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接客・接遇リーダー研修~顧客視点でCX(カスタマー・エクスペリエンス)向上を図る

接客・接遇リーダー研修~顧客視点でCX(カスタマー・エクスペリエンス)向上を図る

顧客視点でCX(カスタマー・エクスペリエンス)を向上させる方法を学ぶ

No. 5300201

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・接客、接遇リーダーの方
リーダー層の方向けの研修です。自社の商品と顧客の接点の全体像について、イメージのできる方のご参加をおすすめいたします。

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「CX向上」というテーマに関心があるが、学んだことがない
  • 現状の接客の課題を発見し、改善していきたい
  • 顧客視点を持って対策を考えることで、売上を上げたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、自社の顧客を想定した「顧客思考マップ」を作成することで、顧客一人ひとりの商品購入の流れや感情を把握していただきます。顧客視点で自社の顧客を捉えることで、CX(カスタマー・エクスペリエンス)を向上させる方法を学びます。顧客がどのように商品を購入し、どのような感情を抱くのか可視化することで、接客・接遇を改善したい方におすすめの研修です。

※CXとは、「顧客が商品を選び、購入し、利用するまでに顧客が体験する価値」を指します。商品の購入前から購入後のサポートなど、自社の商品やサービスに関連する顧客体験全てが対象になります。

到達目標goal

  • ①CXが注目される背景を踏まえ、CXを向上させることの重要性について理解する
  • ②顧客思考マップ作成のポイントを4つのStepで学ぶ
  • ③自社の顧客のCXを向上させるためにはどうするべきか、対応策を考える

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.CX(顧客体験)とは 
    (1)CXとは 
    (2)CXが注目される背景
    ①企業と顧客の接点の多様化
    ②顧客主導の時代の到来 ~マスマーケティングから人間中心デザインへ
    (3)CSとCXの違いとは
    (4)顧客視点でCX向上を図る方法 ~顧客思考マップの作成
    (5)なぜ顧客思考マップが有用なのか
    ①顧客理解が促進する 
    ②顧客視点の対応ができるようになる
    (6)顧客思考マップ作成の4つのStep
    Step①テーマとペルソナを設定する
    Step②顧客の行動を想像する
    Step③顧客の感情を想像する
    Step④対応策を考える
講義
ワーク
  • 2.Step①テーマとペルソナを設定する
    (1)テーマ設定の仕方 ~マップのスタートをゴールを決める
    (2)ペルソナの作り方 ~ターゲットの人物像を決める
    【ワーク】テーマとペルソナを自社の顧客を想定して、設定する
講義
ワーク
  • 3.Step②顧客の行動を想像する
    (1)顧客が体験することを想像し、顧客になりきる
    (2)具体的に多く書き出す
    (3)顧客の行動をまとめてグルーピングする
    【ワーク】顧客の行動を書き出し、顧客思考マップに記入する
講義
ワーク
  • 4.Step③顧客の感情を想像する
    (1)行動に応じた感情の変化を捉える
    (2)ポジティブな感情を書き出す
    (3)ネガティブな感情を書き出す
    【ワーク】顧客の感情を書き出し、顧客思考マップに記入する
講義
ワーク
  • 5.Step④対応策を考える
    (1)顧客の行動と感情に配慮し、対応策を打ち出す
    (2)ネガティブな感情への対策を考える
    (3)ポジティブな感情をさらに増幅させる
    (4)対応策の他社事例
    【ワーク①】CXを向上させるための対応策を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した対応策に優先順位をつける。優先順位の高い対応策から実行する
講義
ワーク
  • 6.まとめ

企画者コメントcomment

CXという概念は、顧客視点の重要性が高まる中で、注目を集めています。「CSではなく、CXという観点から接客力を高めたい」というご要望を受け、本研修を開発いたしました。顧客思考マップを作成しながら、自社の顧客がどのようなサービス・接客を望んでいるのかを考えていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

99.7%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2019年9月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 学びたいことが学べました。この知識からマップ作成をマスターできるようになりたいです。
  • 顧客視点で「感情」に着目するという観点の重要性を知り、さっそく社内に取り入れたいです。
  • 顧客目線でサービスの問題点を洗い出し、対策を導き出す方法を、お客様の対応や公式HPの改善などに活かしていきたい。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
インソース公開講座の論理的思考力研修のポイントは、実用的な論理的思考法を正しく理解し、演習によって活用法を身につけることができる点です。
論理的な思考法とは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」です。つまり、言いたいことの理由が明確で分かりやすいことであり、相手が納得できるように伝えることでもあり、職場のコミュニケーションに必要不可欠なスキルです。

研修では、視野を広く情報を偏りなく集める方法や、順序立てて整理する方法を学び、考え方の質を高めていただきます。そのうえで、実際の業務の場面でどのように活用するのかを具体的なケーススタディを通じ、繰り返し練習して習得していただきます。論理的思考法を自分の思考様式の中に取り入れ、自分なりの思考の枠組みを組み立てていく力が身につきます。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
99.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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※2 

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