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20代向け研修

研修の特徴・目的

主体性向上とさらなる成長のためのキャリアデザインを考える

役割の認識・スキルの向上・マインドの醸成がカギ!

20代向け研修のキーワードは、「主体性向上」と「今後のさらなる成長のためのキャリアデザイン」です。20代の課題として、言われたことしかやらない、自分の考えを示さない、当事者意識やプロ意識が足りない、強く叱るとすぐにモチベーションが下がるなどが挙げられています。インソースの20代向け研修では、この年代で身につけるべきこと・考えるべきことを認識させ、現場で実践できるように促します。役割の認識・スキルの向上・マインドの醸成の3つをポイントに各種研修を企画しております。

20代向け研修のポイント

役割の認識 ~仕事に対する姿勢と社会人としての心構え

20代前半の新人・若手に求められることは、「一人前のビジネスパーソンとして自立すること」です。この時期に周囲と信頼関係を築けるかどうかによって、その後任される仕事やキャリアが大きく変わってきます。そのためには、この新人に仕事を教えてあげたい、仕事を任せてみようと周囲に思ってもらえる存在になることが大切です。

そのためには、社会とは何か・社会人が果たすべき役割とはどのようなものかなど、仕事に対する姿勢や心構えを意識づける必要があります。ビジネスパーソンとしての基本マインド・スキルを養うビジネス基礎研修を、入社前もしくは入社直後に受講いただくことをおすすめします。 基本的な心構えができたら、次は主体性の発揮です。自ら考えて動けるよう、年次に応じて改めて役割を認識し、判断軸と巻き込み力を身につけていきます。

スキルの向上 ~20代のうちに身につけておきたいこと

任された役割を果たすため・主体的に仕事を進めていくために、業務や仕事を遂行するのに十分なビジネススキルの習得が欠かせません。業界や業種、職種によって求められるスキルは様々ですが、ExcelやPowerPointなどのOA研修や、自分の考えや思いを相手に分かりやすく伝える プレゼンテーション研修、ものごとや情報を論理的に整理するロジカルシンキング研修などがおすすめです。

マインドの醸成 ~モチベーションの向上・キャリアデザイン

年齢やキャリアを重ねるごとに、求められるものも変化していきます。20代後半になると、さらに業務を効率化するための実務力が望まれ、成果を積み上げていくことが求められてきます。後輩指導を任され、人材育成に携わることも増えてくるかもしれません。もちろん仕事面だけではなく、結婚し家族を持つなど、生活面での変化も起きやすい年代であることから、能動的にキャリアを描くことも大切です。

「今」を捉えたインソースの研修

インソースでは、時代の変化に寄り添い新たなニーズに応えるため、毎月新作研修を開発しております。外部環境の変化に対応すべく今必要なスキル、最近耳にする新しい分野など多数ご用意しておりますので、その中で本テーマにおける新作研修をご紹介します。

キャリアデザイン研修~仕事を棚卸ししてキャリアプランを考える(半日間)

研修開発者の思い・こだわり

職業能力開発促進法が改正され、各企業でキャリアコンサルタントを置き社員のキャリア教育を自社で完結するよう、国の方針が出ています。すべての企業において実現することは困難ですが、この方針が提示されて以降はキャリア教育への関心がさらに高まっています。本研修はその流れを受け、キャリアオーナーシップやプロティアンキャリアなどの最新の理論を踏まえて開発しました。半日間ながら、密度の濃いプログラムとなっています。

20代向け研修 おすすめプラン

コア・ソリューションプラン

コア・ソリューションプラン一覧へ

20代向け研修 研修プログラム

一押しプログラム

旬のプログラム

基本プログラム

階層やニーズ別のプログラム

スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ

20代向け研修 ワークショップ

20代向け研修 動画教材・eラーニング

20代向け研修 おすすめサービス

20代向け研修 Leaf(リーフ)シリーズ~HRテック

20代向け研修 読み物・コラム

研修のプロがお答え20代向け研修 全力Q&A

お客さまから「20代向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

20代向け研修のキーワードは、「主体性向上」と「今後のさらなる成長のための節目のキャリアデザイン」です。「役割の認識」「スキルの向上」「マインドの醸成」の3つの切り口で研修を行います。

最近の20代社員に対しては、「言われたことしかやらない」「自分の考えを示さない」「当事者意識やプロ意識が足りない」「強く叱るとすぐにモチベーションが下がる」「転職に対するハードルが低い」「何のために働くのかという目的意識(キャリア志向)が薄い」といった姿勢、思考、モチベーションに関する課題がお客さまより多くあがっています。

20代前半の新人・若手に求められることは、まずは一人前のビジネスパーソンになることです。社会とは何か、社会人とはどんな役割が求められているのかを学び、役割を果たすために必要なスキルを明確にし、積極的に習得していくことが期待されます。
そして20代後半は業務を遂行するためのスキルを身につけ、成果を積み上げていく時期です。後輩指導を任され、人材育成に携わることもあります。生活面では、結婚し家族を持つ人が出てくる時期です。まずは主体的なキャリアデザインの必要性を認識しておくことが大切です。

インソースの研修では、以上のような20代で身につけるべきこと、考えるべきことを学び、実践を促します。
20代前半の社員と20代後半の社員では、求められる役割や視座が違ってきます。その役割を認識させることをねらいとするなら、前半と後半でテーマを分けて実施することをおすすめします。

例えば、20代前半にあたる1~2年目でしたら、まずプロフェッショナルとして一人で業務を遂行できることが求められます。しかし、20代後半にあたる5年目以降の社員は現場のリーダーに近い立場になりますので、リーダーシップを発揮し、後輩指導やメンバーのマネジメントをすることが求められます。

弊社では、各年次に求められる役割を認識させることに重点を置いた研修をご用意しております。気になる物がございましたら、ぜひ弊社の営業担当にお気軽にご相談ください。

■年次別のおすすめ研修ラインナップ
・2年目社員研修 社会人2年目のビジネス基礎研修~ひとりだちの意識を持ち後輩の見本になる(1日間)
・3年目社員研修 社会人3年目のビジネス基礎研修(1日間)
・4年目社員研修 若手社員研修~経験学習サイクルを回し、自己成長を加速させる(1日間)
・5年目社員研修 中堅社員研修~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
研修実施の目的・ねらい等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
また、弊社Webサイトに現代の20代に求められる役割・スキルやそれらを身につける教育コンテンツの一覧をまとめたページをご用意しております。ご活用くださいませ。

【まとめ】20代向け研修
可能でございます。
20代向け研修を実施するにあたっては、貴社での求める人物像やキャリアアップ制度の有無、組織の人員構成、スキルマップなどを伺わせていただきます。例えば、離職率が高い、キャリアアップを考える人が少ないといった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のためのプログラムをご作成いたします。
2~5年目研修は以下のようなコンセプト・ねらいで実施します。特に3年目は若手の節目の年次として注目されており(一人前になる時期、転職が多い時期)、階層別研修を実施するほぼすべての会社・組織で研修が設定されています。

■2年目社員研修
プロフェッショナルマインドを持ち、1人で業務を遂行するとともに、業務によっては後輩指導を行える人材となる
おすすめのテーマ・・・タイムマネジメント研修、ロジカルシンキング研修(課題解決の前提となる論理力をつける)など

■3年目社員研修
業務の中心的存在として主体的に仕事に取り組み、手本となって新人・後輩の指導を行える人材となる
おすすめのテーマ・・・主体性発揮研修、OJT研修、キャリア研修、課題解決研修など

■4年目社員研修
既存の業務のやり方に縛られず、改善点をみつけ主体的に問題解決に取り組む
おすすめのテーマ・・・課題解決研修、キャリアデザイン研修、OJT研修

■5年目社員研修
現場リーダーとしての自覚と自信を持ち、それまでに培ったスキルと経験を駆使して、チームを牽引して業務を遂行する
おすすめのテーマ・・・リーダーシップ研修、OJT研修

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