生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

研修No.2650012

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対象者対象者

研修内容研修内容

働き方改革時代に最適な効率がよい仕事術を学び、生産性向上をめざす研修です。「ムダ」をなくす分析方法、「見える」仕事の流れをつくる管理方法といった、組織の一員として生産性を高めるためのポイントを学びます。

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・生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

◆【コラム】改めて「生産性向上」を考える

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研修プログラム研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.時代が求める生産性向上プレーヤー
    【ワーク】生産性を向上させることで、どのような良いことがあるか考える
    (1)なぜ生産性向上が求められているか ~働き方改革時代
    (2)プレーヤーとして生産性向上を行うために
    (3)効率がよい働き方とは ~仕事の見直しと改善
    (4)生産性向上のポイント
    ①自らの仕事の「ムダ」を発見・分析・排除すること
    ②仕事のあるべき姿・プロセスを「見える化」して管理すること
    ③あるべき姿を実現するために、周囲と「協力」して成果をあげること
講義
ワーク
  • 2.生産性向上の第一歩 ~「ワークスタイル」を振り返る
    【ワーク①】3日間の仕事を振り返り、時間の使い方を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した仕事を比較し、優先順位をつける
講義
ワーク
  • 3.ムダの徹底的分析 ~「余力」を生み出す
    (1)仕事の影に潜む「ムダ」
    (2)ムダがムダを呼ぶ悪循環
    (3)ムダを認識する ~5つのムダ
    ①過剰品質のムダ ②待ちのムダ ③コミュニケーションのムダ
    ④分業のムダ ⑤工程のムダ
    (4)よくあるまずい仕事の仕方
    (5)ムダを徹底的に排除する
    (6)ムダをなくせば「余力」が生まれる
    【ワーク】5つのムダに自分の業務を当てはめて、排除するための解決策を考える
講義
ワーク
  • 4.ジャストインタイム ~「見える流れ」で管理する
    (1)「必要な仕事を、必要なときに、必要な分」~ジャストインタイム
    (2)「目で見る管理」によるジャストインタイムの実現
    (3)自らの標準作業を認識する
    ■標準作業の3要素
    ①業務プロセス(作業順序) ②標準時間(かけるべき時間) ③必要な情報・ツール
    (4)標準作業表
    【ワーク】自分の主要業務を標準作業表に書き出して細分化し、作業時間短縮のための改善案を考える
講義
ワーク
  • 5.マイかんばん方式 ~「チームワーク」を高めるカギ
    (1)仕事は個人競技ではない ~チームプレーで生産性を上げる
    (2)上手な仕事の受け渡し ~「マイかんばん」方式を活用する
    (3)「マイかんばん」を活用するメリット
    (4)「マイかんばん」の大前提
    【ワーク】自分の業務状況を表す「マイかんばん」を作成する
講義
ワーク
  • 6.生産性を上げる心構え
    (1)生産性を向上させる決意を持つ ~ルールを守る
    (2)自主的な判断力を強化する
    (3)周囲の人と「運命共同体」の関係になる
    (4)「改善は永遠にして無限である」 ~大野耐一氏の言葉より
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修をふまえ、明日から職場で取り組むことを考える

    【参考】仕事の特性に応じた対策
    (1)仕事・行動は4つに分類できる
    (2)考える仕事 ~集中が成果を生む
    (3)こなす仕事 ~連続処理がカギ
    (4)完全に時間を拘束されてしまう仕事 ~減らすか移す
    (5)少しなら時間を自由に使える仕事 ~徹底活用する
    (6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
ワーク

ひとこと研修制作者からひとこと

「働き方改革」は働き手に対して、労働時間は短くしつつ高い成果をあげることを求めています。働き手は自らの仕事のやり方を見直して、所属する組織の生産性向上をめざす必要があります。そういった課題を解決するために本研修は開発されました。

■日本の誇る「トヨタ生産方式」から着想を得たインソース流仕事術
インソースでは長年の間、日本の誇る「トヨタ生産方式」から着想を得た仕事術を実際に現場で活用し、確実に生産性を向上させてきました。本研修ではその仕事術の本質をお伝えします。

■「ムダ」の認識・排除が「余力」を生み出す
本研修では、業務のムダを5つに分類します。
①過剰品質のムダ  ②手待ちのムダ  ③コミュニケーションのムダ ④工程のムダ ⑤分業のムダ
ムダを認識し、徹底的に排除することで、業務スケジュールに「余力」を生み出します。

■自分の仕事の流れを「見える化」して管理する
自分の仕事の流れを書き出し、「見える」ようにして管理することは、業務状況の把握、問題点の洗い出しを容易にします。本研修では、自分の業務状況を他者に「見える」ようにする「マイかんばん方式」を学ぶことで、仕事の受け渡しを円滑にします。

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内容をよく理解・理解
91.4
講師がとても良い・良い
85.7

※2017年10月~2018年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
55,948
開催数※1
7,238
講座数※2
2,292
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ご利用社数※2
8,564

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※2 2018年9月末時点

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