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なぜなぜ分析研修~本質を理解し、不毛な「なぜなぜ」から脱却する(半日間)

なぜなぜ分析研修~本質を理解し、不毛な「なぜなぜ」から脱却する(半日間)

なぜなぜ分析が上手くいかない理由を失敗事例から学び、現場でなぜなぜ分析を活用できるようになる

研修No.B PRB210-0000-4943

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・原因分析や問題解決に不安がある、若手~管理職の方
・トラブルが発生した際に、原因分析、再発防止策の検討が求められる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 何が問題なのか、何を「なぜなぜ分析」したらよいのか分からない
  • なぜなぜを繰り返しても、原因らしきものにたどり着かない
  • どこまでなぜを繰り返せばいいのか分からない

研修内容・特徴outline・feature

「なぜなぜ分析」は、製造現場ではその有用性が支持されているにもかかわらず、実はあまり上手く活用できていない実態や、事務や営業の現場ではそもそも使えないという実態があります。
本研修は、改めて「なぜなぜ分析」の活用範囲を確認するとともに、活用にあたっての留意点を学ぶ研修として開発いたしました。
特に、具体的な進め方では、間違いやすいポイントや間違い例を提示することで、不毛な「なぜなぜ」からの脱却を図り、確実にそのスキルを身に付けられるようになっています。

研修のゴールgoal

  • ①分析対象となる問題を、明確に捉えることができる
  • ②論理的な「なぜ」の繰り返しで、真因にたどり着くことができる
  • ③的を得た、対応策の立案ができる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.あらためて考える「なぜなぜ分析」
    (1) なぜなぜ分析とは ~「なぜ」を繰り返す意味とは何か
    (2)オフィスワークにおけるなぜなぜ分析の実態
     ①不得意なシーン1:因果関係の不明瞭な問題
     ②不得意なシーン2:創造性が問われる活動
     ③不得意なシーン3:意思決定が重要な場面
    【ワーク】自身の失敗事例の共有
    (3)なぜなぜ分析の活用範囲と有用性
    【ワーク】自身の業務から、なぜなぜ分析の対象となる問題をピックアップする
講義
ワーク
  • 2.「なぜなぜ分析」の進め方と留意点
    (1)なぜなぜ分析の全体フロー
    (2)分析対象(問題)の捉え方 ~「それ」が本当に問題なのか
     ①問題の事象は具体的に
     ②事象の詳細を把握する
    (3)原因の掘り下げ方 ~失敗する4つの落とし穴
     ①問題の原因になっているか
     ②個人の責任追及になっていないか
     ③現場を分かっているか
     ④なぜなぜを遡りすぎていないか
     【ワーク】悪いなぜなぜ分析の事例を通して問題点を指摘する
    (4)対策案の策定 ~的を射ない対策はムダどころか悪となる
    【参考】不毛ななぜなぜ分析と不毛なPDCAは似ている!?
講義
ワーク
  • 3.総合演習
    【ケーススタディ①】あるケース題材をもとになぜなぜ分析を行った上で、その分析結果が有効なものかどうかを振り返るワーク            
    【ケーススタディ②】自身の業務の中から分析テーマを選定し、なぜなぜ分析を実行した上で、その結果を振り返るワーク
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

7665

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「なぜなぜ分析」は、「なぜ」を繰り返す、非常にシンプルな問題解決手法です。しかし、誰でも知っているメジャーなツールで多くのマニュアル本がありながら、実は意外にもうまく活用できていないという実態があります。
それは、“シンプルである”が故に、何でもそれらしく「なぜなぜ」ができているように見えてしまい、何が正なのか分からなくなっているからだと考えられます。
そこで、よくある間違い例を取り上げることで、正しいやり方を学べるようなカリキュラムとして開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「問題解決・課題解決研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、「1日研修だけでコンパクトに現在の問題の洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定について、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであること」です。

具体的な問題解決・課題解決のアプローチとしては大きく分けて2つあります。
①大きな真の問題(取り組むのが困難な問題)に立ち向かい解決することによって大きな成功を得るというもの
②身近な、取り組みやすい問題から取り組むことで、小さな成功体験を積み重ね、大きな問題の解決へと近づいていくというもの

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。問題発見ができれば7、8割は解決したも同然です。そこで研修では、「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に問題を洗い出す演習を行い、その後に重要度と緊急度のマトリックスで解決の優先順位をつけます。

以上により、自組織が取り組むべき問題が自ずと見えてきます。
貴社の実状をお聞きし、おすすめの研修をご提案いたします。
オーソドックスな問題解決・課題解決の基礎研修をおすすめする場合もありますし、テーマを絞り込んだ方が効果的であれば、重点テーマを中心にしたプログラムをおすすめいたします。
後者の場合には、一例ですが次のようなテーマをご用意しています。

テーマ例1:問題発見力を強化したい場合
【コンサルタント養成シリーズ】「問題を発見する力」養成研修

テーマ例2:解決策に繋がるアイデア力を養いたい場合
TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する

テーマ例3:仮説検証力を強化したい場合
仮説構築力向上研修~仕事の精度とスピードを高める思考法を身につける

テーマ例4:問題解決に必要な課題設定までのプロセスに特化したい場合
課題設定力研修~主体的な問題解決のための手法とマインド
可能です。
貴社の課題やご要望にあわせてカスタマイズいたします。
具体的には、重点テーマを定めたり、プログラムの組合せなどを行います。
あるいは、ご要望が不明確であれば、受講なさる方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。
はい、ございます。
管理職向けの研修では、管理職として必要とされる視点や思考力にも焦点を当てつつ、実践的な問題解決力の向上を図ります。

ケーススタディで学ぶ管理職の問題解決力向上研修(1日間)
リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)
講師派遣型では、以下の研修が問題解決・課題解決の標準プログラムとなっており、オーソドックスな手法を学びたい方におすすめです。
問題解決研修(1日間)

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