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人を動かすPowerPoint資料の作り方研修~センスに頼らず、相手目線で効率的にデザインする(半日間)

人を動かすPowerPoint資料の作り方研修~センスに頼らず、相手目線で効率的にデザインする(半日間)

「読み手に伝わり、行動を起こさせる」ための資料を最短の時間で作るための知識とテクニックを学ぶ

研修No.B MOA298-0400-4826

対象者

  • 全階層

・PowerPointを使って、より効率的に効果的な資料を作りたい方
・我流でなんとなく資料を作ってきたが、改めて資料作成について学びたい方
・提案書・報告書・チラシなど、読み手に心情変化と行動を起こさせる資料を作成したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • デザインのセンスに自信がなく、資料作成に苦手意識がある
  • PowerPoint資料作成の正解がわからず、手間と時間がかかってしまう
  • 資料の適切な情報量に迷ってしまうが、改善の仕方も良くわからない

研修内容・特徴outline・feature

「短時間で、効果的なパワポ資料を作れるようになりたい」というご要望にお応えするための研修です。読み手に伝わり、行動を起こさせるための資料を作る上で、最低限知っておくべきデザインの基礎知識と、時短テクニックをお伝えします。また研修内ではPowerPointに関するお悩みや実際に困っている作業についてお伺いし解消していきますので、受講直後からすぐに実業務に活用できる資料作成スキルを身につけていただけます。

研修のゴールgoal

  • ①ビジネスにおいて目指すべき「良い資料」とは何かを理解する
  • ②読み手の目線に立って、必要な情報を整理し、資料を構成できる
  • ③資料のゴールを設定し、必要な情報やデザインを論理的に決定できる
  • ④短い時間で資料を作るためのPowerPointのテクニックを身につける

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.はじめに
    (1)よい資料とは?
    ・PowerPointの研修でよくいただくご質問
    ・ビジネスにおけるよい資料とは、最小の労力で読み手に伝える・理解させる・行動させることができる資料
講義
  • 2.相手目線に立って資料を作るコツ
    (1)ゴールの設定
    ・「誰がどう変化すれば」この資料は成功と言えるのか、を設定する
    ・資料の読み手は不特定多数ではない
    ・読み手はAIDMA(アイドマ)のどの段階か
    (2)情報整理・構成
    ・AIDMAの段階に応じて、与える情報の種類を変える~ベネフィット(恩恵)とフィーチャー(特徴)
    ・【参考】相手の変化を可視化する「カスタマージャーニーマップ」
    ・プレゼンテーションの話し方パターンに当てはめて構成する
    (3)資料化
    ・出来る限り、他の手順とは作業を分ける
    ・一旦、黒文字だけで骨組みを作る
    ・タイトルとメッセージは分けて考える
    (4)デザイン
    ・前提として、「目的達成に影響があるか?」を常に考える
    ・レイアウトの基本:見せたい順に、上から下、左から右へ
    ・「初めに目に留まる場所」を明確に
    ・版面率・図版率で印象を操作する
    ・フォント選び:推奨/非推奨のフォント
    ・フォント選び:等幅フォントとプロポーショナルフォント
    ・フォント選び:ポイント数
    ・色選び:色相環をベースに考える~トライアド、スプリットコンプリメンタリ― etc...
    ・図表のデザイン:線は少なく、余白は大きく
講義
  • 3.まとめ
    (1)PowerPoint資料作成の際に考えるべきこと
    (2)パワポデザインにおけるクリティカルシンキング「10の問いかけ」
講義

7495

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年3月     9名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の受け取り方や心理、思考なども考慮する必要があると気づけ、視野の広がる機会となりました。ターゲットや状況、何を伝えたいかによって臨機応変に対応できるスキルを身につけていきます。
  • 1つのスライドに情報を詰めてしまいがちなので、情報量を見直します。相手の理解する労力を最小にすることを意識して作成しようと思いました。
  • 感覚的にわかっていた部分を言語化していただき、勉強になりました。他のメンバーにも伝え、全員がよいプレゼンをできるようにしたいです。

開発者コメントcomment

リモートワーク・テレワークが当たり前になった現代では、これまで以上に文書や資料でのコミュニケーションの重要性が増しています。本研修は、PowerPoint資料を毎日作っている現役の営業社員のアイデアを結集し、そのノウハウを3時間の半日に凝縮したものです。コロナ禍でいち早くオンライン研修をリリースし業績を上げたインソースならではの、本当に成果を出せる資料作成のスキルを、ぜひ皆様の実業務へお役立てください。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「資料作成研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの資料作成研修のポイントは、
・要約と図解を用いて、情報を整理する力
・相手からの目線を意識して、伝わるように構成する力
の2点をバランスよく学ぶ点です。
資料作成というと、「デザインされた見栄えの良い資料」を頑張って作ろうとよく勘違いしがちですが、
重要なことは相手にいかに伝わるかということです。
つまり、ビジネスにおける資料の存在意義は「相手が行動できること」です。

「相手が行動できる資料」とは、
①伝える内容が明確であること
②筋道立った流れがあり、納得できること
③図解や文章がわかりやすい表現になっていること
の3点を満たしつつ、できるだけシンプルなものであるべきだとインソースは考えています。

生産性向上や働き方改革が推進される現代において、何度も資料を作り直すこと自体が無駄な作業だという認識が強くなってきました。簡潔なコミュニケーションが求められる時代だからこそ、わかりやすい資料を作れるスキルは価値が高まっていると言えます。
口頭説明がない状態で誰かが資料を見ても、意図がズレないような資料作成スキルの習得に向けて、ワークを通じてしっかりスキルアップしていただく研修です。
大きく分けて2パターンがあります。

①インソースのオリジナル総合演習を行う場合
A4用紙で1~3枚の分量の情報を要約と図解を駆使して、まとめ直していただくワークです。

②お客さまに題材を用意いただき、総合演習をカスタマイズする場合
具体的には、営業職向けに提案書作成の問題に切り替えたり、社内でよく作成している題材に合わせて実施することが可能です。

これらは、どちらにも一長一短があります。
お客さまごとの題材を使用するとワークにリアリティが増し、受講者をワークへ引きつけることができます。対してインソースが用意した総合演習では、一般的なテーマ・内容で資料を作成するため、現場実践するうえで課題が残るケースもあります。
一方で、インソースの設問は、研修で学んだスキルをしっかりアウトプットできるように工夫された設問です。お客さまの題材を使用すると、受講者の方々はつい細部に気を取られてしまい純粋なスキルアップとしては不十分な結果に終わってしまう懸念もあります。
いずれにしても、受講者の方々の状況やレベルによって最適なカリキュラム内容は異なってきますので、お気軽にご相談ください。
可能です。
普段ご自身が作成している資料を研修に持参いただき、改善点や工夫点をディスカッションしていただくように構成することも可能です。また、事前に資料をインソースへ共有いただければ、より受講者のレベルに合わせた指導を行うことも可能です。
様々な工夫点はありますが、資料の目的と位置づけを考えることが一番の近道だと考えます。
どんな状況で誰に何を伝えるための資料なのかが明確であると、情報の取捨選択がスムーズになります。
例えば、社内に向けた資料であれば、直属の上司が見るだけの資料なのか、上司が経営層に対して説明するための資料なのかによって、表現のニュアンスが変わってきます。
作り始める前に、この資料は何の目的で、どのような位置づけで作成するのかを一歩立ち止まって考えることが重要です。
研修内でも、最初のステップとして目的を考える流れをしっかり身に着けていただきます。

一方で、「良い資料にたくさん触れる」ことも大切です。
表現方法のフレームワークを「見て」「知っている」ことで資料作成のスキルは格段に向上します。
社内外問わず、普段から意識して資料を見ていくことも大切なポイントです。
インソースでは、目的に応じて、資料作成を学ぶための研修を多数ご用意しております。一例をご紹介いたします。

パワーポイント資料の作り方研修

提案書の作り方研修

広報・広聴研修 ~資料作成編 例:広報誌・パンフレット

講師養成研修 ~資料作成・インストラクション強化編

ご要望に応じたカスタマイズも承りますので、是非一度ご相談ください。

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