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・WBSの運用ルールが整備されていないチーム、組織の方
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研修No.B ITP617-0500-6385
・プロジェクトマネージャー
・開発工程のタスク管理や進捗把握を担当する方
・WBSの運用ルールが整備されていないチーム、組織の方
WBSを運用する際の「品質管理の抜け」に着目し、プロジェクト全体を統合的にコントロールする設計力を習得するための研修です。タスクの切りわけ方と役割分担の仕方について原則をおさえ、チーム全体で共通認識を持つためにどのような運用基準を設定すればよいかを学びます。WBSに品質メトリクス設計を組み込んだ管理設計へと落とし込む方法にも触れ、実践演習を通して体得します。
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本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。
WBSが進捗率を記録するためだけの消込み表になってしまい、本来の力が活かされていない現場は多くあります。品質をテスト工程に任せたことで必要な作業の抜け漏れに後から気づき、リリース後の手戻りが繰り返される。そのような悩みを構造から解決すべく本研修を開発しました。
鍵となるのは、品質を計画段階で設計する発想です。GQM法・品質メトリクス・品質ゲートをWBSに組み込むことで、品質・コスト・納期を一枚の計画で統合管理できます。地道に蓄積した計数は組織の資産となり、やがて自分自身に還元されることを実感いただけます。
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ただタスク管理するのではなく、プロジェクト品質を守るWBS運用を身につける