loading...

検索結果

【AIと働く】問題解決研修~ビジネス上の課題をAIで効率よく解決する

AI・生成AI・RPA

【AIと働く】問題解決研修~ビジネス上の課題をAIで効率よく解決する

人間の思考力とAIをかけ合わせ、悩ましい問題でも前に進めていく

No. 2100013 9906132

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・組織やチームの実務担当者、中核メンバー
・現場の業務改善や生産性向上に取り組んでいる方、プロジェクトリーダー

よくあるお悩み・ニーズ

  • 考えているつもりでも、問題が前に進まず停滞感がある
  • 課題を設定する際に、客観的な視点が抜けやすい
  • AIを補助ツールとしてもっと活用し、業務推進につなげてほしい

研修内容・特徴outline・feature

問題解決のプロセスにおけるAIの活用法をワークで実践しながら身につける研修です。AI時代に求められる問題解決力を整理したうえで、問題の発見から解決策・計画の策定まで、流れに沿って基本手法をおさえていきます。ワークを通じてAIが得意とする領域や任せ方の理解を深め、問題解決の質・スピードを向上させることを目指します。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*
※ChatGPT、Copilot、Geminiなどの対話型生成AIであれば、どちらでも受講できます

到達目標goal

  • ①時代に合った問題解決の考え方を理解する
  • ②問題解決の各ステップでのAIの使いどころを把握する
  • ③AIを活用し主体的に問題解決に取り組み、そのサイクルを回せるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.AI時代に求められる問題解決力とは
    【ワーク】時間をかけた割に、前に進まなかった問題を振り返る
    (1)従来の問題解決を振り返る
    (2)AIが現代にもたらす恩恵
    (3)人間に求められる3つの力
講義
ワーク
  • 2.問題とは何か
    (1)問題解決においての問題
    (2)問題とは事実をあらわす言葉
    (3)問題解決への取り組みが「課題」
講義
  • 3.AIと共に問題を解決する
    (1)問題解決の基本的な流れ
    (2)AIと人間の役割認識
     ①解決を目指す主体は「人間」 ②網羅的な思考は「AI」
    (3)問題解決の具体的な手順
講義
  • 4.問題の発見
    (1)6つの視点による問題発見
    【ワーク】6つの視点から現在の業務を分析する
    (2)日常の「違和感」からの問題発見
    (3)他者との協働による問題発見
講義
ワーク
  • 5.現状把握・調査
    (1)現状把握の手法~数値化
    (2)数値を見やすく整理する~図表の種類
    (3)整理した内容から新たな問題を発見する
講義
  • 6.問題の整理
    (1)解決すべき問題の優先順位付け
    (2)あるべき姿を設定する
    【ワーク①】解決すべき問題について、あるべき姿を設定する
    【ワーク②】あるべき姿と現状のギャップを、AIと数値化する
講義
ワーク
  • 7.真因追求
    (1)特性要因図
    (2)ロジックツリー
    (3)連関図法
    【ワーク③】学んだ手法を活用して、問題の真因を探る
講義
ワーク
  • 8.解決策の策定
    (1)解決策をAIと検討する
    【ワーク④】AIを使い、真因を踏まえた解決策を洗い出す
    (2)適切な解決策を選択する
講義
ワーク
  • 9.行動計画策定・実施
    (1)行動計画策定のポイント
    (2)進捗をAIに確認してもらう
    (3)組織内に共有する
講義
  • 10.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

生成AIに困りごとを投げかけると、想定を上回る回答をすぐに得られることがあると思います。その一方で、期待外れの回答に振り回され、かえって時間を費やしてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。本研修は、AIに任せる部分と人間が担う部分を切り分けることを重視しました。問題解決の進め方そのものを見直しつつ、「AIと共に進める手法」を習得してもらえるよう設計しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

公開講座からの新着メッセージ