loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

中級(課長級)管理職研修~PDCA・突破力編

中級(課長級)管理職研修~PDCA・突破力編

中級管理職として求められるPDCA、リスク管理、イノベーション等「突破力」を磨くマネジメント手法を習得

研修No.3230105

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 管理職層
  • ・課やチームを率いる課長職の方
  • ・新任課長の方
  • ・課長として現状を打破したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 課長に着任したものの何から取り組めばよいか分からない
  • 課長としての業務や役割を果たすうえで限界を感じる
  • 忙しさが先に立ち、課長職の面白さを感じられない

研修内容・特徴outline・feature

「実務統括の責任者」である課長(中級管理職)の職務で最も重要なのは、PDCAサイクルを回しミッションを完遂することです。ミッション完遂には様々な壁があり、それを突破できるかどうかは課長の力量にかかっています。本研修では、課長に求められるPDCAの回し方ともに、困難な課題に打ち勝つための「突破の原則」を学びます。「突破力」と「PDCA」を軸に、業績達成、リスク管理、マネジメント、イノベーションについても理解いただく内容です。

到達目標goal

  • ①課長・リーダーとしてのPDCAの回し方を学ぶ
  • ②突破力の本質を学び、ミッションを完遂するための課長の考え方・動き方を理解する
  • ③課長に求められるリスク管理、イノベーションについても学ぶ

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.課長の仕事
    (1)社長が課長に求める仕事~任務の完遂と自社の将来づくり
     ①任務の完遂 ~リーダーとして戦術を明確にし、チームを導く
     ②プレイングマネージャーとして働く
     ③課長こそ面白い仕事ができることを理解する ~自らのミッションの本質を読む
     ④10年後を見据えた組織作り
     ⑤新しい事、変革の実現 ~若く現場にいることを活かす
     【ワーク】課長としてミッションを完遂する上での課題を洗い出してください。
    (2)企業価値を高める課長としての判断軸
     ①4つの判断原則
     ②課長は「利益を稼ぐ」ことを考え、行動する
     ③社会的責任を果たし組織を存続させる
講義
ワーク
  • 2.課長の突破力
    (1)そもそも業績向上とは何か
    (2)課長の突破力とは
     ①突破とは「スピード」と「集中」
     ②突破の原則 ~スピードと集中を実現するために
    (3)突破力の源泉となる強いリーダーのあり方
    (4)経営環境によらず前年比3割増が目標の基本
    【ワーク】「集中」と「スピード」を用いて、自部署で何を行いますか?
講義
ワーク
  • 3.仕事の仕方 ~リーダーとしてPDCAを回す
    (1)課長の仕事とは ~組織を率いてPDCAを回す
     ■やることを洗い出して、計画をスタートさせるのが課長の仕事
    (2)P 計画を立てる ~目標を決め具体的な計画を作る
     ①計画とはゴール(目標)からの「逆算」
     ②仕事の目的、目標を決める
     ③現状と目標の乖離を認識する
     ④具体的な計画を立てる ~いわゆる「戦術」を決める
    (3)D 実行する ~勢いをつけ、率先垂範で実行を管理する
     ①まず組織に勢いをつける
     ②部下をその気にさせるリーダーの行動
     【ケーススタディ】経理課の残業を削減する~今ある情報だけでミッション完遂のP(計画)を立てる
    (4)C チェック ~想定外を洗い出しチームの視点でチェック
    (5)A 改善 ~先を読んで思い切って変える
     【ワーク】自らの仕事や取り組みをKPTに沿って振り返る
     【ワーク】1カ月で改善すべきことをPDCAのフレームワークで考える
講義
ワーク
  • 4.組織的なリスクマネジメント
    (1)リスクを正しく理解する
    (2)拡大するリスク範囲
    (3)コンプライアンス事故 ~社会問題化する不祥事
    (4)組織的リスク管理体制を作る ~組織的リスク管理を行うポイント
    (5)労務リスクへの対策
講義
  • 5.課長が考える成長戦略~新しいことにチャレンジ
    (1)イノベーションで業績を拡大する
     ①シュンペーターのイノベーション「5つの定義」
     ②課長の行うイノベーションとは
     ③課長がしてはいけないこと
    (2)新しいことを具体化する
     【ワーク】業務の中で見えている「イノベーション」を考える
講義
ワーク

企画者コメントcomment

豊富な経験があり、部下があり、裁量もある。加えて、気力・体力も充実している。そうした時期が、多くのビジネスパーソンにとっての中級(課長級)管理職(以下全て課長)です。実際、課長を経験なさったことのある多くの方が、「課長の仕事が一番面白かった!」とおっしゃいます。一方で、課長になられて日の浅い方や今課長をなさっている方の中には、「課長の仕事」の広さと深さ、多忙さにとまどい、その「面白さ」をまだ実感できていないという方も多いのではないでしょうか。インソースは、【PDCA・突破力編】と【課長としてのあり方・現場力編】の二部作研修で「課長として成果を出すポイント」をお伝えし、「難しいけれども、楽しい!」という思いを持っていただくことを目指しています。

【PDCA・突破力編】では、①判断軸 ②業績拡大 ③PDCA ④リスク管理、の4つの観点から、課長としての「仕事の進め方」と「未知の仕事への挑み方」を学びます。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.8%

講師:大変良かった・良かった

95.7%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リーダーの役割が理解できた。リーダーとして部下とのコミニュケーションをしっかりとって業務を行いたい。また、PDCAを回すのにPが非常に重要であることが理解できたので、業務に生かしていきたい。
  • PDCAはイメージとして頭の中で完結しているだけだったが、PDCAを文書化する事でより明確な目標を持つことができると分かった。目標を持ち業務に取り組んでいきたい。
  • 普段からISOを通じてPDCAサイクルには触れていましたが、更なる知識を深める事が出来ました。また、自分の軸を持つという事もこれからの業務に生かしていこうと思います。
  • PDCAについては、以前から知っていたものの、業務の中でそのことを意識的に行っていなかったと思います。今後は、本日学んだ内容を意識して、業務に取り入れ、PDCAが自然と出来るように日常化したいと思います。
  • 管理職として、日常業務におけるPDCAの回し方を理解する事が出来た。課内でKPT分析をし問題点の抽出と、改善内容を整理し進めていきたい。

実施、実施対象
2020年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を受講して、自分の職責を自覚することができた。部下の意見を取り入れること、部下を守ることを心掛けていきたい。
  • 自分の役割を再認識することができた。コーチングの考えを部下の指導に活かしていきたい。
  • リスク管理としてのマネジメントや、対応を先取りするために考える時間を作ること、そのための上司とのネゴシエーションを行っていきたい。

実施、実施対象
2020年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目標の明確化とリスクマネジメントに活かしたい。
  • 自分ができるからと業務を抱えず、適宜部下に業務を振りながら業務を円滑に回す(PDCA)+組織力の向上に努めます。
  • 今後の業務に関して目標達成に向けて計画を立て実行していきます。
  • KPIを使って業務の見直し、アイディアを図りたいと思います。PDCAをしっかり行うことで担当者の意識変化も生まれてくると感じました。リーダーにもこのサイクルを使えるようシェアします。

実施、実施対象
2020年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCAに関して、言葉のままに受け理解しているつもりになっていたことに気づかせていただきました。再度資料を読み返し、考え方、進め方など腹落ちさせたいです。
  • 監督職と管理職では立ち位置が大きく変わるため、その職責や範囲が明確となった。継続して活用していきたい。
  • PDCAで特にPが苦手ですので、今日の研修を通じて、まず自分自身の業務を回していきたいです。
  • 定型業務が比較的多い職種なので、他部署やお客さま、世間のニーズを踏まえながら、実務担当者と連携してフローの改善に努めていきたい。小さなところから取り組んで成果を上げつつ範囲を広げていきたい。
  • 目的を明確にしてメンバーとともに目標達成を目指す。PDCAを上手く回して活力のある課作りを目指したい。

実施、実施対象
2019年9月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 最後に発表した通り、「決断力」「スピード」「集中」などを高め、突破力のある管理職として部門のチーム力を向上させていきたいと思います。いざ、部門の課題、自身の課題は?と問われるとすぐに答えが出てこないのは、普段から課題認識するくせがついていないためですので、癖づけていきたいと思います。
  • 自覚できていないことが多いことに気づかされ、有意義な研修となりました。これを自身の力とできる様に継続していきたいと考えています。
  • 業務の優先順位、計画立案の重要性が良く理解できた。年間を通してのPDCAだけでなく、1日1日の業務の計画と実践に活かしていきたい。
  • 管理者として人をしっかり観て、データを観て、話を聴くという姿勢で前向きに業務に臨みたいと思いました。
  • ①PDCAのPを具体的にする。②指示は具体的にする。③いろんなタイプの人がいるので、個性を見極めてよいところを伸ばす努力をする。④中堅の業務を若手にうまく引き継ぐようにする。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討中の研修テーマで、日程がなくお困りの場合は「研修リクエストサービス」をご活用ください。ご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.8
講師がとても良い・良い
95.7

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修