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(半日研修)キャリア自律推進研修~個性を活かし、As is-To Beギャップを埋める組織づくり

(半日研修)キャリア自律推進研修~個性を活かし、As is-To Beギャップを埋める組織づくり

人的資本経営時代におけるキャリア自律の必要性を認識し、長期的キャリアを見据えた学習計画の立て方を学ぶ

No. 1500103 9915010

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・人事制度の抜本的な改定を検討している組織の方
・自組織においてキャリア自律に向けた主体的な学習を推進したい方
・自身のキャリアに対する考え方を見直す機会を得たい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自らのキャリアを自分で築いていこうとする意識が弱い
  • 組織が学習機会を提供しても受け身の姿勢になりがち
  • シニア期以降の自身の働き方に対する認識が甘い

研修内容・特徴outline・feature

今、社会や組織から働くわれわれ一人ひとりに対して、「自律的なキャリア形成(キャリア自律)」を求める声が高まっています。
しかし、その意味するところを正しく理解できている人は意外と少なく、その結果、自ら主体的に学ぼうとする姿勢や、組織から与えられているチャンスを活かそうとする意識がなかなか高まっていかない現状があります。

本研修は、組織と働き手とのこれからの関係について正しく認識し、健全な危機感を持ちつつ、主体的なスキルアップのきっかけとしていただくことを目的としています。

到達目標goal

  • ①主体的なキャリア形成の必要性が理解できる
  • ②自身の中長期的なキャリアイメージを描くことができる
  • ③キャリア形成に向けた部下の計画的な学習を支援することができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.人的資本経営時代に求められる「自律」とは
    【ワーク】自社におけるスキルアップ策について考える
    (1)日本型雇用システムの変化~「仕事」に「人」を付ける発想への転換
     ①メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の違い
     ②メンバーシップ型は「人」に「仕事」を付ける発想
     ③ジョブ型は「仕事」に「人」を付ける発想
    (2)OJTに頼る人材育成の功罪
     ①日本型雇用と相性の良いOJT
     ②ベテラン層には不向きなOJT
     ③ベテランと相性の良いリスキリング
    (3)「標準に揃える」教育から「個性を活かす」学習へ
      ①かつては「人財の標準化」が教育の目的だった
     ②知識創造型産業では「個性」が求められる
講義
ワーク
  • 2.キャリア自律に向けた組織と人の「選び選ばれる関係」
    (1)キャリア自律とは~キャリア形成に求められる「主体性」と「長期視点」
     ①あらためて考える「キャリア自律」とは何か
     ②法律で義務化されている「キャリア自律」
     ③「キャリア自律」に求められる長期視点
    (2)ポストとポジションに対する認識を明確に持つ
     ①「ポスト」とは
     ②「ポジション」とは
     ③ゼネラリストが意識するのは「ポスト」
     ④スペシャリストが意識するのは「ポジション」
    (3)今の仕事を起点にキャリアの方向付けをする
     ①自身のキャリアを「Will」「Can」「Must」で考える
     ②時間とともに変化する「Will」「Can」「Must」
    【ワーク】自身のキャリアビジョンを「Will」「Can」「Must」のフレームワークで考える
講義
ワーク
  • 3.「学習」とはあるべき姿と現状のギャップを埋めること
    (1)ありたい姿(=キャリア目標)を定義する
     ①キャリア目標を具体化することの意味とは
     ②キャリア目標の設定における留意点とは
     ③内発的動機と外発的動機
     ④長期目標と短期目標
    (2)今の姿(=キャリアの現在地)を客観的に認識する
     ①ありたい姿に対する今の姿
     ②今の自分の「スキル」を確認する
     ③今置かれている「環境」を確認する
    (3)「As Is-To Beギャップ」として現れるキャリア上の課題
     ①問題解決のフレームワーク~「As Is-To Be」モデル
     ②「スキル」と「環境」のギャップを可視化する
    【ワーク】今の姿(As Is)とありたい姿(To Be)のギャップを洗い出す
講義
ワーク
  • 4.キャリアを見据えた中長期的な学習計画
    (1)人事制度とキャリアパス
     ①ジョブ型雇用におけるキャリアパスの描き方
     ②メンバーシップ型雇用におけるキャリアパスの描き方
    (2)キャリア志向によって異なるスキルアップ策
     ①スペシャリストとしてのスキルアップ
     ②ゼネラリストとしてのスキルアップ
    (3)スキルごとの効果的な習得手段とは
     ①知識の習得は時間を決めて計画的に学習するのが基本
     ②経験を通じたノウハウの習得は「機会」を得ることが肝心
     ③深い知見を得るには「師匠」から学ぶのが一番の近道
     ④今の仕事に関連するテーマをタイムリーに学習する
    【ワーク】キャリア自律に向けた自身のスキルアップ計画を準備する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
講義

企画者コメントcomment

人的資本経営とは、人に投資をすることで組織の生産性を上げていこうとする考え方ですが、その大前提となるのは、その対象者が自律的に成長できる人材であることです。

メンバーシップ型の雇用制度の下で、自分のキャリアを会社に言われたまま築いていく人が多い中、そのリスクについて正しく認識していただきつつ、前向きに自律的なキャリア形成へと踏み出していただくためのプログラムとして作成しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、自身のキャリアを具体的に描き直すきっかけとなり、上司や部下とのコミュニケーションを通じてキャリア形成を進める重要性を再認識できたと評価されています。将来の生活や理想の姿をイメージしながら、無理のない目標設定でスキルアップを目指す方法が学べる点も好評です。
実施、実施対象
2026年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社経営・人事評価・社員育成・取引先を見る視点などを養い、業務に活かしたいと感じた。
  • 自身のキャリアを見つめ直し、今必要なこと、今後の行動が明確になった。成長に向けて主体的に行動していきたい。
  • 目標設定のフレームワークなどを学び、モヤモヤがかなり晴れた。To be・現状とのGAP・Willを整理し、様々な方の話を聞くことから始めたい。

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 欠如すると、目先の業務に追われ、短期的な行動で終わってしまうため、Willの視点を持って業務に取り組みたいと感じましたので、実践します。人事として自分がどうしていくか、なりたいか、改めて考えるきっかけになりました。
  • 今後の業務では、自己有用感への転換や、ジョハリの窓を上長とのコミュニケーションツールに使う。講師の方が経験豊富で、エピソードを交えた講義で様々な気づきがあった。
  • 自身のキャリア形成を考える事が大事である事が実感できました。スキル習得をするうえで、「キャリアを考えながら」という観点を含められるような仕組みを考えていきます。

実施、実施対象
2026年3月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何か物事を取り組む際に、「失敗したらどうしよう」と考えることが増えてきたが、失敗と考えずに、発見と捉えるようにしていきます。

実施、実施対象
2026年2月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • Tobeをどうやって考えてもらうか、どうやったら今の仕事の延長だけでなくなるか、会社のみんなにも考えてもらいたいので、社内で機会を作りたい

全力Q&Aqa

インソース公開講座のキャリアデザイン・年代別研修のポイントは、年齢や性別、転職、出向など様々な状況に対応した、業務に即した内容であることです。
また、中長期的なキャリアデザインを考えるだけでなく、キャリアを実現していくためのアクションプランを作成し、明日から意欲的に取り組む姿勢を身につけていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のキャリアデザイン・年代別研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①年代別のキャリアを考える研修
各世代における人生の節目に合わせて課題を共有し、建設的なキャリアプランの形成について考えます。

②女性ならではのキャリアを考える研修
女性ならではのキャリア形成における課題を共有し、前向きなキャリアプランの形成について考えます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
キャリアデザイン・年代別研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
スキルの棚卸、役割認識、出来事を生かしたキャリアづくりを考える「20代向けキャリアデザイン研修~Must・Can・Willでキャリアを考える」をおすすめします。

【対象者】
・20代の若手社員の方
・5年、10年、30年先のキャリアを考えられないと悩んでいる方

【研修内容・特徴】
本研修では、社会人歴がまだ10年に満たない若い層の皆さまに、主体的なキャリア形成の重要性を知っていただくとともに、 他の受講者とのワークショップを通じて、境遇を好機と捉え、貪欲にスキルアップを目指すことの大切さを理解していただきます。 具体的には、Must(求められていること)・Can(できること)・Will(やりたいこと)の観点から、今後の展望を整理・明確化していただきます。

戦略的なキャリア形成の手法を学ぶだけでなく、予期せぬ出来事を積極的に取り込みながら、意図的、計画的にステップアップの機会へと変えていくという考え方を学んでいただきます。変化の激しい時代の中で「偶然の出会いや出来事を生かすキャリアづくり」に大変役立ちます。
キャリアを上下・左右で考え、長期的な視点で今後を見据える「30代向けキャリアデザイン研修~主体的かつ戦略的にキャリアを考える」をおすすめします。

【対象者】
・30代の方
・様々な視点から今後のキャリアを考えたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「仕事面」「生活面」「経済面・資金面」の観点から、自分自身を分析したうえで、「現在」「5年後」「10年後」「30年後」をイメージすることによって、自分はこうありたい!という姿を戦略的に考え、気づいたことを同世代のメンバーと共有します。長いスパンで自身のキャリアを考えることで、今から具体的にどのように考え行動してくべきかということに気づくことができ、仕事に取り組むモチベーションを向上させます。

◆研修のポイント
①マインドセット ~現在は「キャリアをつかむ」時代、先を見据えたスキルアップが必要
②現在・5年後・10年後という3つの視点から自分に求められる役割を考える
③20代から60代までの年代別キャリアを「仕事面」「生活面」「経済面・資金面」の3つの面から知ることができる
④今後30年を具体的に考える
変化を前向きに受け止めどのように対応すべきか考える「40代向けキャリアデザイン研修~ワーク・ライフ・マネーバランスを考える」をおすすめします。

【対象者】
・30代後半から40代の方
・今後のキャリアに不安を感じている方

【研修内容・特徴】
本研修では、自己の強み・弱みや今までに培ったスキルなどをじっくり見つめ直し、成長の軌跡(キャリア)を振り返っていただきます。その上で、自分の望む「未来像」をイメージし、それに向かうために何を行動に起こすかを具現化します。職場を離れた環境で、同じ世代が集結して考え語り合うことで、仕事に向き合う「姿勢」がより前向きになります。ご自身のキャリアと私生活に対する姿勢を見直すことができる内容となっております。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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