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営業部長研修~現場マネジメント編

営業部長研修~現場マネジメント編

プロセス・行動の管理で、部下の営業力を強化し組織の成果を最大化する

No. 4030402 9912038

対象者

  • 管理職

・営業部門のリーダー、マネージャー
・営業現場をマネジメントする立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 場当たり的な営業管理しかできていないので改善したい
  • プロセス管理をするために、何をしたらよいかわからない
  • 営業会議を効果的な情報共有の場にするためのヒントがほしい

研修内容・特徴outline・feature

部下を現場でマネジメントするための考え方、実行すべきことを学ぶ研修です。営業施策を進めるうえでのPDCAの回し方を確認し、先々の見込みをたてながら個別案件を攻略するために日々の行動をどのように管理すればよいかを学びます。月次管理表や週間行動計画シート、戦略シートなどの実用的なツールの使い方も解説するので、明日から即実践できるマネジメントスキルを習得できます。

到達目標goal

  • ①営業に求められるターゲティングとPDCAを理解する
  • ②見込みと個別案件を管理し、短期、中期での戦い方を決められる
  • ③プロセスマネジメントと部下育成を両立させることができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.営業部長の現場マネジメント
    【ワーク】営業現場をマネジメントするうえで、工夫している点、困っている点を共有する
    (1)現場マネジメントにおける営業部長の役割
    (2)営業部長がマネジメントすべき事項
    ①数字・案件 ②行動・顧客 ③情報 ④武器
    (3)営業のPDCAはT+PDCA
    (4)PDCAはなぜ行き詰まるのか
    【ワーク】PDCAがうまく回らないと感じる場面を振り返り、その理由を考える
講義
ワーク
  • 2.数字・案件のマネジメント
    (1)数字をマネジメントするとは ~3つの数字を逐一確認する
    ①目標金額と現在地の差額 ②見込み額 ③行動量
    (2)見込み管理の心得
    (3)各案件をABCでランク付けする
    【ワーク】例を参考に、自社の見込みABCの定義を決める
    (4)営業は確率論
    【ワーク①】自社のひと月の売り上げ目標から必要な見込みCの額を算出する
    【ワーク②】必要な行動量を計算する
    (5)見込みB・Cのランクアップ支援を通じ、部下を育成する
    【ワーク】ケースをもとに、どのようにランクアップ支援を行うか検討する
講義
ワーク
  • 3.行動・顧客のマネジメント
    【ワーク】自社で活用している営業管理ツールや管理表の種類とその目的を書き出す
    (1)管理すべき4つの時間軸
    (2)3か月単位の行動目標を作成する
    (3)営業会議は「学習」と「共有」の場
    (4)現場マネジメントの肝は「1週間」
    【ワーク】30マス計画表を作成する
    (5)行動管理ツールは使いこなす
    (6)顧客のマネジメント ~顧客チェックの習慣をつける
    (7)自社の管理表を作成する
    【ワーク】自社で活用したい管理表を例を参考に作成する
講義
ワーク
  • 4.情報のマネジメント
    【ワーク】自社の情報共有で工夫していることを共有する
    (1)営業は情報戦
    (2)共有すべき3つの情報
    (3)情報共有のしやすい環境づくり
講義
ワーク
  • 5.武器(えさ)のマネジメント
    (1)武器を整える
    (2)提案書とは ~お客さまの課題解決ストーリー
    【ワーク】自社でよく作成する、お客様向け提案書の目次を書き出す
    (3)部下の提案書を確認する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

営業部長やマネージャーの現場マネジメントは、ややもすると部下とのコミュニケーション手法に傾倒しがちです。もちろんそれらも大切ですが、具体的な行動管理や営業プロセスのマネジメントの仕方を理解せずして、部下の成果を最大化することはできません。本研修は、営業現場でよく直面する問題をとりあげているので、組織全体の目標達成と売り上げ拡大の一助になれば幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の営業研修のポイントは、営業で成果が出る人の行動プロセスを分解し、感覚ではなく理論としてお伝えしていることです。これまで営業を経験したことがない人から、現在進行形で営業をしており、さらに成果を上げたい方まで、経験年数から習熟度に合わせて幅広くプログラムをご用意しております。
営業研修の選び方の目安として、経験やプロセス、スタイル、スキル別に、研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

営業が楽しくなる!営業基礎研修 5番勝負

11の営業プロセスに対応した30種類以上の営業研修ラインナップ

6つの営業スタイルに対応した営業研修

営業力を支えるビジネススキル

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
営業の全体像と流れを学ぶことができる基礎的な内容の研修を、受講対象者別にご用意しております。

(新入社員・新社会人向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

職種転換者向け営業基礎研修~他職種から営業へのキャリアチェンジ編

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
(営業向け)リレーション構築力向上研修」をおすすめします。

【対象者】
・新人や若手の営業職で、お客さまとの関係構築に課題がある方
・「お客さまに話を聞いてもらえない」「お客さまがなかなか情報を開示してくれない」などの課題をお持ちの方

【研修内容・特徴】
顧客と信頼関係が構築できていなければ、顧客ニーズのヒアリングや商品・サービスの提案には繋げることはできません。
本研修では、「顧客に寄り添う姿勢を身に付け、信頼関係の第1歩を踏み出す」ための以下4つのポイントを学んでいただきます。
①顧客への興味・関心
②顧客から信頼を獲得する立ち振る舞い
③顧客の特徴に合わせたコミュニケーション 
④キーパーソンへのアプローチ
(営業向け)ヒアリング力向上研修~質問の引き出しを増やし、お客さまの本質的なニーズに迫る」をおすすめします。

【対象者】
・若手、中堅の営業の方で、ヒアリングに苦手意識がある方

【研修内容・特徴】
本研修では、ヒアリングを3つのステージに分け、場面ごとに応じた質問の仕方を習得いただきます。
質問の引き出しを増やし、目的を持ったヒアリングを行うことで、お客さまが抱える課題への解決策を導く良い提案に繋げることができます。ヒアリングスキルを活用した具体的な会話例や多数のワークを通して、実践的に学んでいただきます。

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