかを常に考えます。
  • 基本業務だけではなく、さまざまな業務に取り組んでいきたいと思いました。他部署とのコミュニケーションや自部署での信頼獲得など、積極的に動きます。
  • 自分の課題だと考えている箇所がカリキュラムに含まれていた。指示待ちからの脱却と、後輩への教育を行うための参考にしたい。

実施、実施対象
2026年2月     68名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
86.8%
参加者の声
  • PDCAサイクルは2年目行員において重要な考え方となるので、忘れずに計画を立て、実行に移したいです。行動内容をしっかりと見直しながら効率よく取り組みます。
  • 社会人としての心がけを再度学ぶことができました。周囲への気配りやPDCAサイクルを意識し、上司・後輩・お客さまから信頼される銀行員を目指します。
  • 2年目になるので、視野を広く持ち、能動的に業務に取り組みたいと思いました。支店や会社に貢献出来るように2年目として求められることは何かを常に意識します。

実施、実施対象
2025年12月     22名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウや迅速な対応、そして完璧を目指すのではなく、優先順位を意識して業務をこなすことを重視し信頼できるビジネスパーソンとなれるよう邁進してまいります。
  • 最後のグループワークでも話したことと被りますが、計画を立て、それの振り返り、優先順位をつけた仕事をすることを心がけていきたいです。
  • 準備に時間をかけてほしいと今の上司も言っていましたが、改めて準備の足りなさを理解しました。稼働時間が短くなったとしてもしっかり準備をしてから営業活動に挑みたいと思います。

実施、実施対象
2025年11月     20名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビジネスマナーの基礎を振り返り、今後の仕事に向けた心構えを学べました。些細な作業も成長につながる大切な行動と意識し、丁寧に取り組んでいきたいです。
  • 年次が上がるにつれて後輩の手本となる振る舞いが求められると実感しました。尊敬できる先輩のよい所を、自分にできるところから真似していきます。
  • メールの書き方を学び直す機会となり、理解が深まりました。外部との連絡や社内会議でも今回の学びを意識して丁寧に対応していきたいです。

実施、実施対象
2025年9月     19名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCAを意識して仕事をする大切さを学ぶことができました。まだまだ初心を忘れず頑張りたいです。計画を実行し反省を活かしたいと思います。
  • 他部署との連携の重要性を学びました。周りの人と協力しながら自分の能力をあげ、チームとしての動きに貢献できるようにします。
  • 一日を通して自分自身を見つめ直すことができました。理想的な先輩になれるよう、PDCAを実践しこれからもっとスキルアップします。

開発者コメントcomment

本研修は、新入社員のときに「ビジネス基礎研修」を受講した方に2年目社員となったタイミングで受講してほしいプログラムとして開発しました。社会人2年目のみなさんが知りたいことについてアンケートを取り、実際の課題にアプローチした内容です。3年目向けの研修も用意しており、新人から3年目までの教育を充実させることで若手の早期育成や離職防止につながると考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「2年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、2年目社員向け研修は「プロとしての自覚を持ち、一人で業務を遂行できる」ことをゴールにし、「業務のプロとしての目的意識と仮説思考力」、「業務の判断基準」、「周囲の支援・協力を得る力」を身につけることを目指します。

■特にお勧めのプログラム
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

本プログラムは、「2年目社員に、主体性を身につけて早く独り立ちしてもらいたい!」という現場の声から作成いたしました。「2年目」という現在をふまえて今後のキャリアや組織から求められている役割を改めて考え、 仕事の目的と手段を明確にし、仮説を立てながら主体的に業務に取り組めるようになることを目指します。

もちろん、企業・組織によって2年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の2年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、組織的なリーダー育成の取り組みが必要になってきています。

インソースの考える「2年目」社員に求められる力は、「自身の役割を認識し、自ら考え行動する力」です。1年目の新人の頃は、言われたことを言われた通りにやれば評価されていたかもしれません。しかし2年目からは、1から10まで指示されないとできないという受け身の姿勢では、いつまでも成長しません。2年目で成長するかどうかは、「主体性を発揮できるかどうか」にかかっています。研修を通じて、2年目として求められる役割を考えることで、主体性を発揮して働くための土台を築いていただくことができます。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことをお勧めいたします。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容を考案しご提案いたします。
組織によって2年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば「まずは、自分の仕事を確実にこなせるようになる」ということを求める組織がある一方、「フォロワーシップを発揮して、上司を補佐する」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の2年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
2年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、2年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「2年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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