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プロダクト推進マネジメント研修

DX

プロダクト推進マネジメント研修

デザイナーやエンジニアと会話できる知識を備え、DX企画を動かす

No. 6170012 9904133

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・DX企画を担う企画担当者
・プロダクト推進を任される管理職・リーダー
・デザイナーやエンジニアと協働する立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • DX企画を立てても現場で動かず、関係者調整に苦労している
  • 関係者を巻き込み、信頼を築くコミュニケーション力を高めたい
  • デザイナーやエンジニアと会話できる知識を身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

DX推進に不可欠な「プロダクト思考」を軸に、プロダクト責任者(PdM)、オーナー(PO)、プロジェクトマネージャー(PM)の役割を理解し、DX推進スキルを身につけます。利用者視点で価値を創出するプロダクト推進の考え方を学び、コミュニケーション設計、優先順位づけ、要件管理、課題・リスク対応などを実践的に身につけます。演習では、仕様変更や関係者調整を再現し、優先順位判断やプロジェクト推進計画書の作成を体験します。

到達目標goal

  • ①PdM/PO/PMの役割を理解し、プロダクト推進をリードできる
  • ②プロダクト思考を理解し、DX企画を推進できる
  • ③プロダクト推進者として、デザイナーやエンジニアと会話できる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.プロダクト推進における役割整理
    【事例研究】事例を読み、成功要因を整理する
    (1)デザイン思考とは
    (2)プロダクト推進の全体像
    (3)PdM/PO/PMの役割
    (4)プロジェクトとプロダクトの違い
講義
ワーク
  • 2.コミュニケーション設計力で築く信頼と影響力
    【ワーク①】ケーススタディを読み、企画を通すためのアプローチ方法を考える
    (1)高度なチーム連携には戦略と影響力が必須
    (2)ステークホルダーの立ち位置と影響を分析する
    (3)協力者を巻き込む
    【ワーク②】新しい企画を部長に提案する方法を考える
    (4)相手を理解する
    (5)反対意見を先回りでつぶす
    (6)ロジカルに伝え、資料で補強する
    (7)心を動かすプレゼンテーション
講義
ワーク
  • 3.優先順位づけと開発すべき要件の管理
    (1)優先度に基づく機能の取捨選択
    (2)ユーザー中心設計~理想の利用者像は一人を想定
    (3)プロダクトバックログの管理
講義
  • 4.課題・リスクマネジメント
    【ワーク】スケジュール遅延やリスク対応で苦労した経験を共有する
    (1)プロダクト推進におけるリスク特性
    (2)課題管理の仕組み
    (3)リスク・課題対応の進め方
講義
ワーク
  • 5.進行管理とツールの活用
    (1)作業を洗い出す
    (2)役割分担と作業時間の見積り
    (3)スケジュール作成
    (4)進行管理ツールとのつきあい方
    (5)プロダクト推進を支える3つの指標
講義
  • 6.【ケーススタディ】関係者調整・仕様変更時の判断
ワーク

企画者コメントcomment

DX推進の現場では、企画を立てても「動かない」課題が多くあります。その背景には、役割の不明確さや関係者調整の難しさがあります。本研修では、プロダクト思考を軸に、PdM/PO/PMの役割を整理し、信頼を築くコミュニケーション力や要件管理のスキルを実務レベルで習得。さらに、デザイナーやエンジニアと協働できる知識を身につけ、DX企画を実現に導く力を養います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

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  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
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