loading...

検索結果

リーダーシップ研修~チャレンジングな姿勢と強かな変革力

リーダーシップ研修~チャレンジングな姿勢と強かな変革力

敢えて難題に立ち向かうリーダーが備えるべき、高い問題意識と強かな対人スキルを習得する

No. 3230223 9904078

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・経営層の方
・管理職、管理職候補の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 組織のメンバーをしっかりと率いていくことが求められている
  • 最近、自分が守りの姿勢に入っているため、何とか打破したいと感じる
  • 自分より上のリーダー陣を見ると「どうすればそんなに頑張れるようになるのだろうか」と思う

研修内容・特徴outline・feature

リーダーに求められる「人を動かす」という機能は、「マネジメント」と「リーダーシップ」の2つの能力を掛け合わせたものとなります。「マネジメント」が仕組みや制度を通じて人を動かすものであるのに対し、「リーダーシップ」は熱い想いや行動する姿勢をもって人を動かすものとなります。

この「リーダーシップ」を発揮するためには、変化を恐れず、困難にも怯まない強かなマインドが求められますが、それを支えるのは、「自分が何とかしなければ」という「問題意識」と「当事者意識」です。本研修では、組織を束ねる立場にあるリーダー層を対象に、リーダーが持つべき要件について、理解を深めていただくとともに、それを習得するためのヒントを探っていきます。

到達目標goal

  • ①リーダーシップの本質とそれを構成する要素が分かる
  • ②リーダーとしての行動を支える「高い問題意識」について理解が深まる
  • ③具体的にリーダーシップのある人がどのような行動をするのかが分かる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.「組織のリーダー」に求められるリーダーシップとは
    【ワーク】一般的な集団活動の中で求められるリーダーシップと、「組織のリーダー」という立場で求められるリーダーシップの違いを考える
    (1)役割が変わればリーダーシップも変わる
     ①動かす相手の人数が多くなる
     ②動かす相手が自部署外の人にも広がる
     ③実務能力だけでは説得できなくなる
    (2)時代が求めるリーダーシップのかたち
     ①「順行」より数倍しんどい「逆行」のリーダーシップ
     ②求められる「課題設定力」
     ③カギを握る「戦略思考」
     ④行動とともに「組織文化」も作り替える
講義
ワーク
  • 2.リーダーに求められるチャレンジングな姿勢
    (1)なぜリーダーは敢えて「しんどい道」を選ぶのか
    【ワーク】身近にいるチャレンジングなリーダーの事例を共有しながら、その背景にあるものについて考える
    <例1>社内に存在する、誰も手を付けようとしない難題に対し、敢えてその問題解決に取り組み、火中の栗を拾いに行こうとするリーダー
    <例2>普通に頑張っていても十分成果の上がる状況下で、敢えてそれよりもより高い目標を掲げてメンバーとともに奮闘するリーダー
    (2)チャレンジングなリーダーを支えるもの
     ①「どうしてもやり遂げたい」という強い想い
     ②「成長」に対する強い渇望
     ③歯ごたえのある仕事に感じるやりがい
    (3)PM理論で見るチャレンジの要件
     ①あらためて考えるチームの意味
     ②「PM理論」とは
     ③高い「P」の実現に不可欠な高い「M」 
     ④時代とともに「pM型」の出番は減っていく!?
    【ワーク】PM理論にあてはめて、自身の「P」と「M」の評価をする
    (4)リーダーシップを損なう残念な姿勢
     ①「守り」に入る ②「自己都合」を優先する ③「困難」から逃げる
     ④「人任せ」になる ⑤「シニカル」になる ⑥「深謀遠慮」しなくなる
講義
ワーク
  • 3.リーダーシップに求められる機能①~「ビジョニング」
    (1)「ビジョン」とは何か
    (2)ビジョンに求められる3つの要件
     ①「あるべき姿」としての要件  
     ②「ありたい姿」としての要件
     ③「あり得る姿」としての要件
    (3)良いビジョンの描き方
     ①今の延長線上ではない、高揚感のあるものか
     ②一見してイメージが湧く、具体性のある内容か
     ③みんなが共感できる、ベネフィットがあるか
    (4)道筋をつけることの重要性
     ①多くの人は「ビジョン」だけでは動けない
     ②道筋をストーリーにして語る
    【ワーク】自部署におけるビジョンを描き、それをメンバーに話して伝える
講義
ワーク
  • 4.リーダーシップに求められる機能②~「チームビルディング」
    (1)「チーム」とは何か
    (2)チームで活動することのメリット
     ①相互補完効果 ②集約効果 ③学習効果 ④動機付け効果
    (3)チームを機能させるためのリーダーのあり方とは
     ①メンバーを信頼することでメンバーの力を引き出す
     ②マイクロマネジメントがチームにマイナスとなる理由
     ③リスクの許容無くしてチャレンジ無し
     ④絶対に口にしてはいけない「君の代わりはいくらでもいる」
    【ワーク】4つの切り口からチームのメンバーとの接し方を振り返る
講義
ワーク
  • 5.リーダーシップに求められる機能③~「ディシジョンメイク」
    (1)「決断」とは何か
     ①「判断」と「決断」の違い
     ②リーダーが決断できないとどうなるのか
    (2)決断を導き出すために必要なものとは
     ①大前提となる当事者意識 ②一時審査としての判断スキル
     ③最終決定のための価値基準 ④決断を下す時の集中力とスピード感
     ⑤決めた後は振り返らない ⑥リスクを見極める冷静さとストレス耐性
    (3)決断力を鍛えるために
     ①まず、実現したいことを明確に意識する
     ②ホンモノの決断の場を意識的に作る
     ③会社が決めたことも自身の決断に捉え直す
     ④自分の決断を検証するために人の意見を訊く
    【ワーク】決断を躊躇っていることを共有し、助言し合う
講義
ワーク
  • 6.リーダーシップに求められる機能④~「イニシアチブ」
    (1)「イニシアチブ」とは何か
    (2)率先垂範の目的とは
     ①やり方が分からないメンバーに手本を見せる
     ②ファーストペンギンとしてのリスクを取る
     ③誰かがやらなければならないことを自覚させる
    (3)山本五十六に学ぶ人材育成の本質
     ①「やってみせ・・・」には続きがあった
    【ワーク】山本五十六の言葉の穴埋めをする
     ②メンバーの習熟度に合わせて教え方を変える
     ③エンパワーメント(権限委譲)をゴールに置く
講義
ワーク
  • 7.リーダーシップに求められる機能⑤~「モチベート」
    (1)「モチベーション」とは何か
     ①チーム目標を達成しようとする意欲
     ②モチベーションは「結果」である
    (2)関与すべきモチベーション要素とは
    (3)メンバーの欲求タイプを見極める
     ①マクレランドの欲求理論とは
     ②それぞれのタイプに効果的なアプローチ
    (4)メンバーをモチベートするリーダーの姿
     ①まずリーダー自身が仕事にワクワクしていること
     ②メンバーに対して人としての関心を示すこと
     ③好奇心を駆り立てるような課題を与えること
    【ワーク】ケース設定の下で、1対1面談のロールプレイングを行う
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

リーダーシップ自体はどんな立場の人にも必要とされる要素ですが、管理職になると、誰も手を付けたがらない問題に取り組んだり、桁違いの高い目標に挑んだりすることが求められ、これまでとはレベルの違うリーダーシップを発揮することが要求されるようになります。時にはメンバーとの軋轢を生み、孤独と戦う日々に置かれることも少なくない管理職のみなさんに、エールを送る意味も込めて、この研修を企画いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.8%

講師:大変良かった・良かった

96.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、リーダーとしての意識改革や具体的な行動指針を得られる内容だと評価しています。特に、ビジョンの明確化や部下とのコミュニケーション方法についての実践的なアプローチが役立つと感じています。また、講師の説明が非常にわかりやすく、すぐに職場で活用できる点が好評です。研修を通じて、自身の姿勢を見直し、チームの働きやすい環境づくりに向けた具体的なアイデアを得られる点が魅力的です。
実施、実施対象
2026年7月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • ビジョンの先にあるベネフィットまで伝える、メンバーの強み・弱み・将来目標に関心を持つ、などを意識していきたい。
  • 周囲のモチベーション向上につながるよう、メンバーの仕事ぶりを見ながら積極的に声掛けを行っていきたい。
  • リーダーシップの考え方を理解できて有益だった。メンバーを通じた組織目標の達成を意識して行動していきたい。

実施、実施対象
2026年6月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • メンバーのタイプに合ったコミュニケーションを行い、業務の効率を上げていきたい。そして、部下を信頼して任せるということも大事なので、自分で片付けずに部下に任せるようにする。
  • 正しくチームとなるために、ビジョンを示していく。そして、ビジョンを掲げた際、ストーリーをもってメンバーに伝える。
  • チームでの目標を立てる。ビジョンを作成し、チームメンバーをモチベートする。自身のパフォーマンスカを高める。

実施、実施対象
2026年5月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
71.4%
参加者の声
  • リーダーとして自ら率先して手本を示しながら、問いかけや共感を通じて人を動かすリーダーシップを実践していきたい。
  • ビジョン・バリュー・アクションプランをメンバーと共有したうえで信頼して任せ、挑戦できる環境をつくっていきたい。
  • 未来を読む力を養い、機会や脅威を察知しながらメンバーへ問いかけるよう意識したい。相手を理解し、感謝を言葉で伝えていきたい。

実施、実施対象
2026年4月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは自身の想いを伝え、メンバーへの理解を深める声がけを実践しながら、コーチングなどを通じて自律的な行動を促していきたい。
  • リーダー業務の半分は教育であると理解しました。コーチングの学びをを生かして自身の対応を見直していきたいです。
  • 部下育成におけるティーチングとコーチングを学んだ。意義ある内容を自分の言葉で説明できるようになりたい。

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

最新作・ニュース

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.8
講師がとても良い・良い
96.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ