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5年目社員向け研修~若手リーダーとなる編(1日間)

5年目社員向け研修~若手リーダーとなる編(1日間)

入社5年目社員の方自らが、組織を代表する若手リーダーとして必要な能力を習得し、業務を積極的に推進する

研修No.B YEP305‐0300-2981

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

5年目の社員・職員の方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、入社5年目の方を対象に、組織を代表する責任感を持った若手リーダーとして、必要な能力を自ら習得し、業務を積極的に推進していただくことを目指します。

研修では、5年目社員に求められる3つのスキルを学びます。
①業務のあるべき姿を描くスキル
②業務を円滑に遂行する計画立案スキル
③業務を前に進めるリーディングスキル

具体的には、前提を疑い新たなアイデアを生み出すクリティカルシンキングの概念や「逆算思考」で計画を立てる重要性を学びます。また、演習を通して、チームに指示を出すシミュレーションをし、真の若手リーダーとしての在り方を習得していただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.5年目として考える「キャリア」
    (1)キャリアとは ~自分のキャリアを主体的に考える
    (2)一般的なキャリアイメージを知る ~ワークとライフとお金で考える
講義
  • 2.5年目社員に求められる役割・スキル
    【ワーク】5年目社員に求められる役割・スキルを考える
    (1)1年目~5年目までに求められる役割・スキルとは
    (2)5年目は「若手リーダー」 ~組織を代表し、業務を推進していく存在
    (3)5年目に求められる3つのスキル
講義
ワーク
  • 3.5年目に求められるスキル① ~業務のあるべき姿を描くスキル
    (1)現状とあるべき姿を見比べる
    (2)業務のムリ・ムラ・ムダを排除する
    (3)クリティカルシンキングの考え方
     【ワーク】既存の業務のフローを、前提を疑い、見直してみる
講義
ワーク
  • 4.5年目に求められるスキル② ~業務を円滑に遂行する計画立案スキル
    (1)業務は標準化を前提に考える ~自分だけができても仕方がない
    (2)計画を立てる時は逆算思考 ~必ず「おしり」から考える
    (3)各プロセス・手順・スケジュールを見える化する
講義
  • 5.5年目に求められるスキル③ ~業務を前に進めるリーディングスキル
    (1)最初の「指示出し」が全て
    (2)5W1HとQCDRSを明確に共有する
    (3)進捗を常に意識する ~最大のリスクは「業務が止まっていること」
    (4)リーダーとして「物事を決める」「仕事を進める」立場であることを忘れない
    (5)関係者へのコミュニケーション ~①ポジティブな表現を心がける、②感謝・ねぎらいを忘れない
    【ワーク】ポジティブな表現を可能な限り洗い出す
    【演習】チームに指示を出す練習をする
講義
ワーク
  • 6.これまでを振り返り、これからの課題を整理する
    【ワーク】研修を踏まえ、自身の課題を改めて整理し、明日から取り組むことを考える
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2021年6月     10名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 改めて業務の効率化や洗い出しを考えるきっかけになりました。リーダー職とは何かを考え主体性・自主性を持ちつつクリティカルシンキングをうまく使って業務を行います。
  • 周りを巻き込んでチャレンジすることや目的・目標・手段を明確化すること、クリティカルシンキングを今後の業務に活かします。
  • 自分の業務の目的を明確にします。レクチャーする際にも目的から説明するようにします。実際に発信することに価値があると思うのでアウトプットを意識します。

実施、実施対象
2020年8月     11名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までただ行っていたことを、180度考え方を変えて、改善点を見つけていく。意見共有を行い、他の人の考え方も聞くことで、自分にない考えを知ることができたので、とても有意義な研修だった。
  • あらゆる場面で、まず疑問を持ち、一度立ち止まって考えるようにする。社内で常態化していることがあるか確認をしていきたい。
  • 慣れで業務を進めてしまうことがあるので、変化できそうなポイントがないか、意識して取り組む。その際、第三者など周囲の意見を取り入れることも検討する。

実施、実施対象
2019年10月     26名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.5%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 上司のフォロワーとして、意図を汲んだ行動をとりたい。目的をもって業務を行う。
  • 5年目の若手・中堅社員として身につけるべきスキルが学べる良い機会だった。今まさに自分がコンフォートゾーンにいるので、一歩踏み出してみる。
  • 上司とのコミュニケーションや、お客様からの依頼に対してアサーティブコミュニケーションを活用する。

実施、実施対象
2018年 2月     25名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.0%
講師:大変良かった・良かった
92.0%
参加者の声
  • これまでの、リーダーシップや自分の立場についての悩みが、研修を受講することで明確になり、解決に向かいそうです。今回得たことを部署に戻り業務に活かしていきます。
  • 自分に求められる役割を改めて確認することができました。今後は自分から積極的にコミュニケーションを取り、リーダーとしての自分の立場を忘れずに、業務を進めていきたいと思います。
  • 周りのメンバーに常に感謝やねぎらいの心を持って、今回学んだことを業務に活かし、積極的に進めていきたい。

実施、実施対象
2017年 7月     12名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 堅苦しい感じではなく、受講しやすかった。また、普段何気なくこなしている業務も改めて見つめ直してみると、いろいろな気付きがあり、よい機会となった。
  • 日々の業務実施において予定を組む際に、今日学んだ要素を意識して成果の品質向上につなげたいと思います。普段の業務で先輩や上司が意識せずにやっているような、スケジュール・目標管理が、具体的にどのように考えていけばいいのかが学べて良かったです。
  • これまでの仕事の振り返りができて良かったです。上司や後輩が自分に期待することを意識して仕事をしていきたいと思います。

開発者コメントcomment

本研修は、5年目社員に若手リーダーとして、チームを牽引して成果を出して欲しいというお客様のご希望から生まれました。
研修では、業務の問題点の発見力、計画立案力、業務推進力を学んでいただきます。
多様なメンバーや後輩との接し方、関係構築の仕方、指導の仕方に頭を抱えることのないように研修のシミュレーションは大変有効です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「5年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。5年目社員研修は「現場リーダーとしての自覚と自身を持ち、それまでに培ったスキルと経験を駆使し、チームを牽引して、業務を遂行する」ことをゴールとして、「キャリア」「リーダーシップ」「後輩指導」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)

本研修は、5年目社員が現場リーダーとして発揮するべきリーダーシップとは具体的にどのようなものであるかを学んでいただくために開発いたしました。
5年目社員は「チームとしての成果の出し方がわからない」「リーダーとしての振る舞い方や業務の進め方がわからない」といったお悩みを抱えています。本プログラムでは、まず「信頼され、ついていこうと思われる」リーダーの在り方を示します。 そのうえで、組織目標の伝え方や情報伝達のポイント、メンバーを叱咤激励してひとつにまとめ上げるための具体的な方法を学びます。

もちろん、企業・組織によって5年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の5年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降から管理職研修を受講するまで、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、リーダー育成に対して組織的な対応が必要になってきています。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより求められるようになっていきます。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。

特に、5年目社員は業務負荷に加え、管理職候補としての組織からの期待やプレッシャーを感じる時期でもあります。チームを任され、組織を広い視点で捉えるようになり、自身のキャリアステップについても考えるようになります。研修を通して、自身の成長をプラスに捉え、組織への貢献方法を考える機会にすることが重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容をご相談させていただきます。
組織によって5年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「リーダーとしてチームを牽引する」ことを求める組織もあれば、「若手として専門性を深める」ことを重視する組織もあります。
まずは貴社の5年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
5年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、5年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「5年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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