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インサイドセールス強化研修~戦略的に組織全体で成果をあげる

インサイドセールス強化研修~戦略的に組織全体で成果をあげる

直面しやすい課題を題材に、自身の業界や営業プロセスに合った解決策を見つける

No. 4030405 9912034

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・インサイドセールスを担当している営業担当者、リーダー
・フィールドセールス部門と連携を取り営業活動をしている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 顧客ひとり一人に寄り添っているつもりだが、うまく受注につながらない
  • フィールドセールス部門に顧客を渡す際の情報共有に課題がある
  • 進捗管理や改善につながるKPIを設定できるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

インサイドセールスで継続的に成果をあげていくために、自社の課題と具体的な改善策を考える研修です。「リード客(顧客)育成」「部門間連携」「KPI管理」の3つをキーワードに、うまくいかない原因を深堀りし、どうすればよいかを明確にしていきます。スキルだけでなくインサイドセールスにおいて持つべきマインドにも触れ、翌日からの営業活動につなげる行動目標を作成します。

到達目標goal

  • ①顧客の検討フェーズに応じたアプローチ方法を理解する
  • ②数値で成果を可視化し、チームの活動を管理できるようになる
  • ③自社の営業プロセスを踏まえ、注力すべき課題を把握する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.インサイドセールスにおいてよくある課題感を把握する
    【ワーク】インサイドセールスを行う中で困ったことを振り返る
    (1)見込み顧客(リード)が思うように育たない
    (2)他部門(フィールドセールス)との連携がうまく取れない
    (3)チームの活動管理がうまくできない
講義
ワーク
  • 2.リードが思うように育たない~顧客の検討フェーズを正しく理解する
    (1)リードが思うように育たない要因
    (2)リードの温度感に合わせた戦略を用意する
    ①温度感の高いリードこそ丁重に扱う
    ②温度感の低いリードには、関係性を作る関わりを行う
    (3)テレアポを「折衝」と位置付ける
    (4)リードの心理を理解する
    【ワーク】以下のケースを読み、リードの心理状況を考える
講義
ワーク
  • 3.フィールドセールスとの連携がうまく取れない~定義・認識の合わせ方
    (1)連携がうまく取れない要因
    (2)部門間の役割分担をすりあわせる
    ①リードを渡す基準を明確にする
    ②部門間の進捗を「見える化」する
    (3)温度感や顧客情報をスムーズに共有する
    (4)インサイドセールスの本来の役割とは
    【ワーク】部門間の連携で改善の余地がある要素を考える
講義
ワーク
  • 4.チームの活動管理がうまくできない~適切なKPI設定と定期チェック
    【ワーク】自部署の活動の中で、数値で管理されているものを考える
    (1)効果的な数値管理ができない要因
    (2)自部門の数値を意識する
    ①「あと何件」がパッと出るか
    ②目標は全員に、繰り返して浸透する
    (3)適切な数値マネジメント~リードマネジメント
    (4)数値成果を評価対象にする
    【ワーク】メンバーの目標達成を支援するためのKPIを考える
講義
ワーク
  • 5.インサイドセールスを浸透させるための必須マインド
    (1)現状維持からの脱却~世の中は動く
    (2)ファーストチョイスを目指す~一番手が一番有利
    (3)ベストプラクティスを共有する~再現性を確認する
    【ワーク】再現性のあるベストプラクティスかどうかを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日のワークで考えた中から、職場で実践する行動目標を考える
ワーク

企画者コメントcomment

インサイドセールスを導入したものの、成果停滞に陥ってしまう企業は少なくありません。本研修はその背景にある、顧客心理の理解不足や表層的なKPI設定といった課題を分類し、それらに焦点を当てて構成しました。課題解決のサイクルを回しながら、インサイドセールスでより効果的かつ戦略的に成果を伸ばしていけるようになっていただきたいと考えます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の営業研修のポイントは、営業で成果が出る人の行動プロセスを分解し、感覚ではなく理論としてお伝えしていることです。これまで営業を経験したことがない人から、現在進行形で営業をしており、さらに成果を上げたい方まで、経験年数から習熟度に合わせて幅広くプログラムをご用意しております。
営業研修の選び方の目安として、経験やプロセス、スタイル、スキル別に、研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

営業が楽しくなる!営業基礎研修 5番勝負

11の営業プロセスに対応した30種類以上の営業研修ラインナップ

6つの営業スタイルに対応した営業研修

営業力を支えるビジネススキル

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
営業の全体像と流れを学ぶことができる基礎的な内容の研修を、受講対象者別にご用意しております。

(新入社員・新社会人向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

職種転換者向け営業基礎研修~他職種から営業へのキャリアチェンジ編

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
(営業向け)リレーション構築力向上研修」をおすすめします。

【対象者】
・新人や若手の営業職で、お客さまとの関係構築に課題がある方
・「お客さまに話を聞いてもらえない」「お客さまがなかなか情報を開示してくれない」などの課題をお持ちの方

【研修内容・特徴】
顧客と信頼関係が構築できていなければ、顧客ニーズのヒアリングや商品・サービスの提案には繋げることはできません。
本研修では、「顧客に寄り添う姿勢を身に付け、信頼関係の第1歩を踏み出す」ための以下4つのポイントを学んでいただきます。
①顧客への興味・関心
②顧客から信頼を獲得する立ち振る舞い
③顧客の特徴に合わせたコミュニケーション 
④キーパーソンへのアプローチ
(営業向け)ヒアリング力向上研修~質問の引き出しを増やし、お客さまの本質的なニーズに迫る」をおすすめします。

【対象者】
・若手、中堅の営業の方で、ヒアリングに苦手意識がある方

【研修内容・特徴】
本研修では、ヒアリングを3つのステージに分け、場面ごとに応じた質問の仕方を習得いただきます。
質問の引き出しを増やし、目的を持ったヒアリングを行うことで、お客さまが抱える課題への解決策を導く良い提案に繋げることができます。ヒアリングスキルを活用した具体的な会話例や多数のワークを通して、実践的に学んでいただきます。

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