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目標達成のための習慣化研修~やる気に頼らず仕組みで回す3ステップ(1日間)

目標達成のための習慣化研修~やる気に頼らず仕組みで回す3ステップ(1日間)

目標を定め、3つのステップを用いて自律した仕事の進め方を身につける

研修No.B HTW200-0000-6307

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社半年~3年目程度の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 目標を立てても、行動につながらず、達成できない
  • よい習慣を増やし、成果につながる行動が取れるようになりたい
  • 自分で行動を整え、主体的に仕事を進められるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

業務における成果の多くは、小さな行動の積み重ねによって生まれています。当然、よい習慣を続けることが、成果につながる重要な要素となります。一方で、よい習慣を身につけたいと思っても、忙しさの中で、継続が難しくなるケースは少なくありません。

本研修では、習慣のきっかけ設計・行動のハードル調整・継続の可視化という3つのステップで、無理なく行動を続ける考え方を習得します。受講後には、日々の行動が自然と積み重なり、目標達成に向けて自分で仕事の進め方を整えられる状態を目指します。

研修のゴールgoal

  • ①習慣が続く仕組みの全体像を理解し、自身の業務に当てはめて考えられる
  • ②新しい行動を始めるきっかけを具体的に設計できる
  • ③ハードルを下げ、無理なく行動を始められる

研修プログラム例program

内容
手法
  • ■事前課題
    ・目標を達成するために日々習慣的に行っていることを振り返る
    ・習慣が続かない理由を振り返る
ワーク
  • 1.習慣の正体と続ける仕組みづくり
    【ワーク】事前課題の共有と本研修におけるねらいを確認する
    (1)仕事の多くは習慣でできている
    ①仕事は何百回も繰り返した習慣の塊 ②習慣には3つのパターンがある
    (2)習慣化の目的
    ①安定したパフォーマンスを発揮できる ②集中力を温存できる
    ③うっかりミスを防げる ④目標達成の助けになる
    (3)新しく習慣にしたいことが続かない2つの理由
    ①ほしい成果が出るまでに時間がかかる
    ②他のタスクに追われると、習慣が後回しになる
    (4)習慣の先にある理想の姿
    【ワーク】なりたい姿を実現するために必要な行動を分解する
    【ワーク】自分のなりたい姿とその理由を考える
    (5)習慣化の3ステップ
    ①ステップ1:習慣のきっかけを設計する
    ②ステップ2:簡単に行動できるようにする
    ③ステップ3:行動を可視化する
講義
ワーク
  • 2.ステップ1:習慣のきっかけを設計する
    (1)今の習慣を可視化する
    ①習慣を開始するきっかけを考える ②続いている習慣には強いきっかけがある
    (2)新しい習慣を組み込む方法
    ①いつ、どこで、何をするか明確にする ②きっかけと行動をセットで設計する
    ③すでにある習慣とあわせる
    ④定着するまでは新しい習慣のあとにご褒美を用意する
    【ワーク】新しい習慣の土台になる毎日訪れるきっかけを書き出す
講義
ワーク
  • 3.ステップ2:簡単に行動できるようにする
    (1)行動しやすい環境をつくる
    (2)行動のハードルを下げる
    ①3分以内にできる最小単位にする ②始めると続けたくなる心理を利用する
    【ワーク】実現したい習慣を3分以内でできる最小単位まで小さくする
講義
ワーク
  • 4.ステップ3:行動を可視化する
    (1)完璧よりも続いた回数を大切にする
    ①仕組みが続いているプロセスを楽しめる ②習慣は回数と間隔で定着する
    ③途切れてもすぐ戻ることがコツ
    (2)行動を記録する
    ①記録は自信を育てる ②手間をかけない
    (3)周りの助けをかりる
    ①習慣を言葉にして共有する ②応援してくれる環境をつくる
講義
  • 5.業務の目標と結びつける
    (1)習慣化は目標達成をするための近道
    ①目標を立てるだけでは動けない ②目標はゴールに過ぎない
    ③目標を毎日の行動に変える
    (2)目標設定のポイント
    (3)具体的な目標の立て方
    (4)目標値の設定方法
    (5)実現できる計画づくり
    (6)計画を達成するための習慣化
    【ワーク】達成すべき目標、やるべきこと、必要な習慣を考える
講義
ワーク
  • 6.よりよい習慣化のためのマインドセット~捉え方を変えれば行動が変わる
    (1)義務を選択に変える
    ①「しなければ」を「すると決めた」に ②自分で選んでいる意識を持つ
    (2)意味づけを書き換える
    ①短期の不快より長期の価値 ②面倒を成長の時間と捉える
    (3)他人と比べない
    ①比べる相手は過去の自分 ②小さな進歩に目を向ける
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】明日から始める新しい習慣についてまとめる
ワーク

10341

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

無理なく仕事を進めたいと思っていても、ビジネスの現場ではうまくいかないことが多くあります。都度、何をやるかどう進めるかを考えていると時間や負荷がかかり、結果として効率は悪くなる一方です。こうした状況では、意欲や能力があっても、高いパフォーマンスを発揮するための行動や習慣を積み重ねていくことが難しくなります。

そこで本研修は、続けやすい環境を整えるという視点から、習慣化するための考え方と実践方法を取り上げます。新しい習慣を定着させる術を身につけ、経験の浅い新人・若手のみなさんに安定して高い成果を上げられるようになってもらいたいと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「仕事の進め方研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、実施する組織ごとに最適なテーマを組み合わせて実施できるということです。

若手(3~5年目が目安)の方が良い仕事をするうえでのキーワードとして、

・自らの仕事の時間生産性を上げる「①タイムマネジメント」、「②業務改善」
・上司・先輩への「③報連相」、「④情報共有」、「⑤フォロワーシップ」
・後輩への方向として「⑥リーダーシップ」、「⑦チームワーク向上」、「⑧指示の仕方」
・他部署との「⑨折衝・交渉」

などが、内部で仕事をする際に特に重要になります。

インソースの研修は業種の特徴、組織理念、階層別研修のねらいなどをふまえ、1日間研修では上記9種類のキーワードから3テーマほど選んで実施することが可能です。
お客さまの業界、階層、業種や実際に抱えているお悩みによって異なります。それらを営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。

例えば、新入社員に基本的な仕事の進め方を学ばせたい場合は、PDCAサイクルに則った仕事の進め方をメインとした研修。また、チームワークを向上することで仕事の進め方を円滑にしたい場合は、コミュニケーションの取り方をメインとした研修など、強化したいスキルに合わせた構成で研修を行うことが効果的です。

より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に事前課題としてアンケートを取ることも有効です。ぜひご相談ください。
可能でございます。

仕事の進め方研修を実施するにあたっては、受講される方々の業務内容をまずお伺いいたします。
業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

研修効果を定着させるひと工夫 事前課題
カリキュラムによって異なりますが、若手向け仕事の進め方研修で行うワークには、「過去の自身の業務スケジュールを書き出し、仕事の進め方を振り返るワーク」や「自身の業務を洗い出し、優先順位をつけるワーク」などがございます。

その他、受講対象者やお客さまよりお伺いしました現状の課題に合わせて、最適なワークを実施させていただきます。
弊社では、初めて「組織の中で働く」ことになる新入社員・新社会人の方向けに、チームワークやコミュニケーションの意識強化を目的とした研修をご用意しております。本研修では、弊社が独自に開発したビジネスゲームを通じてコミュニケーションを取り、主体的に行動することや役割分担することの重要性を学んでいただきます。

(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション(1日間)

また、新入社員や若手の方が業務中にとるコミュニケーションは、ほとんどがホウ・レン・ソウといっても過言ではありません。そのため、ホウ・レン・ソウに重点を置いたカリキュラムもございます。

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

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