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プレイングマネージャー研修~時間の使い方を見直し、走りながら成果を出す

プレイングマネージャー研修~時間の使い方を見直し、走りながら成果を出す

多忙なプレイングマネージャーの悩みの解消方法を学び、プレイヤーとしての業務とマネジメントを両立させる

No. 3140001 9904026

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・チームを持つプレイングマネージャーの方
・メンバーのサポートや育成をもっと行いたいが、自分の仕事で手一杯になってしまいがちな方
・効率よくマネジメントと業務を進めたいと感じている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プレイヤーとして忙しく、マネジメントに割く時間がない
  • プレイングマネージャーとして、メンバーとどう関わればよいか分からない
  • トラブルやミスへの対応がいつも後手になってしまう

研修内容・特徴outline・feature

プレイングマネージャーに求められる「タイムマネジメント」「チームマネジメント」「リスクマネジメント」を軸に、プレイングマネージャーが直面する課題の解消を目指します。日々忙しいプレイングマネージャーのみなさまに、マネジメントの押さえどころを、時間管理や組織図作成などの実践演習を通して体得いただく研修です。

※2026年6月30日以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:『プレイングマネージャー研修~時間・チーム・リスクをマネジメントし、走りながら成果を出す

到達目標goal

  • ①時間の使い方、仕事の任せ方を理解し、「とにかく忙しい!」を解消する
  • ②メンバーとの関わり方やチームマネジメントのポイントを理解する
  • ③ミス・トラブルを未然に防ぐ部下の仕事のチェックの仕方を学ぶ

研修プログラムprogram

内容 手法
  • 1.なぜプレイングマネージャーは忙しいのか
    【ワーク】業務時間の使い方について、課題と感じることを挙げ共有する
    (1)プレイングマネージャーの役割とは
    (2)プレイングマネージャーが忙しい理由
     ①すべての業務を一人で抱えてしまう
     ②仕事のチェックに時間がとられてしまう
     ③調整事ばかりしている
    (3)プレイングマネージャーの理想的な時間配分
    【ワーク】3日間の仕事を振り返り、時間配分を確認する
講義
ワーク
  • 2.プレイングマネージャーが抱える悩み① ~仕事を任せられない
    (1)仕事を任せて時間を生み出す
    (2)権限移譲を成功させるポイント
    (3)仕事の任せ方
    【ワーク】人に任せたい業務を挙げ、任せ方のシナリオを考える
    (4)チームを俯瞰し、チームのあるべき姿を考える
    【参考】部下の成長を促すフィードバック
講義
ワーク
  • 3.プレイングマネージャーが抱える悩み② ~業務の型が決まっていない
    (1)都度判断を迫られる非効率さ
    【ワーク①】部下が迷いやすい業務を洗い出し、分ける
    (2)業務の流れを見直して、無駄を省く
    【ワーク②】業務を選び、進め方を書き出し改善点を検討する
    (3)部署のルールを決める
    (4)部下の仕事をチェックする
    【ワーク】仕事の峻別と日次・週次・月次チェックリストの作成
講義
ワーク
  • 4.プレイングマネージャーが抱える悩み③ ~「調整」よりは「リーダーシップの発揮」
    【ワーク】ケースを読み、局面の乗り切り方を考える
    (1)全員の声をきくだけでは進まないと心得る
    (2)当事者意識をもって「決める」べきこと
    (3)決める際に押さえるポイント
     ①すべてを同時にやろうと思わない
     ②優先順位をつける
     ③期限を決めて計画を立てる
     ④足りない人員の調達方法を考える
    【ワーク①】本章冒頭のケースの優先順位とその理由を考える
    【ワーク②】誰が何をいつまでにするか考える
    (4)軋轢を生まずに周囲を説得する
    【ワーク③】メンバーの説得方法を考える
    (5)ケーススタディ
    【ワーク】判断・指示・関係者への働きかけを考える
講義
ワーク
  • 5.プレイングマネージャーの経験を活かす
    (1)忙しさは「未熟」だからではない ~試行錯誤する姿が尊い
    (2)実業務を知っているからこそ強い
    (3)「決めた」経験が豊富な管理職は強い
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【参考①】組織的リスク管理体制をつくる
    【参考②】労務リスクへの対策
ワーク

5928

企画者コメントcomment

「プレイヤーとして優秀→自分でやった方が早い→部下の面倒を見る余裕がない→部下がミスをする→自分でやった方が早い」、こういった負のループに陥っている方は意外と多いものです。 そこで、時間・チーム・リスクのマネジメントについて学んでいただき、「時間がない」「部下・チームをみる余裕がない」「業務チェックの効率が悪い」といったお悩みの解消に役立ていただけたらと思い、本研修を開発いたしました。

例えば、自分の1日を実際に振り返ってみることを、これまで行ったことはございますか。研修では主に時間の使い方の見直し、部下の仕事のチェックリストの検討などをします。そうすることで、限られた時間でチームを動かす勘所をつかんでいただけます。ぜひ、プレイングマネージャーという立場で時間に余裕がない方に、本研修をご活用いただけたら幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、プレイングマネージャーとしての役割や業務の整理、部下育成の重要性を再認識する良い機会だったと評価されています。特に、仕事の権限委譲やタイムマネジメントを通じて自分の時間を確保し、コミュニケーションの質と量を向上させることの大切さを学んだ点が印象的だったようです。また、部下の成長を促すための具体的な方法や、組織全体を俯瞰して動かす視点を得たことで、実践に向けた意欲が高まったとの声が多く寄せられました。
実施、実施対象
2026年6月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 「基本的価値感の共有」を権限の委譲の基準として取り入れていく。5W1H、特に「why」を今まで意識できていなかったため、明日から取り込む。
  • プレイングマネージャーとして部下との接し方、育成方法やタイムマネジメントを学びましたので、それらを特に業務に活かしていきたいと思います。業務の優先順位を意識し、自分がやるべき業務、部下にしてもらう業務の見極めをします。
  • 自分でやった方が早いといった考え方を改め、部下に任せることを実践します。任せることが出来る仕事をしっかりと選別し、本日学んだことを課内共有します。

実施、実施対象
2026年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個々スタッフをよく観察し、スタジオメンバーがひとつとなっていける組織づくり、業務の仕組みなど、今日の研修内容を生かしていきます。
  • マネジメント業務に関して不明確な部分が多い中、詳しく表現されていて、一番は、もっとコミュニケーションを取っていきたいと思います。組織図であったり、個人としてではなく、チームとして会社としての理解を深めていきます。
  • コミュニケーションをどのように考えてくか、今まで悩んでいた事を、質問を通して答えが見つかった気がします。相手を見つつも、必要な取り組みができる関係をつくっていかないといけないと感じましたので、実践します。

実施、実施対象
2026年4月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事の時間の使い方、手持ち業務の部下への振り方等、改めて意識することが大切だと思いました。メンバー各個人のスキル把握を改めて行い、自分の作業の割り振りを考えていきます。
  • 急ぎでも重要度が高くない業務は他者に任せる。デスクワークの業務にもタイトルをつけて、後で振り返ることや、見える化をする。
  • リーダーシップを取りつつも、任せられる仕事は任せて、個々の自信をつけてもらう。それかチーム力につながる事を知った。また、部下とコミュニケーションを取る。

実施、実施対象
2026年3月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 思考プロセスの共有の大切さかと感じたので、実践していく。各研修を通して書き出すことで、自身の棚卸しやチーム業の整理、色分け、目指すべき方向性などの解像度が上がる良い機会になった。
  • Iメッセージを私生活、業務に活用していきます。また、勇気を持ってメンバーに仕事を振ることにより、自分の時間も余裕ができ、メンバーの育成につながることなので実践していきます。
  • チームワークが大切な環境なので、チームメンバーのミスなどが全体に影響するため、リスク対策会議はすぐにやっていきます。また、Iメッセージで相手に伝えていきます。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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