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(官公庁・自治体向け)主事級職員(一般職初級)研修~主体性を発揮する(1日間)

(官公庁・自治体向け)主事級職員(一般職初級)研修~主体性を発揮する(1日間)

受け身の姿勢から主体的な行動に変容するためのポイントを分かりやすく学べます

研修No.B YEP305-0600-4133

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・官公庁・自治体の一般職の職員
・入職3~5年目程度の若手職員
・指示された業務は一通りこなせるようになった職員
・仕事に対して受け身の姿勢から脱却できないとお悩みの職員

よくあるお悩み・ニーズ

  • もっと難しい業務にチャレンジしていきたい、成長したい
  • 仕事における“主体性”とはどのようなことなのか、職場でどのように“主体性”を発揮してよいのか分からない
  • 与えられた業務はきちんとこなせるが、改善や更なる知識習得というような意欲がない

研修内容・特徴outline・feature

自治体の主事級職員として、指示通りに業務がこなせるようになったら、次に求められるのが「主体性」です。本研修では、自分の求められる役割について理解したうえで、指示待ち・受け身の姿勢から脱却する方法を学びます。「主体性」を持って周囲を巻き込んで仕事をする方法を学ぶことで、今後の活躍の幅を広げます。

到達目標goal

  • ①「仕事において自身ができていること、いないこと」を客観的に認め、今後の課題設定ができる
  • ②自身の仕事における「期待される成果とそれを実現するための過程」を理解して行動できる
  • ③仕事の優先順位を適確に判断した上で行動ができる
  • ④自身の仕事にかかわる人・組織と関係を構築し、状況に応じて協力を仰ぐことができる

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.官公庁・自治体における主事級職員の役割とは
    (1)今後求められる役割を多面的に考える
    【ワーク】もしあなたが上司・先輩だったら、若手職員に今後どのようなことをしてほしいか考える
    【ワーク】もしあなたが後輩だったら、若手職員にどのようなことを求めるか考える
    (2)主事級職員に求められる役割
    (3)現状を受け入れる
講義
ワーク
  • 2.主体的行動のためのスキル①  ~目的意識
    (1)目的を理解することが「主体性」発揮のスタート
    【ワーク】あなたが普段行っている仕事を洗い出し、その目的を書き出す
    (2)仕事の目的を常に意識する
    (3)「目的」「目標」「手段」の違い
    【ワーク】「仕事の目的」が、「手段」や「目標」になっていないか考え、改善できる点、工夫できる点を考える
講義
ワーク
  • 3.主体的行動のためのスキル②  ~仮説思考
    (1)主体的に行動するために~「先を読む」
    (2)仮説を持って業務にあたる
    (3)「仮説思考」と「PDCAサイクル」
    (4)「主体的」とはPDCAを繰り返せること
    (5)仮説構築の基本は「ゼロ」から
    【ワーク】仮説を考えてみましょう
    (6)仮説を立てたら「やり抜く」
    【ワーク】仕事を整理してみましょう
講義
ワーク
  • 4.主体的行動のためのスキル③  ~判断基準
    (1)主体的行動とは「判断」基準を持つこと
    【ケーススタディ】「上司からの依頼」
    【ワーク】引き受けるにあたり、上司に何を確認(質問)する必要があるか考える
    (2)ビジネスの基本となる判断基準 ~QCDRS
    【ワーク】QCDRSの枠組みで検討してみる
    (3)優先順位を決める判断基準 ~重要度×緊急度
    【ワーク】仕事を「緊急度」と「重要度」で整理してみる
    【ワーク】それぞれの仕事に優先順位をつけてみる
    【ワーク】自分の行動と比較して振り返る
講義
ワーク
  • 5.組織全体に関わる身近な改善に取り組む
    (1)改善活動への取り組み ~4つのルール
    (2)身近な「もう少し」と、その原因を考える
    【ワーク】「改善の余地」があるものをどんどん書き出す
    【ワーク】どうして「もう少し」のままになっているのか、その原因を考える
    (3)「もう少し」を、どのように改善するか
講義
ワーク
  • 6.「周囲を巻き込んだ取り組み」へスケールアップ
    【ワーク】周囲から協力を得るにはどのような対応や行動が必要か考える
    (1)上司や同僚、後輩を巻き込む力
    (2)周囲を納得させるための目標設定
講義
ワーク
  • 7.明日からの目標を考える
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2019年12月     48名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務と関連付けて考えることができ、学ぶことがたくさんあった。周りをよく見て無関心にならず、主体性を培っていきたい。
  • 仮説力を身につけて自分から声を出していく。普段の勤務の態度が大切だと気づいたので、普段の勤務態度を改めていきたい。
  • 3年目として求められることができていないと感じ、変わりたいと不安を感じている時期だったので、また頑張ろうと思えてよかったです。

実施、実施対象
2018年6月     13名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目的と目標の違いを意識したい。目標を立てる時は、なるべく数値化しやすいものになるようにしていきたい。
  • はじめは与えられた業務であったとしても、仮説思考を元に改善できる点を探すことによって、より主体的に業務に取り組めるようになると感じた。
  • 仕事をする目的を改めて考える機会となった。仮説思考が主体性を生み出し、仕事を楽しくすることに気づくことができて良かった。

実施、実施対象
2017年6月     29名
業種
商工会
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • いつもは上司の指示で動いていたので、それではいけないのだと思いました。自ら進んで行動し、後輩に指示を出し育成する場面で活かせたらと思います。
  • それぞれの業務内容に対して明確な目標を持ち、他のメンバーとコミュニケーションを取りながら、業務に取り組みます。改めて自分に足りなかったものがいくつか見い出せたので、今後それを踏まえながら業務にあたっていきたいと思います。
  • 今一度自分の業務を見つめ直し、目的・目標を明確にし、適切な手段を用いられるようにしていきたいと思います。

開発者コメントcomment

本研修では、これまでの自身の行動を棚卸し、「目的意識の醸成」「仮説を構築し実行する力」「判断基準の取得」「周囲の巻き込み」といった主体性発揮に必要なポイントを学ぶことで、自らの課題に気づいていただくことを目指しております。

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