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社会人1年目・2年目ステップアップ研修~周辺配慮を意識した仕事の進め方

社会人1年目・2年目ステップアップ研修~周辺配慮を意識した仕事の進め方

相手にとっての「常識」「期待」を予測し、相手目線で仕事の達成基準や進め方を考えられるようになる

No. 3040601 9905011

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・社会人1~2年目の、実務経験が半年以上ある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 仕事ぶりについて、自分では言われた通りにしっかりやっていると思っているのに、上司や先輩から注意を受けたりやり直しを命じられることが多い
  • 上司、先輩と自分にとっての「当たり前」がずれているように感じている
  • 今よりさらにチームに貢献できるビジネスパーソンになりたいが、具体的にどうしていいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

社会人1年目の後半、または2年目に入った段階の方に向けた、視野を広げて相手目線で仕事の期待水準を捉え、行動できるようになるための研修です。「周辺配慮」とは、相手にとっての「常識」「期待」を予測し、それに応えることです。「素直だけど気が利かない」「仕事に対して貪欲さに欠ける」という、世代の傾向を踏まえて開発されたプログラムです。研修内では、イレギュラーやトラブル発生時を想定したケーススタディを多く行い、仕事における相手目線、それも複数の関係者の目線に立つことの重要性に気づいていただくことができます。

到達目標goal

  • ①仕事をするうえでは周辺配慮(相手の「常識」「期待」を予測し、それに応える行動をとること)が重要であると認識する
  • ②相手目線で、自分の仕事を構成する「要素」と各要素にかける力の「配分」のバランスを考えられるようになる
  • ③自身の仕事の前後工程を意識して仕事を進められるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.チームワークに欠かせない周辺配慮とは
    【ワーク】自分はどんな行動が期待されていると思うか、お客様と上司・先輩の視点から考える
    (1)2年目社員に求められること
    (2)周辺配慮で、相手の「常識」「期待」に応える
    (3)相手の「常識」「期待」を、考え予測する
    (4)周辺配慮は組織で成果をあげる基本
講義
ワーク
  • 2.ケースで考える周辺配慮
    【ワーク】複数のケースを読んで、それぞれで自分がどのような行動をとればいいか考え、グループで話し合う
ワーク
  • 3.他者の目から仕事を見直す
    (1)仕事の「要素」と「配分」のバランス
    【ワーク】現状の仕事を「要素」に分けるとともに、それぞれに投じている労力の「配分」を描いてみる
    【ワーク】改善すべき点と、その理由を考える
    (2)お客さまが期待する仕事の「要素」と「配分」
    【ワーク】お客様の視点で考えた「要素」と「配分」を書き加える
    【ワーク】現状の仕事の「要素」と「配分」について、思うことを話し合う
    (3)上司・先輩が期待する仕事の「要素」と「配分」
    【ワーク】現状の自分の仕事の「要素」と「配分」を、どのように変えていくべきか考える
講義
ワーク
  • 4.プロセスを意識して仕事を行う
    (1)プロセスがつながることで価値が生まれる
    (2)プロセスを意識した周辺配慮を行うために
    【ワーク】自身の業務の前後工程を確認する
    【ワーク】前後工程とのやり取りの課題を洗い出す
    【ワーク】課題解決の方法を考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

95.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、相手の立場を考えた行動や配慮の重要性を深く学べる内容だと評価しています。特に、報連相やコミュニケーションの大切さを再認識し、周囲の期待に応える姿勢を身につけるきっかけになったとの声が多く寄せられています。また、業務の効率化やチームワークの改善に役立つ具体的な方法が学べる点も好評です。さらに、自分の視点を広げ、他者の常識や期待を理解する力を養うことで、信頼関係の構築や業務の円滑化に繋がると感じた方が多いようです。
実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までも仕事をしてきて、周囲への配慮というものはしてきたつもりでしたが、改めてもう少し自分が引いた目線で物事を見る必要性もあるのかと考えました。他に自分が良い面も悪い面も平等に見られているところから、分からないままにはせず、適切なタイミングをこちらから作り出し、自分の主張を言えるようこしていきます。
  • 報連相が最も重要であること、また、事が大きくなる前から念のためにでも相談すべきだと思いましたので、新人らしく、分からないことや自信の無いことは遠慮せず相談するようにします。配慮と遠慮をしっかり区別して取り組みます。
  • 上司、先輩への報連相の徹底を行う。何か分からないことやトラブルなどがあった場合には、そのままにして置いておかないですぐに相談することを意識して活かしていく。お客様への対応の仕事はまだないが、今後することになったら学んだことを活かしていきたい。

実施、実施対象
2026年6月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「自分の常識≠相手の常識」であることを意識し、自分で勝手な判断をしないようにしていく。相手の立場になって一度ものごとを考えて、対人関係を良好にしていきたい。
  • お客さま視点で自身の業務の要素・配分を考えるようにします。上司やお客さまが自分に何を期待しているのか、意識していきます。
  • 顧客や上長などの「他者」の視点を改めて意識することができました。顧客対応や上長への報連相の際には、「他者」の視点を大切にしていきます。

実施、実施対象
2026年4月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 周辺配慮とは仕事を互いにしやすく行動するだけでなく、相手の立場に立って自分がするべきことは何か考えて動くことだと学んだ。それらを常に考えられるようになれば、報告や連絡、作業も効率が上がり、組織の一員として良い役割をこなせていると言えると思うので、意識して行動する。
  • 自分が普段どういった行いがあまりできていないのか・足りないのかを客観視できたので、できていない・足りていない「報連相」を意識して行っていく。独断で決めることも多々あるので、そこを減らしていきたい。
  • 関わる人に配慮して少しでも効率的に仕事をしていきたいと思いました。相手の立場になって考え行動することは、どの場面においても大切なことなので、常に考え行動していきます。

実施、実施対象
2026年3月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.5%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 自分の業務に手一杯で周囲への配慮が欠けていた場面があると感じたため、自分の業務を見直し、何を期待されているのか、求められている「要素」と「配分」がどうなっているのかを改めて考え、業務と向き合っていく。
  • 与えられた仕事について、プロセスを逆算しながら関わっている人まで把握したうえで進行する。また、仕事を与えてくださった人、関わる人が自分に対して期待しているであるうことを認識したうえで業務に取り組む。
  • 相手の立場になって自分が求められていることを考えたうえで業務に励みます。「配慮」する相手として、直接的にやりとりをしている相手だけでなく、他の関係者も含めることを意識します。

お問合せ・ご質問

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最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
95.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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