loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}

問題解決研修(1日間)

問題解決研修(1日間)

問題を洗い出し、現状分析を行うことで問題点を定量的に把握し、真の問題の発生原因を追究し解決策を作成する

研修No.B PRB210-0000-2709

対象者

  • 全階層

・組織、チームでの問題解決の取り組みに参画する方
・自組織における課題を解決し、業務改善、生産性向上につなげたい方
・次のリーダー、管理職へのステップとして俯瞰的な視点や組織を分析する力を身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務の効率向上を図りたいが、何が問題なのかが分からない
  • 問題解決のプロセスと分析手法を習得したい(問題の洗い出し→現状分析→原因分析→課題の設定→解決策の作成)
  • 問題解決プロジェクトへの参画を求められているが、どのように進めるかが分からない

研修内容・特徴outline・feature

部署、チーム内での問題解決プロジェクトに参画したり、目標設定の際の業務改善目標の作成のために、6つの視点から漏れなく問題を洗い出し、その問題を現状分析により具体的な問題点を定量的に把握することが大切です。問題が発生する真の原因を追究した上で課題を設定し、解決策を作成する問題解決のプロセスと分析手法のノウハウを習得できる研修です。

本研修は、高品質なテキストを研修会場等ご指定の住所に直接納品しての実施も可能です。
製本テキストサービス

テキストを試し読み弊社推奨環境でご覧ください

研修のゴールgoal

  • ①問題と課題の違いを理解する
  • ②洗い出し→現状分析→原因分析→課題の設定→解決策の作成の問題解決のプロセスと分析手法を習得する
  • ③解決策を実行するプランの作成と進捗確認、PDCAによる定期的な施策・プランの見直しのし方を理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.問題とは何か
    (1)問題解決においての問題
    【ワーク】問題を解決する際に「難しいこと」「苦手だと思うこと」を書き出す
    (2)問題とは「事実」をあらわす言葉
    (3)問題解決への取り組みが「課題」
講義
ワーク
  • 2.問題解決の流れ
    (1)問題解決の基本的な流れ
    (2)問題解決の具体的な手順
講義
  • 3.問題の発見
    (1)「6つの視点」による問題発見
    【ワーク】それぞれの視点から、自分自身の周りにどんな問題があるか思いつく限り挙げる
    (2)日常の「違和感」からの問題発見
    (3)他者との協働による問題発見
講義
ワーク
  • 4.現状把握・調査
    (1)現状把握の手法 ~数値化
    (2)数値を見やすく整理する ~図表の種類
    (3)数値分析をする① ~平均と個の「ばらつき」
    (4)数値分析をする② ~層別による比較
    (5)パレート図・パレートの法則
    (6)業務フローから分析する
    (7)動態観察から分析する
講義
  • 5.問題の整理
    (1)解決すべき問題の優先順位づけ
    (2)あるべき姿を設定する
    【ワーク】解決すべき問題について、「あるべき姿」を設定する
講義
ワーク
  • 6.真因追究
    (1)特性要因図
    (2)ロジックツリー
    (3)連関図法
    【ワーク】問題を引き起こしている根本の原因究明を行う
    【参考】5回の「なぜ」
講義
ワーク
  • 7.解決策の策定
    (1)解決策の検討
    【ワーク】真因への対策を考えられる限り、洗い出して考える
    (2)適切な解決策選択
講義
ワーク
  • 8.行動計画策定・実施
    (1)行動計画策定のポイント
    (2)進捗の確認
    (3)PDCAサイクルで管理する
講義
ワーク
  • 9.まとめ
ワーク

5344

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2023年9月     18名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 普段、漠然と抱いている問題にしっかりと向き合い、原因を深堀りしたいです。改善策を実行し再確認するというPDCAサイクルを念頭に置いて、実際の業務で実践していきます。
  • 問題解決や業務の遂行計画を作る際は、6つの手順にそって考えます。問題がたくさん浮上してしまう場面での優先順位のつけ方や問題解決の手段の掘り下げ方など、参考に取り組みたいです。
  • 問題を深く分析することで、他者に説得力のある伝え方ができたり、協力を得やすくなったりすることを改めて感じました。現状や原因をしっかりと分析して効率的に問題を解決できるよう活かします。

実施、実施対象
2022年8月     30名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • グループワークを通して課題解決のプロセスやポイントを学べて、今後の業務につなげる自信がつきました。関係者が多い業務に関わっているので、ほかの人の立場に立って問題を発見することも忘れないようにします。
  • フィッシュボーンやグラフ等で課題を目に見える形で書き出して、部署内で認識してもらうところから始めます。
  • 問題解決は人を巻き込むことが重要だとわかりました。学んだ巻き込み方を活かして、チームで解決に取り組みます。

実施、実施対象
2021年6月     12名
業種
コンサルティング・調査
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 課題発見の仕方が参考になりました。フレームワークを活用して、本当に取り組むべき課題を明確にします。
  • 問題解決の考え方を学びました。問題が起きた際には「なぜ、なぜ」を繰り返して、原因を追及します。
  • 以前から感じていた課の課題を改善するために、PDCAサイクルを意識して行動します。

実施、実施対象
2020年2月     25名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96%
講師:大変良かった・良かった
96%
参加者の声
  • 自身が担当業務内で直面している課題があり、研修を受講したことで自分の中で考えの整理がついた。意識して業務に活用していけるようにしたい。
  • 問題意識に対する考え方の軸を持ち、自分でできることを少しずつ実践していく。正しいゴールを設定して問題解決に努めたい。
  • 問題解決に向け、優先順位をつけること、真因を考えることを意識したいと思います。

実施、実施対象
2019年5月     14名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題に対して、特性要因図を用いて実際に解決ができるようにしていきたい。
  • 問題解決の技法を学び、自分にできることがあるという意識をもちました。この思いを忘れずにいたいと思います。
  • 問題への取り組み方など、いろんな場面で応用できると思いました。しっかり身につけるように努めます。

開発者コメントcomment

問題解決で特に重要なのは、問題の洗い出しと原因分析です。問題解決プロセスのスタートに躓いてしまえば、ゴールをしても成果があさっての方向となります。研修では、6つの視点(顧客・業務(プロセス)・人材・費用・組織環境・同業他社との比較)や日常業務の中で感じる違和感を感じることなどをすべて洗い出していただきます。また、原因分析についても、とことん洗い出していただきます。原因分析のゴールは、「共通する原因」や根本的な対策を打てそうな「真因」を探し出すことにあります。もちろん原因分析の結果を受けて課題を設定し、解決策というアウトプットを作成する演習もじっくりと行っていただきます。

関連の研修を探す


下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

問題解決研修

最新作・ニュース

新卒対応speed&challenge

新卒採用に関するお知らせ オンライン・全国で会社説明会開催中

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBins
  • 20周年特別タイアップ企画
  • モンシャン
初めてご利用の方へ

インソースからの新着メッセージ

    直近の公開講座開催研修

    新作研修

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる