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学生向けオンラインファシリテーション研修(半日間)

学生向けオンラインファシリテーション研修(半日間)

各役割に対する視点を持ち、合意形成に必要な「調和力」を身につける

研修No.B FCL160-0000-4507

対象者

  • 入社前(学生・内定者)

・部活動やサークル活動などで、チームをまとめる立場の学生
・学外の方と交流することの多い学生

よくあるお悩み・ニーズ

  • 話し手、きき手、中立役といった複数の視点が持てていない
  • 合意形成に必要な調和力を身につけてほしい
  • オンラインでの討議に慣れてほしい

研修内容・特徴outline・feature

オンライン討議ならではの特徴を踏まえた、具体的な進行テクニックを学ぶ研修です。ワークでは、実際にファシリテーターに挑戦し、意見の引き出し方や合意形成の仕方を体得します。討議における話し手、きき手、中立役の役割をそれぞれ経験することで、各立場の視点も養うことができます。

研修のゴールgoal

  • ①意見を引き出す討議の進め方を理解する
  • ②討議を通して、リーダーシップが発揮できるようになる
  • ③合意形成に必要な「調和力」を身につける

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)オンラインでの討議について考える
    【ワーク】過去のオンライン討議で、やりにくいと感じたことを共有する
    (2)通常(対面)の討議とオンラインでの討議との違いを考える
講義
ワーク
  • 2.ファシリテーションの基本
    (1)ファシリテーションの目的
    (2)議論のプロセスに関与する
    (3)ファシリテーションにおける心構え
    (4)ファシリテーターに求められる4つのスキル
    【参考】4つのスキルの詳細説明
講義
  • 3.オンラインでの討議を成功に導くテクニック
    (1)磨き上げるべきは「場のデザインスキル」と「対人関係のスキル」
    (2)「場のデザインスキル」で万全の準備を
    (3)「対人関係のスキル」でメリハリを
    【ワーク①】話しやすい雰囲気づくりのために、討議の前に参加者に発言してもらう内容を考える
    【ワーク②】ファシリテーターとして、オンラインでの討議で困ることを考える
    (4)討議の終わりにすべきこと
    (5)陥りがちなNG例
講義
ワーク
  • 4.オンラインでの討議演習
    【ワーク】グループ内で役割を決め、テーマごとに会議を行う
    <テーマ1>学園祭のテーマに対する意見をとりまとめ、結論を出す
    <テーマ2>今年度のサークル加入勧誘活動の問題点を整理する
    <テーマ3>研修終了後の食事会の場所を決める
    <テーマ4>アルバイト先でのコミュニケーション不足の対応策を3つ考える
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、今後実践したいことをまとめる
ワーク

1339785

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

大学生になると、サークルや就職活動での話し合いや、1つのテーマについて議論を交わす機会が増えます。積極的に意見を言うことができる人、なかなか意見を言えずに聞くだけになってしまう人など、参加のスタイルは様々でしょう。しかし、討議の場では、議題について複数の視点から考え積極的に参加をすることが求められます。本研修での実践演習を通して、社会人になってからも使えるファシリテーション力の土台を作っていただけますと幸いです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「大学生向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

学生の方が社会に出る準備をご支援し、入社・入庁まで目標を持って充実した準備期間にしていただくための研修です。
社会人としての進路が決まる「内定」を境として、内定前の期間に受けていただきたい研修=「大学生向け研修」、内定後の期間の期間に受けていただきたい研修=「内定者研修」と位置づけています。
「大学生向け研修」では、「就活支援研修」「今後のキャリア・ライフプランを考える研修」「社会に出た後、役立つスキルを身につける研修」などをご用意しております。各研修とも、グループワークを多く取り入れ、受講者一人一人にしっかりと考えていただくことで、「社会人として働く」ということの意味を、大学生のうちから意識していただく内容としています。
インソースの大学生向け研修のポイントは、3点ございます。
1点目は、就活における「面接」に役立つスキルを習得すること。
2点目は、大学生のうちに自分の「キャリア」について考えること。
3点目は、社会に出てから役立つスキルを学生のうちに身につけること。

①就職活動において、多くの大学生がぶつかる壁が「面接」です。身だしなみなどのマナー、面接官の質問の意図の理解と応対、論理的思考力、分かりやすく伝える力など必要なスキルを身につけていただきます。

就職活動におけるビジネスマナー研修 ~内定を勝ち取るために(1日間)

②今後のキャリアを考える上で重要な「ワーク(仕事)」、「ライフ(生活)」、「マネー(お金)」に関する知識を学び、将来像を描いて人生の計画を立てていただきます。

キャリアプログラム~学生のうちに知っておきたい「お金」と「ライフ」と「キャリア」(1日間)

③入社・入庁してすぐに即戦力として働けるスキルを社会に出る前から習得しておくことで、同期入社の仲間から一歩リードして仕事に向き合うことができます。

大学生向けリーダーシップ研修 コミュニケーションスキル習得編(1日間)
実質的な就活が始まる大学3年生の3月~4年生の6月の間に、「面接」や「就活マナー」について学ぶことをおすすめめします。 近年、「就活」のスケジュールは、大学3年生の3月に説明会解禁、4年生の6月に採用面接など選考解禁、が一般的になっています。就活を有利に進めるために、1・2年生のうちからインターンシップに参加する学生も増えています。

学生向けインターンシップ支援
「大学院生向け研修」のご用意がございます。
大学院生の方には、今後社会で活躍するために、自分の研究成果を分かりやすく、効果的に説明したり、社会人(ビジネスパーソン)としての常識・マナーなどを身につけて、自らの“有用”さをアピールし、自分を魅せる能力が必要とされています。
インソースの「大学院向け研修」では、プレゼンテーション、コミュニケーション、時間管理、ファシリテーションなどのスキルを身につける研修をご提案させていただきます。

大学院生向け研修
「内定者向け研修」のご用意がございます。
多くの学生は入社前に「働きやすい職場かな」「上司や先輩とうまくやれるかな」「仕事についていけるだろうか」などの不安を抱えています。内定者のこれらの不安を放置してしまうと、内定辞退や早期離職に直結してしまいます。インソースは内定者の不安を解消するべく、入社前の教育をおすすめしています。

インソースでは、研修やビジネスゲーム、eラーニングなど、様々な手段で内定者教育を支援して参りました。課題・目的に応じて最適なご提案をいたします。

内定者向け研修

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