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リスクマネジメント研修~再発防止のための真因追究と対策の徹底

リスクマネジメント研修~再発防止のための真因追究と対策の徹底

実際の事故やトラブルの再発事例をもとに、何が再発防止に重要なのかを学び、対策を徹底できるようになる

No. 1400004 9914040

対象者

  • 管理職層

・組織や部署のリスク対策を行っている方
・事故の再発防止のリスク感度を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 以前起きたヒヤリハットが活かされず、実際に事故が起きてしまっている
  • リスク対策が不十分なため、全社で感度を上げて事故・トラブル対策を講じたい
  • 事故の再発防止に焦点をあてた、リスク対策の基本を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

まずは、自社内で同じような事故やトラブル・ヒヤリハットが繰り返される事例を挙げ、その理由を思いつく限り考えることを通して、リスクに対する感度を高めていただきます。そして、実際に事故やトラブルが再発してしまった事例を取り上げ、どうすれば未然に防止し、再発しないようにできるかを徹底的に考えます。

実際に事故やトラブルが再発する要因としては、「状況把握の不足」「真因分析の不足」「対策徹底の不足」「水平展開の不足」などが挙げられます。これらが起きた原因や対策について、多くの実例を通して学んだうえで、職場で事故が再発しないようにするにはどうすれば良いか、現場で活用できる再発防止策をしっかりと考えていきます。

到達目標goal

  • ①実際に類似事故が起きてしまった事例から、再発防止が機能せずにうまくいかないパターンを学ぶ
  • ②事故の再発防止に向けた、状況把握・真因分析・対策徹底の手順と重要性を理解する
  • ③事故が再発しないように、しっかりとした防止策を立てられる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.なぜ事故は繰り返されるのか
    (1)再発防止のカギは改善プロセスの中にある
    【ワーク】職場で繰り返し発生する事故やミスの事例をあげ、その理由を考える
    (2)管理職に求められるリスクマネジメント
    (3)改善プロセスを進めるにあたっての心構え
講義
ワーク
  • 2. 再発要因①~報告・状況把握が不正確
    (1)改善プロセスにおける報告の重要性
    【ワーク】職場での事故報告のルールや現状をグループ内で共有する
    (2)報告が劣化する様々な要因
    (3)正しい報告書の書き方を身に付ける
    (4)ヒヤリハット報告を奨励する風土づくり
講義
ワーク
  • 3. 再発要因②~真因分析が不十分
    (1)再発防止のカギを握る真因分析
    (2)真因分析で陥りやすい罠
    (3)「なぜなぜ分析」活用における留意点
    【ワーク】提示するなぜなぜ分析の事例について、違和感のある所を指摘する
    (4)原因と対策を多角的に分析する~4M4E分析
    【ワーク】提示する事例の事故情報を踏まえて、4M4E分析をする
講義
ワーク
  • 4. 再発要因③~対策が徹底されない
    (1)実効性のある再発防止策とは
    【ワーク】事例を読み、再発防止策を機能させるために重要なことを話し合う
    (2)対策の実行計画立案と進捗管理
講義
ワーク
  • 5. 再発要因④~水平展開が機能しない
    (1)なぜ水平展開が難しいのか
    【ワーク】再発防止策を他部門や他の事業所に展開する際の「障害」を考える
    (2)水平展開に必要な3ステップ
    (3)水平展開のカギはリーダー
    【ワーク】職場で頻発する事故(ヒヤリハットを含む)の再発防止策を考える
講義
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修では、以下の4つのステップを通して、組織の課題を自ら発見し、どういった対応を行うか検討できるようになっていただけます。

①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出す
② 洗い出したリスクの「優先順位付け」を行う
③ リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきかについて検討する
④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考える

一人ひとりがリスクについての意識を高めることで、組織のリスク管理能力を向上させます。

また、コンプライアンス研修では、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただきます。「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持っていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リスクへの対処法を習得する研修
職場の管理監督者を対象に、起こり得るリスクに対する準備と心構えについて学びます。

②コンプライアンスに対する理解を深めるなら研修
コンプライアンスの重要性を理解し、徹底することによって組織のリスクの軽減を図ります。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リスク管理・コンプライアンス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
「リスクマネジメント」は、組織や事業に影響を及ぼしうる不確実な要素を適切に把握し、効果的、効率的に対策を講じることです。一般的にリスクとは、組織にマイナスな影響を与えうるものをさしていわれることが多いですが、不確実なチャンスのこともリスクといいます。
一方「コンプライアンス違反」は、リスクのひとつです。「法令遵守」の範囲にとどまらず、「世間一般の意識・感覚」を意識した行動が、コンプライアンス違反の防止につながります
管理職として求められる「予測力」を高め、リスクの芽を未然に摘み取る危機管理手法を学べる「リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・リスクマネジメントの基礎を習得したい方
・あらゆるリスクを洗い出し、整理をしたい方
・リスクの未然防止のために、視野を広げたい方

【研修内容・特徴】
リスクを未然に防止にするためには、リスクマネジメントに関する視野を広げ、そして、組織のリスクについてあらゆる角度から多面的に考えられるようになる必要があります。

本研修では、一般的なリスクや事例など外部の視点を学ぶことによって、リスクに対する視野を広げます。また、自社を取り巻くリスクについて、内部・外部に存在する様々なリスクを洗い出し、対策の優先度を実際に評価していただきます。リスクが顕在化した後の取り組みや、リスク管理を行う際に組織全体で気を付けるべきことなども合わせて学んでいただきます。
知っておくべき「法律」と、実務における「注意点」を、事例を通して学べる「(半日研修)コンプライアンス研修~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編」をおすすめします。

【対象者】
・非管理職の方
・個人情報保護や情報セキュリティの取り扱い方を学びたい方

【研修内容・特徴】
企業を取り巻く社会環境の変化を背景に、コンプライアンス(法令順守)や情報資産管理の関心はますます高まっています。
本研修では、まずコンプライアンスの定義やコンプライアンス違反の予防策について理解したうえで、新人でも身近な問題として感じられる個人情報保護や情報セキュリティ、ソーシャルネットワークの取り扱いについて学びます。その後コンプライアンスのポイントを学んでいただくことによって、社会の中で重要な規範を意識していただきます。

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