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リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)

リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)

リーダーが取り組むべき問題解決の流れを4つのフェーズ・8つのステップに分け、最適解を導き出す!

研修No.B PRB210-0000-4310

対象者

  • 管理職層
  • 部長・経営層

・問題解決手法を体系的に学びたい管理職の方
・課題設定、方針決定、問題解決など、様々な意思決定を行う立場の方

※自組織ではなく、顧客の問題解決力を高めたい方には「顧客の課題発見力研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する(1日間)」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 業務の中で生じる問題を解決するにあたって経験則に頼ることが多く、本質的な解決に至らない
  • 問題解決策を検討する際に、当たり障りのない一般論的な施策しか出てこない
  • 問題を俯瞰して捉えることが出来ず、場当たり的な解決策しか出来ていない

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、リーダーとして「経営的視点」と「仮説思考」を持ち、問題を発見し特定する力、そしてその問題の真の原因を追究する力、解決すべき問題の解決策を策定し、チームメンバーとともに組織的に解決策を実行していく力をワークやケーススタディを通じて実践的に学びます。

到達目標goal

  • ①リーダーに求められる問題解決力の要素を理解する
  • ②リーダーとして問題解決に取り組む際に求められる思考と視点を理解する
  • ③問題解決の各プロセスで意識すべきポイントを明確にすることができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.リーダーに求められる問題解決力とは
    【ワーク】リーダーとして問題を発見・解決時に「難しいこと」「苦手なこと」を考える
    (1)リーダーに求められる役割、意識、スキルとは
    (2)仕事とは問題解決の連続である
    (3)問題解決における現象と原因
講義
ワーク
  • 2.求められる視点と思考~「経営的視点」と「仮説思考」
    (1)経営的視点を持つ ~事業・組織全体を俯瞰して見る
    (2)全体最適と個別最適の視点を持つ
    (3)収益性改善・向上に貢献する 
    【ワーク】2社の損益計算書を比較分析し、課題を発見する
    (4)「仮説思考」で取り組む
講義
ワーク
  • 3.問題とは何か~現状と課題を正確に把握する
    (1)問題とは「事実」をあらわす言葉
    (2)問題解決への取り組みが「課題」
講義
  • 4.問題解決の流れ~4つのフェーズと8つのステップ
    (1)問題解決の4つのフェーズ
    (2)問題解決の8つのステップ
講義
  • 5.問題の発見~多様な観点で問題を見つける
    (1)日常の「違和感」からの問題発見
    (2)顕在化していることからの問題発見~ヒヤリハットやクレームを重視する
    (3)「6つの視点」による問題発見
    【ワーク】6つの視点から、自分自身のまわりにある問題を思いつく限り挙げる
    (4)チームメンバー(周囲)との協働による問題発見
講義
ワーク
  • 6.現状分析~問題を分かりやすく「見える化」する
    (1)現状分析の手法~数値化
    (2)数値を見やすく整理する~図表の種類
    (3)動態観察から分析する
講義
  • 7.課題の選択~解決すべき課題を決める
    (1)解決すべき問題の優先順位付け~マトリクス
    【ワーク】洗い出した問題の優先順位づけをする
    (2)問題に対し本来あるべき姿を設定する
    【ワーク】解決すべき問題について、「あるべき姿」を設定する
講義
ワーク
  • 8.真因追究~周囲を巻き込み議論する
    (1)「なぜ?」を深堀りする
    (2)特性要因図
    【ワーク】「なぜ?」の深堀りや特性要因図を使って、問題の真因を探る
講義
ワーク
  • 9.解決策の策定~全体最適と個別最適の両方で考える
    (1)解決策策定の前提となるポイント
    (2)解決策の検討
    【ワーク】真因への解決策を洗い出す
    (3)「全体最適」の視点で適切な解決策を選択する
    【ワーク】洗い出した解決策の優先順位づけをする
    (4)「個別最適」の視点でメンバーの課題解決を考える
    【ケーススタディ】個々のメンバーの課題・原因・解決策を考える
講義
ワーク
  • 10.行動計画策定~SMARTの法則を活用する
    ■行動計画策定のポイント
ワーク
  • 11.行動計画実行~リーダーとして周囲を動かす働きかけ
    (1)目的の正義を明確に伝える
    (2)前向きな言動を意識し、ビジョンを伝える
    (3)カギは「この人のためなら動こう」と思われること
講義
  • 12.効果の確認・評価~継続的な取り組みで成果を上げる
    (1)進捗の確認
    (2)PDCAサイクルで管理する
講義
  • 13.まとめ
    【ワーク】研修で学んだこと、気づいたこと、明日から実行していくことを共有する
ワーク

6546

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年7月     26名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
84.6%
講師:大変良かった・良かった
84.6%
参加者の声
  • 職場の問題解決を考えるにあたっての様々な思考方法を学ぶことができた。職場の課題・問題を発見し、業務改善をスムーズに行えるように努める。
  • 課題設定のプロセスを学んだ。組織全体でも個人的にも問題だと感じたら、このプロセスにあてはめて解決していく。
  • 日々の業務で生じる問題の要因を明確にしながら取り組んでいきたい。行きづまった際は、書き出してグルーピングすることで思考も整理したい。

実施、実施対象
2019年11月     17名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
82.4%
参加者の声
  • 普段は無意識にしているフレームワークを学べて勉強になったので、意識的に使っていこうと思った。結論を急がず、問題を出し切ってから解決に向かいように意識したい。
  • 色々な意見を集約するのにマトリックスやフィッシュボーンのフレームワークがとても有益だと思った。外部とコミュニケーションを図る場面でも活用したい。
  • 固定概念を取り払うこと、表やフィッシュボーンを活用して解決すべき問題の優先順位をつけること・要因を分析することの重要性を学んだ。

開発者コメントcomment

リーダーには、経営方針を具現化して組織に貢献する役割とリーダーシップを発揮して業務を完遂する強い責任感が求められます。そして、その役割と責任を果たすためには、仕事上で発生する様々な問題を的確に発見し、解決するスキルが求められます。管理職の仕事は問題解決の連続です。本研修を受講して、問題解決手法を体系的に学んでいただければと思います。

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問題解決・課題解決研修の評価
年間総受講者数
7,554
内容をよく理解・理解
92.2
講師がとても良い・良い
91.2

※2020年10月~2021年9月

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