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生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、仕事の流れの「見える化」によりチームで成果をあげる

No. 2650012 9913020

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・生産性向上とは何か学びたい方
・どうしたら自分の働き方を改善できるか、着手にあたってお悩みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「生産性向上」と言っても、何から始めればいいか分からない
  • いつも時間に追われていて、改善のために何をすればいいか分からない
  • 上司や関係各所との仕事の受け渡しが、うまくいかないと思うことが多い

※本研修は若手・中堅の方向けです。管理職の方は「生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

働き方改革時代に最適な効率がよい仕事術を学び、生産性向上をめざす研修です。「ムダ」をなくす分析方法、「見える」仕事の流れをつくる管理方法といった、組織の一員として生産性を高めるためのポイントを学びます。

■「ムダ」の認識・排除が「余力」を生み出す
本研修では、業務のムダを5つに分類します。
①過剰品質のムダ  ②待ちのムダ  ③コミュニケーションのムダ
④工程のムダ ⑤分業のムダ
ムダを認識し、徹底的に排除することで、業務スケジュールに「余力」を生み出します。

■自分の仕事の流れを「見える化」して管理する
自分の仕事の流れを書き出し、「見える」ようにして管理することは、業務状況の把握、問題点の洗い出しを容易にします。本研修では、自分の業務状況を他者に「見える」ようにする「マイかんばん方式」を学ぶことで、仕事の受け渡しを円滑にします。

到達目標goal

  • ①自らの仕事の「ムダ」を発見・分析・排除して、余力を生み出すための手法を学ぶ
  • ②仕事のあるべき姿・プロセスを「見える化」して、自己管理できるようになる
  • ③あるべき姿を実現するために周囲と「協力」して、チームで成果をあげることができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.時代が求める生産性向上プレーヤー
    【ワーク】生産性を向上させることで、どのようなよいことがあるかを考える
    (1)プレーヤーとして生産性向上を行うために
    (2)効率がよい働き方とは ~仕事の見直しと改善
    (3)生産性向上のポイント
     ①自らの仕事の「ムダ」を発見・分析・排除すること
     ②仕事のあるべき姿・プロセスを「見える化」して管理すること
     ③あるべき姿を実現するために、周囲と「協力」して成果を上げること
講義
ワーク
  • 2.生産性向上の第一歩 ~「ワークスタイル」を振り返る
    【ワーク①】3日間の仕事を振り返り、時間の使い方を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した仕事を重要性と緊急性の2軸で整理する。それぞれの仕事を比較し、優先順位をつける
講義
ワーク
  • 3.ムダの徹底分析 ~「余力」を生み出す
    (1)仕事の影に潜む「ムダ」
    (2)ムダがムダを呼ぶ悪循環
    (3)ムダを認識する ~5つのムダ
     ①過剰品質のムダ ②待ちのムダ ③コミュニケーションのムダ ④分業のムダ ⑤工程のムダ
    (4)よくあるまずい仕事の仕方
    (5)ムダを徹底的に排除する
    (6)ムダをなくせば「余力」が生まれる
    【ワーク】自分の仕事、職場におけるムダを洗い出し、5つのムダに当てはめて、排除するための解決策を考える
講義
ワーク
  • 4.ジャストインタイム ~「見える」流れで自己管理
    (1)「必要な仕事を、必要なときに、必要な分」~ジャストインタイム
    (2)「目で見る管理」によるジャストインタイムの実現
    (3)自らの標準作業を認識する
    ■標準作業の3要素
     ①業務プロセス(作業順序) ②標準時間(かけるべき時間) ③必要な情報・ツール
    (4)標準作業表
    【ワーク】自分の主要業務を標準作業表に書き出して細分化し、作業時間短縮のための改善案を考える
講義
ワーク
  • 5.マイかんばん方式 ~「チームワーク」を高めるカギ
    (1)仕事は個人競技ではない ~チームプレーで生産性を上げる
     ①個人の「利」の追求は「不利」を生む
     ②チームワークの精神で生産性向上に挑む
    (2)上手な仕事の受け渡し ~「マイかんばん」方式を活用する
    (3)「マイかんばん」を活用するメリット
    (4)「マイかんばん」の大前提
    【ワーク】自分の業務状況を表す「マイかんばん」を作成する
講義
ワーク
  • 6.生産性を上げる心構え
    (1)生産性を向上させる決意を持つ ~ルールを守る
    (2)自主的な判断力を強化する
    (3)周囲の人と「運命共同体」の関係になる
    (4)「改善は永遠にして無限である」 ~大野耐一氏の言葉より
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修で学んだこと、気づいたことをまとめ、明日から職場で取り組む行動につなげる

    【参考】仕事の特性に応じた対策
    (1)仕事・行動は4つに分類できる
    (2)考える仕事 ~集中できる時間を確保する努力が成果を生む
    (3)こなす仕事 ~連続処理の活用がカギ
    (4)完全に時間を拘束されてしまう仕事 ~減らすか移す
    (5)少しなら時間を自由に使える仕事 ~徹底活用する
    (6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
ワーク

企画者コメントcomment

「働き方改革」は働き手に対して、労働時間は短くしつつ高い成果をあげることを求めています。働き手は自らの仕事のやり方を見直して、所属する組織の生産性向上をめざす必要があります。そういった課題を解決するために本研修は開発されました。インソースでは長年の間、日本の誇る「トヨタ生産方式」から着想を得た仕事術を実際に現場で活用し、確実に生産性を向上させてきました。本研修ではその仕事術の本質をお伝えします。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.3%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、業務のムダを見つける具体的な手法やツールを学び、生産性向上への実践的な気づきを得られたと評価しています。特に「マイかんばん」や「5分ルール」などの活用方法が分かりやすく、業務の見える化や優先順位の明確化に役立つとの声が多く寄せられました。また、効率化を通じて組織全体の改善や個々のスキルアップに繋がる内容が、参加者の意欲を高めたようです。
実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務の中で潜むムダを発見し、なるべくそれらを無くしていけるようにと思いました。業務についてのムダを見つけるヒントが多かったので、日々の業務で生産性を向上できるように使っていきます。
  • 普段の業務に追われ、改善活動をどのように進めればいいか分からなかった。業務を見つめ直し、チームで生産性を上げられるようにしていく。
  • タイムマネジメントを行い、自分が一日何をしているのか把握する。その中から無駄なことがないか分析し、効率化する。また、それを組織でも活かすことができたら良いと思う。

実施、実施対象
2026年6月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • 業務のゴールQ・C・D・Rを明確化し、職場でのコミュニケーションに活かしていく。午前、午後での集中力の違いを業務内容の分配に活用していきたい。
  • 仕事の依頼・指示をする際には互いにミスマッチがないように、要点の確認をしっかりとします。改めて仕事内容の確認をし、ムダの省略をします。
  • 「生産性向上」の方法は数多くあることや、どの方法も非常に有益であると思いました。まずは、自分が少しずつ実践することで、組織へ還元していきます。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 生産性向上の具体的メリットを伝え、必要性を理解してもらうことに使っていく。また、業務の見える化、アプローチの方法を活用する。
  • 社内用のマイかんばん方式の書式を作成、活用していきます。業務のムダを見つけ出し、仕事が楽になれば良いと思います。
  • ムダに気づくものの見方と、それの危険性について水平展開し、メンバー教育と仕事の改善に活かしていく。「必要な仕事」をどう定義するか、必要な余カ=ムダでないと思うため、そのセットを社内でどう考えるのか議論したい。

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ムダの明確化や対策検討はチームで洗い出し、改善につなげていきたい。
  • 一括にできる作業はまとめる、頭を使う作業は集中タイムに行うなど、効率的に時間を使って業務を進めたい。
  • 緊急度と重要度の違いを意識したい。緊急ではないが重要な仕事が後手に回らないよう、優先順位を見極めたい。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.3
講師がとても良い・良い
96.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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