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第二種衛生管理者講座~頻出テーマを押さえて試験に備える(2日間)

第二種衛生管理者講座~頻出テーマを押さえて試験に備える(2日間)

コンプライアンス遵守と職場の安全衛生確保に欠かせない国家資格の取得を目指す

No. 1940004 9914024

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・法律上の衛生管理者を選任する必要がある組織
・キャリアアップや自己啓発をしたい個人の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織拡大や大量採用の予定があり、短期で衛生管理者を確保する必要がある
  • 資格を持つ従業員を増やし、複数拠点にまたがる人材配置を柔軟に執り行いたい
  • 職場の体制を強化して快適な職場づくりを促し、健康経営を実践したい

研修内容・特徴outline・feature

50人以上の従業員が常にはたらく職場では、国家資格である衛生管理者免許をもつ者の選任が義務づけられています。第二種衛生管理者試験は関係法令、労働衛生、労働生理の3つの科目があり、初学者には取っつきづらく、試験勉強に慣れていない方にはハードルが高く感じてしまいがちです。本講座は講師が分かりやすく講義し、リアルタイムでの質疑応答や丁寧なフォローが可能です。忙しい方や自習での合格に自信のない方でも、安心して試験対策に取り組むことができます。

到達目標goal

  • ①関係法令:労働者を守るために定められた法律の基本を押さえる
  • ②労働衛生:労災を防ぎ、快適な職場環境をつくるための具体的な方法が分かる
  • ③労働生理:体のしくみを学び、健康の保持・増進の要点が分かる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.関係法令 ~有害業務に係るもの以外のもの
    (1)労働安全衛生法 (2)安全衛生管理体制
    (3)衛生管理者の職務 (4)産業医
    (5)衛生委員会 (6)安全衛生教育
    (7)健康診断 (8)医師による面接指導
    (9)派遣中の労働災害 (10)ストレスチェック
    (11)労働衛生コンサルタント (12)労働安全衛生規則
    (13)事務所衛生基準規則 (14)労働時間・休憩・休日
    (15)年次有給休暇 (16)妊産婦
    【ワーク】頻出問題にチャレンジ!
講義
ワーク
  • 2.労働衛生 ~有害業務に係るもの以外のもの
    (1)温熱環境 (2)視環境
    (3)事務所の必要換気量 (4)快適な職場環境の形成
    (5)労働安全衛生マネジメントシステム (6)職場の腰痛予防対策
    (7)職場の受動喫煙防止 (8)食中毒
    (9)感染症 (10)情報機器作業のガイドライン
    (11)労働衛生対策 (12)労働者の健康保持増進対策
    (13)職場のメンタルヘルス対策 (14)健康診断の検査項目
    (15)労働衛生管理のための統計 (16)脳血管障害/虚血性心疾患
    (17)一次救命処置 (18)止血法
    (19)熱傷 (20)骨折
    【ワーク】頻出問題にチャレンジ!
講義
ワーク
  • 3.労働生理
    (1)血液系 (2)循環器系
    (3)呼吸器系 (4)消化器系
    (5)代謝系 (6)代謝系(体温調節)
    (7)腎臓・泌尿器系 (8)内分泌系とホルモン
    (9)免疫 (10)筋骨角器系
    (11)神経系 (12)感覚器系
    (13)ストレス・疲労・睡眠による心身の変化
    【ワーク】頻出問題にチャレンジ!
講義
ワーク
  • 4.演習・解説
    【ワーク】過去公表問題から自分の課題を認識し、不明点を解消する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

第二種衛生管理者の受験科目では、労働法や労災防止のポイント、人の体のしくみなどを学びます。すなわち、法律上の設置義務を果たす、国家資格を取得できるだけでなく、安全衛生の基本をコンパクトに学ぶことができるというメリットがあります。企業価値向上や労働力確保の目的で健康経営に取り組む組織も増えている背景を踏まえ、労使一体で快適な職場を目指す一助になればと考え、本講座を開発いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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