破格の3日間29,800円のAI研修コースをつくりました|日経ビジネス7/6号より:26年7月13日配信
いつもお世話になっております。
株式会社インソースの伊藤です。
AI活用については、組織によって驚くほど差が出てきていますよね。一人ひとりの業務効率化に使われ始めている組織もあれば、AIエージェントがすでに業務そのものに組み込まれている組織もあります。
今回読んだ日経ビジネス7/6号では、「SaaSの死」から半年、AIが複雑なタスクを担うエージェントへ進化し、次の標的はSIerへ広がっているという実態が特集されていました。そういった状況下での各社のさまざまな取り組みが紹介されていました。
淘汰されない組織のカギは、業務に組み込む力
AIをどう使いこなすかで自社の立ち位置が大きく変わっていくのは、SaaSやSIerに限った話ではありません。インソースも社内でAI活用を進めるなかで、その効果を実感すると同時に、乗り遅れることへの危うさも肌で感じてきました。だからこそ、これからAI活用を本格化させたいお客さまを、私たちなりの形で応援したいと考えています。その一環として、公開講座のキャンペーンもご用意いたしました。中ほどに詳細を書いておりますので、ぜひご覧ください。
インソースの視点~業務に「組み込む」が、AI活用の最終章
AI活用の分水嶺は、「効率化」から「組み込み」への転換
ChatGPTやCopilotで文章を要約したり、議事録をまとめたりする。これはもう、多くの組織にとって当たり前の光景になっています。ただ、これはあくまでAI活用の「入口」にすぎません。組織にとっての最終章は、AIを業務プロセスそのものに組み込み、判断や実行の一部を任せていくことにあります。個人の効率化と、組織としての業務変革の間には、まだ大きな壁があるのが実態ではないでしょうか。
その壁を越えるための要素はいくつかありますが、そのひとつが、社員自身が「AIエージェントをつくれるかどうか」です。用意されたツールを使うだけの立場から、自分たちの業務に合わせてAIを組み立てる立場へ。この転換ができるかどうかが、活用が「入口」で止まる組織と、「最終章」まで進める組織を分けていきます。
プログラミング未経験でも、2日でツールができた
実際、インソースでは、プログラミングが完全未経験の社員が、Geminiを使ってバイブコーディングによって研修体系図の自作ツールをわずか2日ほどで作成しました。個社ごとの専用研修コースマップを、誰でも簡単に作成できるツールです。専門知識よりも、まず手を動かしてみること。その一歩が、活用を前に進める力になることを、社内での出来事として実感しています。
ルールは、挑戦を止めるものではなく後押しするもの
誰もがAIエージェントをつくれるフェーズになってくると、逆に問われるのが「誰が、どこまで、どんな情報を使ってつくってよいのか」というルールと環境整備です。ルールがあるからこそ、安心して挑戦できるものです。インソースでは、生成AI活用基盤(vNext)を開発し、誰がいつ何を利用したかといった全アクセスの自動記録や、AIツール毎の利用権限制御などを一元管理しています。この生成AI活用基盤(vNext)もお客さまにご提供できるよう準備を進めております。
これから組織におけるAI活用を本格化させたい方へ
個別商談では弊社サービスの概要だけでなく、以下の情報・特典を営業担当よりご案内いたします。
- 最新のAI活用事例のご紹介
- そのまま自社用にカスタマイズできる「生成AI利用ガイドライン(汎用版)」の進呈
※詳細欄に「AI運用の社内ガイドライン希望」とご記入ください。
安全かつ効果的なAI活用の第一歩として、ぜひお役立てください。
AIエージェント基礎研修~自分専用の生成AIで業務を自動化する
インソース従業員が受講している研修です。本研修では、Copilotのエージェント機能を使い、文章添削や社内マニュアル参照、アンケート分析など、特定業務を支援するAIエージェントの作成方法を学びます。2026年9月末までほぼ毎日開催しています。
生成AI活用のリスクマネジメント研修
生成AIを導入している組織で多く見られる課題は、活用がなかなか促進されないことです。本研修では、ハルシネーション、情報漏えい、知的財産の流出など生成AI活用にまつわる4つのリスクを、ケーススタディを通して具体的に検討します。
インソースのソリューション~AI開発のプロとAIシンパ(賛同者)を社内で育成する
生成AIを開発できる人材は、まだ一部に限られています。しかし、業務を知っている人材が自らAIを開発できるようになれば、現場の課題に直結したAI活用が可能になります。同時に、開発はできなくても「AIでできること」を理解している人材が組織に増えれば、開発した仕組みが現場で実際に使われるようになります。インソースでは、この両方の人材を育てる研修をご用意しています。
【公開講座】夏の自己研鑽キャンペーン
生成AIの社内業務への本格活用を一気に加速させる
「AI活用を1億人に」を合言葉に、業務AIを教育で安く・早くご支援するため、通常89,400円~156,700円(税込)の3日間の公開講座を29,800円(税込)で受講できるキャンペーンを8月よりスタートいたします。使っている生成AIと今のレベルに合わせて、6コースからお選びいただけます。この機会にぜひご活用ください。
※この記事は、2026年7月13日に配信したメールマガジンのアーカイブです。記事内の「夏の自己研鑽キャンペーン」はすでに終了しています。現在は冬の自己研鑽キャンペーンをご案内しています。各研修は通年で開催しておりますので、ぜひご受講ください。
夏の自己研鑽キャンペーン1.Copilot研修
【初心者向け】初心者限定!Copilotで基本操作から自業務特化AI作成まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
7/29(水)~7/31(金)、8/3(月)~8/5(水)など10日程
3日間で生成AIの基礎から実践活用までを体系的に習得する研修です。
- DAY1|Copilotのはじめ方研修
- DAY2|生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ
- DAY3|AIエージェント基礎研修
【経験者向け】Copilot実践者向け!Excel自動化からAIエージェント構築まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
8/10(月)~8/12(水)など3日程
3日間で生成AIを活用した業務自動化を学びます。
- DAY1|生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ
- DAY2|Excelマクロで始める業務自動化研修
- DAY3|AIエージェント基礎研修
夏の自己研鑽キャンペーン2.Gemini研修
【初心者向け】初心者限定!GeminiでWeb検索・情報整理から自業務特化AI作成まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
8/3(月)~8/5(水)、8/5(水)~8/7(金)など9日程
3日間でGeminiを活用した業務効率化を学びます。
- DAY1|Geminiのはじめ方研修
- DAY2|生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ
- DAY3|AIエージェント基礎研修
【経験者向け】Gemini実践者向け!Gemini Notebookを活用した資料作成からGem構築まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
8/4(火)~8/6(木)など3日程
3日間でGeminiを活用した業務改善・資料作成を学びます。
- DAY1|生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ
- DAY2|NotebookLM活用研修
- DAY3|AIエージェント基礎研修
夏の自己研鑽キャンペーン3.ChatGPT研修
【初心者向け】初心者限定!ChatGPTで基本操作から文書作成・Excel活用まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
8/10(月)~8/12(水)など3日程
3日間でChatGPTの実践活用スキルを身につけます。
- DAY1|ChatGPTのはじめ方研修
- DAY2|ChatGPTを活用したビジネス文書研修
- DAY3|ChatGPT×Excel研修(基礎)
【経験者向け】ChatGPT実践者向け!応用プロンプトからExcelマクロ作成まで学ぶ3日間集中コース
開催日:
8/19(水)~8/21(金)
3日間で生成AIの実践活用スキルを身につけます。
- DAY1|生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ
- DAY2|ChatGPTプロンプトエンジニアリング研修
- DAY3|ChatGPT×Excel研修(マクロ)
アプリ作成から自動化、効率化まで学べるバイブコーディング研修~非エンジニアからエンジニアまで、目的で選べる3講座
バイブコーディングと一口に言っても、その活用シーンによって必要なスキルが異なります。インソースでは、非エンジニア向けのものから、エンジニア向けの研修まで幅広くご用意しております。
1.アプリを作れる自分になる!生成AIで仕事を変えるバイブコーディング研修(2日間)
非エンジニア職で要件定義・HTML・CSS・JavaScriptについてある程度理解がある方向け
ゴール:生成AIの有料版プランを使い、自然言語でプログラミングを行って業務改善アプリをつくれるようになる
ポイント:
- ◎自分の業務の痒い所に手が届く、専用業務効率化アプリをつくることができる
- △個人の業務効率化に収める、もしくはつくったアプリをシステム部門に共有して実装依頼する想定
2.はじめての業務自動化研修~生成AIとPythonで1日1時間を生みだす
これからプログラミングをやってみたい非エンジニア職向け
ゴール:生成AIが提示したPythonプログラムを理解する力と、自分が行いたいことを生成AIに正しく伝えるスキルを身につける
ポイント:
- ◎1.よりもできることの幅が広く、定期的な実行で業務の自動化までできる
- △セキュリティなどが担保できないアマチュア作成アプリの域を出ないため、重大なシステム開発のためにはさらなる学習が必要
こちらもおすすめ
ChatGPT×Pythonプログラミング研修~Excel・WEB操作自動化編(3日間)
3.バイブコーディング体験研修~AIの力でプログラムを自動作成する
エンジニア職向け
ゴール:GitHub Copilotというコーディングサポートツールを用いてエンジニア自身のコーディングの効率化を図る
ポイント:
- ◎システム開発前提なので、成果物の自由度と影響範囲が大きい
- △あくまで、自分のコーディングスピードを上げるための研修のため、すでにコーディングスキルがあることが前提
参考:日経ビジネス 2026年7月6日号
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