loading...

検索結果

(製造業向け)危機管理力強化研修~発生時の対応力を身につける

(製造業向け)危機管理力強化研修~発生時の対応力を身につける

業界向けケーススタディでリスク感度と判断軸を磨き、危機や不祥事を生まない組織風土をつくる

No. 1400005 9914045

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・製造業における現場の危機対応において、責任的立場にある方(管理職、現場リーダー)
・現場で発生した問題を対処するにあたり、判断やその責任の一端を負う立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 急な問題・トラブルが発生した場合にどのように対処してよいかわからない
  • 何がリスクなのか、どのようなことがリスクを招くのかなどの勘所がわかっていない
  • 危機が発生した場合、迅速に判断、行動できる自信がない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、問題を起こさないためのリスクマネジメントではなく、問題が起きた後の手立てを誤って危機的な状況に陥らせないために何が必要かを学んでいきます。演習では製造業向けケーススタディを用いて、問題発生から最悪のケースを想定してみる、問題の影響範囲を洗い出してみるなどを実施します。具体的にイメージすることで、行動に移せるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①発生しやすいリスクについて理解を深め、リスク感度をあげる
  • ②危機対応における判断軸や非常時の情報伝達・情報共有の体制などを確認する
  • ③迅速な報告やリーダーシップなど危機が発生した場で求められる行動を理解する

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.製造業における危機発生メカニズム
    (1)なぜ、この「問題」は「危機」にまで拡大したのか
    【ワーク】事例からどの時点で問題が危機に変わったのか、要因を考える
    (2)危機を引き起こす2つの遅れ ~発覚の遅れと判断・行動の遅れ
講義
ワーク
  • 2.危機を未然に防ぐための「現場リスク感度」
    (1)発生の予防と拡大の予防の違い
    (2)感度を高めるための想像力と疑似体験
    【ワーク】記載の事例と似たケースがあれば、共有する
講義
ワーク
  • 3.危機発生時の「判断」と「行動」
    (1)危機対応における判断軸
    (2)最悪のケースを想像する
    【ワーク①】最悪のケースをイメージし、危機に発展する可能性を考える
    (3)報告すべき内容を整理する
    【ワーク②】起きた問題によって影響を受ける人を洗い出す
    (4)エスカレーションルールに則って報告する
    【ワーク③】職場のリスクコミュニケーション方法を考える
講義
ワーク
  • 4.判断と行動において求められるマインド
    (1)危機を判断するのは合理性ではなくリーダーシップ
    (2)迅速な報告を妨げるもの
    【ワーク】自社内で普段行われている報告ルールについて、改善点と対策を考える
講義
ワーク
  • 5.危機の拡大の温床となりうる組織風土の改革
    (1)報告の遅れの背景にあるものとは
    (2)迅速な報告体制を実現するための風土改革
    【ワーク】危機の拡大の温床となりかねない組織風土の懸念点を考える
講義
ワーク
  • 6.万全の準備が初期対応を助ける
    (1)初期対応の基本
    (2)組織のリスクマニュアル準備
    (3)初期対応を考える機会を作る ~職場内リスク対策会議
    【ワーク】リスク対応訓練を計画してみよう
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は危機に迅速に判断、行動できる自信がないという不安・課題を解消する研修です。危機は起こる前にどれだけ想定できるかが、対応にも重要な要素となります。特に製造業向けの事例やケーススタディを多く用いて、実際の場面を想定することで、現実に起こった際にも対応できるマインド、スキルを身につけていきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の問題・課題解決力研修のポイントは、現在の問題を徹底的に洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定までを、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであることです。

問題・課題解決には2つの型があります。
①「目指すべき姿」が、既に存在する目標や基準、標準のように明確な原因追求型
②「目指すべき姿」を新たに設定する必要があるビジョンメイキング型

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

また、問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。研修では今起きている課題を「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に洗い出し、解決までの道筋を考えていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
問題・課題解決力研修の選び方の目安として、「問題を発見するための視点を身につけた」「課題設定・解決に不可欠な考え方や手法を習得したい」等、目的別に研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

問題の原因を追究し課題解決する力を養うなら

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
問題解決研修~ビジネス上の問題を解決する」をおすすめいたします。

【対象者】
・自組織における課題を解決し、業務改善、生産性向上につなげたい方
・次のリーダー、管理職へのステップとして俯瞰的な視点や組織を分析する力を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、現場に潜む問題の真因の発見と解決策まで考えるプロセスを演習を通して体験していただきます。

■研修のポイント
①問題の発見方法を習得する~6つの視点から考える
②現状を把握する方法を習得する~数値分析とパレートの法則
③真因の追求方法を学ぶ~特性要因図・ロジックツリー・連関図法
④課題を設定し、計画を作成する~優先順位のつけ方とPDCAサイクルによる管理方法
顧客の課題解決研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する」をおすすめいたします。

【対象者】
主にBtoBのビジネスシーンにおいて、アカウント単位で活動する営業職、サービス職、開発職の方

【研修内容・特徴】
ソリューション提案においては、お客さまが直接口にする問題への対応だけでなく、言動の背後にある隠れた問題(=「非・不・未」)に意識を向け、課題解決提案ができなければなりません。「この営業担当者は分かってるな!」と、相手に信頼してもらえるような営業活動を行うために必要なスキルを身につけていただく研修です。
クリティカルシンキング研修~本質を見抜く力を養う」をおすすめいたします。

【対象者】
・表面的でなく、深く考える力を向上させたい方
・業務改善が抜本的な内容でなく、いつもうまくかない方
・前例から抜け出せず、新しい企画を生み出すことが苦手な方

【研修内容・特徴】
「課題」は、目指すべき姿と現状とのギャップとして表現されますが、その「課題」をうまく設定できなければ、その後に続く問題解決もままなりません。本研修は、問題解決の上流に位置づけられる「課題設定」に焦点を当てた、そのポイントと手順を身に付けていただけるプログラムです。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ