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顧客の課題発見力研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する(1日間)

顧客の課題発見力研修~顧客の抱える「非・不・未」を見つけ、ソリューションを提示する(1日間)

モノ売りではなく、顧客の課題解決ができる営業になるための洞察力と提案力を鍛える

研修No.B SLP400-1100-3991

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

主にBtoBのビジネスシーンにおいて、
アカウント単位で活動する営業職、サービス職、開発職の方

研修内容・特徴outline・feature

ソリューション提案においては、お客さまが直接口にする問題への対応だけでなく、言動の背後にある隠れた問題(=「非・不・未」)に意識を向け、課題解決提案ができなければなりません。「この営業担当者は分かってるな!」と、相手に信頼してもらえるような営業活動を行うために必要なスキルを身に付けていただく研修です。

<到達目標>
①お客さまが感じている「非・不・未」に焦点を当てて、課題解決提案ができる
②相手から本音を引き出すヒアリングテクニックを身に付ける
③信頼できる営業担当として認められるための行動特性を理解する

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ビジネスとは顧客の「非・不・未」を解決すること
    (1)サービスが生まれた背景にある「非・不・未」
    【ワーク】よく知られたサービスの事例を読んで、どのようなお客さまの「非・不・未」を解決しようと考えて生まれたものかを考える
    (2)「ニーズ」と「非・不・未」の違い
    (3)「非・不・未」の解決に求められることとは
    ①洞察力~相手の立場に立って課題を想像する力
    ②質問力~課題の仮説検証のために問いを立てる力
    ③提案力~モノの提案ではなく解決策として提案する力
    ④信頼感~課題解決力があると認められること
講義
ワーク
  • 2.相手の隠れた悩みを読み取る洞察力
    (1)"外の人"としてのアドバンテージを活かす
    (2)顧客と同じ気持ちになって考える
    (3) 洞察力を鍛えるテクニック
    (4)"インサイト"を読み取る
    (5)相手が感じている「非・不・未」の付く要素をすくい取る
    【ワーク】顧客の課題を洗い出し、それらの課題に対して、頭に「非」「不」「未」の付く言葉で表す
講義
ワーク
  • 3. 相手に語らせるための質問力
    (1)「質問」=「仮説の検証」+「問題の深掘り」
    (2)質問の手前で必要となる仮説思考力
    (3)ヒアリングの3ステップ
    ①仮説の構築 ②仮説検証のための質問 ③検証結果の深掘り
    【ワーク】ペアになって相手の課題を発見するためのヒアリングを行う
    (4)効率的な情報収集のための道具立て
    ①チェックリスト ②フレームワーク  
    【ワーク】顧客の課題発見のための質問項目をチェックリストにする
講義
ワーク
  • 4. 売り込みではなく課題解決としての提案力
    (1)「イシュー(issue)」として課題を捉える
    【ワーク】イシューとプロブレムの違いの事例を考える
    (2)課題解決のための総合的な提案
    (3)課題解決のための手段に制約を設けない
    (4)ソリューション提案型から共創型へ
講義
ワーク
  • 5. 信頼できると思わせる行動特性
    【ワーク】自身の行動特性のセルフチェックをしり
    (1)安心して話しができる人の特徴とは
    ①仕事にプライドが感じられること
    ②自分の実力を正しく認識していること
    ③常に相手を主体にして考えられること
    ④すぐにそろばんを弾かないこと
    (2)ラポールを構築するテクニック
    ①ミラーリング ②ペーシング ③バックトラッキング ④キャリブレーション
講義
ワーク
  • 6. 顧客の声を新たな商品開発に活かす
    (1)顧客情報の蓄積が必要なワケ
    ①上司が部下を支援する際の根拠とする
    ②データを蓄積し新たな商品開発につなげる
    (2)組織として顧客の課題解決に取り組むために
講義
  • 7. まとめ

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2020年7月     17名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
82.4%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様視点にたって、開発の問題点を検討していくことを心掛けたい。お客様との打ち合わせ時に、ヒアリングチェックシートの作成や相手の話を引き出す手法を活用したい。
  • お客様からの情報を非不未にカテゴライズして分析する手法は、お客様との対話の中で常に心がけていきたいと思います。顧客の隠れた要求をうまく引き出し、満足度を向上させたいと感じました。
  • お客様自身も見えていない課題を浮き上がらせるよう提案する。漠然と質問するのではなく、意図を持って質問を選ぶ。洞察力、質問力、提案力を意識して、日々の業務に取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2020年7月     13名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の質問がクローズド質問になりすぎないように意識していきたい。また、句読点まで話を聞くことも意識していく。
  • 提案ではなく、共創を意識して業務を行っていきたいです。また、選択肢は2つではなく3つ提示していこうと思います。
  • 現場の意見を聞く際はオープン質問を意識し、求められているものや問題点を明確に把握して、解決に導いていきたい。また、それを通じて相手と強い信頼関係を築いていきたい。

実施、実施対象
2020年2月     24名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 対話するうえで自身の弱みを認識しニーズの引き出しを強化したい。ビジネスマナー含め、基本に立ち返って学ぶ機会となり有意義だった。
  • 今後、メンバーの提案力向上に資する内容だった。マナーもソリューション提案も相手を思う事で、より達成できる事を会議などで発信し、改善につなげる。
  • 会社業績が低迷する中、グループ企業の強みも活かしたパッケージ提案することや相手への驚きを加味できるよう、普段から世の中を直視する必要があると感じた。

開発者コメントcomment

ソリューション提案で大事なことは、自社製品を売ることを一旦忘れて、お客さまの課題解決だけを意識して話に耳を傾けることです。そうして初めてお客さまも本音を語り始め、信頼関係が築き上げられるのです。そうしたソリューション提案の本質をぜひ、この研修で身に付けていただきたいと思います。

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