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(半日研修)リスク管理・内部統制研修~基本と現場での効果的な展開

(半日研修)リスク管理・内部統制研修~基本と現場での効果的な展開

時代は守りにも強い管理職を求めている!リスク管理・内部統制で守りを固める

研修No.1400430

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・管理職として内部統制やリスク管理の基本を学びたい方
・コンプライアンスに関するリスクを適切に管理し、不祥事を防止したいと考えている管理職の方
・上級管理職を目指し、マネジメントスキルをより高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 内部統制やリスク管理を強化するよう指示を受けているが、何から取り組んでいいかわからない方
  • コロナ禍で危機管理やリスク管理に対する意識が高まり、何か行動に移したい方
  • 社内に不祥事に関するリスクがあり、何かしらの対策をとりたいと考えている方

研修内容・特徴outline・feature

経済が成熟し、コロナ禍による経済へのマイナス影響も重なる中で、時代は明らかに、攻めだけではなく、守りにも強い管理者を求めています。本研修では、「守り」のマネジメントの重要な要素である、リスク管理と内部統制について、その基本と現場での展開の仕方を学んでいただきます。それぞれの要素の定義や意義を理解したうえで、ケーススタディやグループディスカッションを通じて、現場での展開方法、チーム作りのポイントを実践的に学んでいただきます。

到達目標goal

  • ①リスク管理と内部統制の重要性を理解する
  • ②リスク管理と内部統制の要点要所を理解する
  • ③コンプライアンスを順守する、不祥事を防ぐためのポイントを理解する
  • ④リスク管理と内部統制の現場での展開方法のポイントや注意点を理解する

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 0. はじめに
    【ワーク】本研修への参加を決めた動機を書き出す
ワーク
  • 1.不祥事は何故起きる?~簡単な事例で頭の体操
    【ワーク】不祥事が起きる理由を考える
ワーク
  • 2. 内部統制システムを巡る20年~不祥事は絶えないが実情
    (1)2000年12月閣議決定が出発点
    (2)にもかかわらず不祥事は絶えない
講義
  • 3.リスク管理・内部統制システムの定義と諸側面
    (1)内部統制システムの定義 ~幅広い、リスク管理とは互換的
    (2)内部統制システムの構築メリットは大
講義
  • 4.リスク管理・内部統制システムの要点要所(基本枠組みの確認)
    (1)内部統制システムに求められる視点
    【ワーク】自社の内部統制の取り組みやトップの行動、自身の行動を考える
    (2)危機("結果")の分類からリスク対策をあぶり出す
    【ワーク】役職員意識調査は実施・活用されているか振り返る
    (3)リスク軽減策の策定には"PDCA"ではなく"OMS"を用いる
    【ワーク】分析・管理ツールを洗い出す
    (4)コンプライアンス ~法的要請ではなく社会的要請と捉えることが重要
    【ワーク】法律違反の境目を考える
    (5)個人犯罪系リスクの予防には"不正のトライアングル"を活用する
    【ワーク】問題の解決策を"社会的要請"を用いて考える
    【ワーク】不正防止のための決意表明を考える
    (6)内部統制システムに品質を作り込む
講義
ワーク
  • 5.危機管理の鉄則 ~不幸にして危機に直面したら
    (1)危機対応の基本 ~危機を一元管理し、先ずは一次対応に集中
    (2)危機管理の進め方
    【ワーク】危機への対処方法を考える
講義
ワーク
  • 【参考】内部統制システムの有効性をチェック
    (1)内部統制システムの基本は備わっているか
    (2)内部統制システムの運用は適切か
講義
  • 6.内部統制システムの現場での展開 ~管理者の腕の見せ所
    (1)先ず、現場の長としてコミットメントを示せ
    (2)問題発生 ~管理者としての上手な噛み込みを
    (3)内部統制システムの自律的改善と最強チームの両立
    【ワーク】風通しのよい職場づくりの要素を考える
    (4)内部統制システムへの継続的な取組を確保するために
講義
ワーク

企画者コメントcomment

経済が成熟し、コロナ禍による経済へのマイナス影響も重なる中で、時代は明らかに、攻めだけではなく、守りにも強い管理職を求めています。加えて、新たな社会的要請として、個人尊重を踏まえた働き方改革への対応や多様な人材を活かすダイバーシティ経営への対応も求められており、今の時代、管理職には、攻めと守りの2軸が必要であると考えています。

攻めについて学ぶ研修は多くありますが、「守り」について学ぶ研修は多くはありません。その中でも内部統制やリスク管理について、必要だとは思っていても、その実行方法やポイントがわからず、実行に移すことができていない人も多いと思います。本研修は、そんな悩みを持つ多くの管理職の方が内部統制やリスク管理を現場で実行するための、きっかけになればと思い開発をいたしました。

以下はあなたへの質問です。あなたに守りの軸が備わっているかどうかを問うものです。質問への回答を通して、あなたが少しでも守りに弱いと感じるのであれば、是非、当社研修をご活用ください。先ず基本を学ぶこと、これが守りの軸をしっかりと育てる近道です。

〔あなたへの質問〕
□あなたは、各種のリスク(コンプライアンス違反、ハラスメント、突発的な事故、その他の不祥事など)をどうすれば軽減・撲滅できるか、その方法をご存じですか?
□あなたは業務の正確化や効率化をどうすれば確保できるか、その方法をご存じですか?
□あなたは、攻めと守りのバランスがとれ、しかも業績の良いチームをどうすれば構築できるか、ご存じですか?
□あなたは、起きてはならない問題が発生し、危機に直面したとき、どのように対処すれば良いか、ご存じですか?
□あなたは、働き方改革やダイバーシティ経営の推進にリーダーシップを的確に発揮できますか?

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2022年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社に悪影響を及ぼすリスクの特定が大切だと分かりました。新たなルールづくりや教育、実行・点検の業務フローを実践して削減に取り組みます。
  • OMSを業務に活用しリスク軽減策を検討します。現場で実践するために風通しの良いチームを構築します。

実施、実施対象
2022年2月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • OMSを用いた業務フローの現状分祈を再確認できました。ルール化や教育にも組織で取り組みます。
  • リスクマップや定期的な意識調査などを取り入れたいと思いました。内部統制システムの充実や、監査により危機管理機能を強化します。

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