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変化の時代の中堅社員研修(2日間)

変化の時代の中堅社員研修(2日間)

職場でのデジタル活用と業務効率化を推進するプロジェクトリーダーとしての役割とスキル、考え方を学ぶ

No. 3110013 9905113

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・実務の中核を担う方、リーダークラスの方
・業務改善活動やデジタル活用等のプロジェクトを担当する方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務量に対して人手が足りずに困っている
  • 職場のデジタル化をどのように進めればよいかを体系的に学びたい
  • デジタル推進のリーダーとしての役割を果たせるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

デジタル活用が職場の生産性向上のカギを握る現代、中堅社員にはそれに対してイニシアチブを取って推進することが期待されます。問題解決を進めるうえでは、デザイン思考を理解し、データを活用してデジタルツールを駆使することが求められます。また、デジタル化を通じた業務効率化をプロジェクトとして進めるためには、そのマネジメントスキルも欠かせません。

本研修は、職場の中核人材かつ、業務に精通した中堅社員だからこそ担える、デジタル化推進リーダーとしての役割を軸に構成しています。求められる知識やスキル、考え方を総合的に学べるプログラムです。

到達目標goal

  • ①職場のデジタル化における中堅社員の役割を理解する
  • ②デジタルを業務の効率化にどのように活かせばよいかが分かる
  • ③プロジェクトリーダーとしてチームを牽引できるようになる

研修プログラムprogram

1日目
内容
手法
  • 0.デジタル時代に中堅社員に求められること
講義
  • 1.職場のデジタル化を担うのは中堅社員
    (1)「デジタル人材」と「IT人材」
    (2)中堅社員が職場のデジタル化推進の中核となる理由
    【ワーク】自身の職場で、切実に「効率化」したいと思う業務を挙げる
    (3)効率化においてデジタルが役立てることとは
講義
ワーク
  • 2.クリティカルな視点で問題を捉える
    (1)「仕事に慣れること」も良し悪し
    (2)クリティカルシンキングとは
    (3)クリティカルシンキングの具体的な活用
    【ワーク】職場の効率化したい業務のを問題点と解決策をクリティカルに評価する
講義
ワーク
  • 3.デザイン思考で問題にアプローチする
    (1)なぜ今、問題解決にデザイン思考が求められるのか
    (2)仮説検証型アプローチとの比較
    (3)5つのプロセスで問題を解決する
    【ワーク】職場の効率化したい業務の改善策をデザイン思考で考える
講義
ワーク
  • 4.データを通して改善ポイントを探る
    (1)データ活用を問題解決につなげるために
    (2)活用データの種類とその収集
    (3)データの基本的な読解力
    【ワーク】職場の効率化したい業務をデータ活用を通して改善する方法を考える
講義
ワーク
  • 5.デジタルツールを活用して業務を効率化する
    (1)デジタル化を業務効率化につなげる要件とは
    (2)活用したいデジタルツール
    【ワーク】自社・自部署で使っているデジタルツールとその利便性をグループ内で共有する
講義
ワーク
  • 6.1日目のまとめ
ワーク
2日目
内容
手法
  • 7.プロジェクトにおける中堅社員の役割
    (1)「プロジェクト化」する職場の仕事
    【ワーク】現在携わっているプロジェクトの内容と役割について語る
    (2)プロジェクトの特徴とは
講義
  • 8.プロジェクトチームの組成
    (1)チームとは何か
    【ワーク】グループとチームの違いについて考える
    (2)チームに必要な4つの要素
    (3)チーム組成における多様性の意義
講義
ワーク
  • 9.プロジェクトチームの運営
    (1)プロジェクト管理の基本
    【ワーク】効率化したい業務をWBSでタスクを分解し、ガントチャート化する
    (2)プロジェクトで求められるチームワーク
    (3)リーダーに求められる実務力
    (4)注意すべきチームメンバー
講義
ワーク
  • 10.メンバーの育成
    (1)「育ててくれない」時代の学び方とは
    (2)「個」の尊重と「協働」の促進
    (3)プロジェクトにおける指導のあり方
    (4)継続的かつ主体的な学習の後押し
    【ワーク】職場のメンバーに経験させたいこととリーダーの支援について考える
講義
ワーク
  • 11.リーダーシップの発揮
    (1)求められる「背負って立つ意識」
    (2)主体的行動を促すリーダーシップとは
    (3)部外のメンバーの巻き込み方
    【ワーク】プロジェクトリーダーとしての任務を受けるにあたっての不安を共有する
講義
ワーク
  • 12.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

中堅社員の多くは、20代、30代のいわゆる「デジタルネイティブ世代」ですが、同時に職場の業務に精通した「中核人材」でもあります。こうした要素を併せ持つみなさんが中心となって職場のデジタル化を進めていくことが、DX化のスピードアップに欠かせないと考え、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分に足りない部分の気づきが改めて表面化でき、身に付ける能力など把握することができました。ロジカルシンキング、コミュニケーション能力を上げ、業務やプロジェクトに活かしていきたいです。
  • 業務上での気づき・発見を通して、今後も自己成長のために、日々の業務の効率化に取り組んで参りたいと存じます。

実施、実施対象
2025年5月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの大切さを改めて感じました。そのためには、前例を知り、説得力を増すことや、相手の立場、プロジェクトへの影響などを考えながら、計画的にコミュニケーションをとることが、プロジェクトの成功を導く鍵になることを意識していきたいと思います。
  • 改善課題において、単純なデジタル化ではなく、会社全体で改善できるような運用の見直しと作業者を巻き込んだ大がかりなDX化を進めたいと思います。

全力Q&Aqa

インソースでは、求められる役割に応じて管理職の階層をさらに細分化して、下記のように区分して考えております。

・初級管理職(主任・係長級)
・中級管理職(課長・次長級)
・上級管理職(部長級)

それぞれの階層にとって最適な役割認識の研修に加え、管理職として一貫して必要な共通スキル系の研修など、部下・後輩指導から組織づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
弊社公開講座の初級管理職(主任・係長級)研修は、
「プレイヤーからマネージャーへ意識転換し、チームをまとめ、部下一人ひとりを育成しつつ、成果をあげる」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の8種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(マネジメント基礎)
②リーダーシップ
③部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
④部下指導(コーチング、1対1面談)
⑤業務管理
⑥業務改善
⑦メンタルヘルス、ハラスメント
⑧交渉・調整力
弊社公開講座の中級管理職(課長・次長級)研修は、
「経営陣のビジョン・方針をどのように実現するかを考え、課のミッションとして実行する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の10種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(組織、業務、人のマネジメント)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント、部下指導(コーチング、1対1面談)
④評価、目標管理
⑤部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
⑥生産性向上
⑦リスクマネジメント
⑧労務管理、安全衛生管理
⑨メンタルヘルス、ハラスメント
⑩交渉・調整力
弊社公開講座の上級管理職(部長級)研修は、
「経営判断をサポートする役割を担い、現場に方針を示し、既存の業務を超えた新しい価値を創造する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の5種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(部の変革、組織設計、経営戦略)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント
④評価、目標管理
⑤経営戦略、事業計画
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。
本研修では、プレイヤーからマネージャーとしての役割変更に伴う「組織俯瞰的な視点」「リスク・問題の未然把握・防止」の役割など求められる役割期待を確認します。
また、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル(部下指導・育成力、業務管理力、リスク管理力)を習得していただきます。

また、「プレイングマネージャー研修~時間・チーム・リスクをマネジメントし、走りながら成果を出す」もおすすめです。
多忙なプレイングマネージャーの皆様は、自らの業務ややるべきことの多さから、つい指導がおろそかになったり、リスクを予見できなかったりと様々な課題に直面しています。また、プレイヤーとして優秀であればあるほど、「自分でやった方が早い」の悪循環に陥る傾向があります。
本研修は、多忙なプレイングマネージャーの皆様に、プレイングマネージャーとしてのマネジメントの勘所を押さえていただく研修です。お悩みとしてよく挙がる「時間がない」「部下・チームをみる余裕がない」「業務チェックの効率が悪い」といった内容をもとに、時間・チーム・リスクのマネジメントについて学んでいただきます。

その他、現場業務のマネジメント方法に主眼を置いた「現場マネージャー研修」もございます。
現場マネージャーには、自身の業務管理よりもチーム全体の管理を求められる機会が増えます。本研修では、現場マネージャーの役割と業務管理のポイントを理解するとともに、職場での中間役として上司や部下とのコミュニケーションにおけるポイントを学びます。

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