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20代向けキャリアデザイン研修~Must・Can・Willでキャリアを考える

20代向けキャリアデザイン研修~Must・Can・Willでキャリアを考える

20代はビジネスパーソンの根っ子を作る時期。スキルの棚卸、役割認識、キャリアアンカー・オプションを考える

No. 1500002 9915004

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・20代の若手社員の方
・5年、10年、30年先のキャリアを考えられないとお悩みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言われたことしかやらない若手社員が増えている(担当者・上司)
  • 若手に強く叱るとすぐにモチベーションが下がってしまう(担当者・上司)
  • 転職に対するハードルが低く、帰属意識に欠けている(担当者・上司)
  • 何のために働くのかという目的意識(キャリア志向)が薄い(担当者・上司)

研修内容・特徴outline・feature

社会人歴がまだ10年に満たない若い層のみなさまに、主体的なキャリア形成の重要性を知るとともに、 他の受講者とのワークショップを通じて境遇を好機と捉え、貪欲にスキルアップをめざすことの大切さを理解していただきます。 Must(求められていること)・Can(できること)・Will(やりたいこと)の観点から、今後の展望を整理・明確化します。

戦略的なキャリア形成の手法を学ぶだけでなく、予期せぬ出来事を積極的に取り込みながら、意図的、計画的にステップアップの機会へと変えていくという考え方を学びます。変化の激しい時代の中で「偶然の出会いや出来事を生かすキャリアづくり」を考えます。

※本研修は20代の方を対象にした講義内容であり、同年代同士でのグループワークを想定しております。つきましては、20代以外の方のご参加はお控えいただきますようお願いいたします。20代以外の年代対象研修はこちらをご確認ください。

到達目標goal

  • ①キャリアの捉え方や主体的にキャリアを考えることによる効用を理解する
  • ②Must(求められていること)・Can(できること)・Will(やりたいこと)のフレームワークで自身が今後目指していくべき方向性を整理する
  • ③予期せぬ出来事を積極的に取り組みながら、スキルアップの機会へ変えていく考え方を理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.戦略的にキャリアを考える
    【ワーク】自分のキャリアデザインについて知りたいことを書き出す
    (1)ワーク・ライフ・マネーバランスでキャリアを考える
    (2)主体的なキャリア形成がライフとマネーを充実させる
    (3)スペシャリスト志向とゼネラリスト志向
    (4)上昇志向とQOL(クオリティオブライフ)
講義
ワーク
  • 2.Must・Can・Willでキャリアを考える
    (1)Must・Can・Willの3つの重なりが成果となる
    (2)キャリアを通じたMust・Can・Willのバランスの変化
    【ワーク】3つの要素バランスのパターンで今の自分自身を振り返る
講義
ワーク
  • 3.期待される姿に「自分」を近づける ~Must
    (1)改めて自分の置かれた立ち位置を考える
    【ワーク】「会社」「社会」「家族」の3つの視点から自分を取り巻く環境を分析する
    (2)自分に求められる役割を理解する
    【ワーク】自分に求められていることを、現在・2年後・5年後の視点で考える
講義
ワーク
  • 4.戦略的にスキルを身に付ける ~Can
    (1)現時点でのスキルの棚卸
    【ワーク】これまでの経歴の中で身に付けたものを棚卸する
    (2)戦略的にスキル習得を図る
    (3)偶然を能動的に活かす ~プランド・ハプンスタンス・セオリー
    【ワーク】これまでに影響を受けた人や機会を振り返る
講義
ワーク
  • 5.自分が本当にやりたいことを見つける ~Will
    (1)自分をモチベートするもの
    【ワーク】何をしたり考えたりしている時に一番わくわくするかを考える
    (2)自分のありたい姿を考える
    【ワーク】今後のありたい姿と、そのために今からすべきことは何かを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ ~明日から動こう
    (1)今のキャリアのステージをイメージする
    (2)今後取り組むことを具体的に3つ決める
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネスパーソンにとって20代は、長い仕事人生の中の下積み時代と位置付けることができます。目先の損得ではなく、将来のためにどれだけ価値のある経験を積み重ねることができるか。この時期の意識の持ち方の違いで、その後の30代、40代の充実度も大きく変わってきます。

本研修では、「Must」「Can」「Will」の3つの切り口で今やるべきことやこれから目指すべきことを考えていただき、新たな気持ちでリスタートを切っていただくことを意図して制作しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.5%

講師:大変良かった・良かった

97.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、キャリアを見つめ直す良い機会となり、具体的な目標設定や行動計画を立てるきっかけを得られたと評価しています。特に「Must」「Can」「Will」のフレームワークを活用することで、自分の強みや課題を明確にし、未来の自分を描く力が身についたとの声が多く寄せられています。また、講師の考え方や生き方に感銘を受け、日々の業務や人生に活かしたいという意欲が高まったと感じる方が多いようです。さらに、偶然をポジティブに捉える柔軟性や、仕事と私生活を両立させる視点を得られたことも好評です。
実施、実施対象
2026年7月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • Must・Can・Willを実現するには目標設定とモチベーション管理が大事だと強く残った。自身の目標を見直し、スキルアップできているか確認したい。
  • キャリア実現には将来像から逆算し、何をすべきか中長期的な目標を立てることが重要だと学んだ。定期的に目標を再検討していきたい。
  • 将来を見据えながら、自身の成長やチームの成果向上について考えることができた。まずは様々なことに挑戦していきたい。

実施、実施対象
2026年6月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 望んでいない仕事が回ってきてもポジティブに促えて、何事もチャレンジする姿勢を心掛けます。Mast、Can、Winを意識して、自分のキャリアを主体的に考えて業務に取り組もうと思います。
  • 「できること」を増やせば「やりたいこと」「求められること」が増え、「できること」を増やすためには「やること」を増やすのが一番だと思った。ある程度選り好みせず業務にあたっていく。
  • 自分の現状が客観視できたので、今必要なことややるべきことを精査して業務に取り組んでいく。スケジュールの逆算は特に実施したい。

実施、実施対象
2026年5月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々業務を行うことは大切だが、現状の自分の位置やできることを確認し、将来のキャリアとのギャップを埋めることだったり、新たにキャリアを描くことを行う時間を作る。年次が上がると責任や求められることも増えるので、今からできることをする。
  • 自分の大きな目標に向かって、数年後どうなっていればいいのかという小ゴールを考えることができたので、それを頭に入れて仕事をこなしていく。また、「キャリアの80%は予期せぬ偶然から形成される」ということを知り、どんな業務でもこれは自分のキャリアのためになると思いながら取り組みたい。
  • 小さい目標を積み重ねてPDCAを回していく。会社から求められている事を確認し、自身ができること、学べることと照らし合わせて経験を積んでいきたい。積んだ経験を基に、会社からの要望に応えたい。

実施、実施対象
2026年3月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目標は具体的にするほど達成率が高まる、ことを忘れずに、自分の目標を確実に達成できるよう取り組んでいきたい。
  • 2.5年後の理想像に向けてCANの幅を広げられるよう、業務の中で主体的に動き、スキルアップしていきたい。
  • 研修を通してWILLやMUSTに対してCANをどう伸ばすか、研修内容を基に具体的に考えて行動につなげたい。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.5
講師がとても良い・良い
97.0

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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