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【AIと働く】図解力向上研修~AIを活用し、情報をすばやく可視化する

AI・生成AI・RPA

【AIと働く】図解力向上研修~AIを活用し、情報をすばやく可視化する

AIを使いこなし、図解アウトプットの質と速度を引き上げる

No. 2210103 9907082

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層

・企画書や提案資料、報告書をよく作成している方
・会議やプレゼンテーションの機会が多い、営業や企画部門の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 資料に情報を盛り込みすぎる傾向にあり、整理してまとめるのが苦手
  • 文字ばかりの会議資料で、複雑な内容を説明するのに時間がかかることがある
  • 部下が何となくAIを使って資料を作っているようなので、使いどころを学ばせたい

研修内容・特徴outline・feature

代表的な図解パターンを押さえ、AIを活用した図解化の手順を習得する研修です。分かりやすい資料の条件を再認識したうえで、ロジカルシンキングを土台とした図解化の流れを学びます。自ら考え作成する場合とAIを使用した場合の違いを体感できるワークも用意しており、実践演習を通じて有効な使い方を体得できる構成となっています。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*
※研修で使うツールの種類は問いません。DeepSeekを除く、安定して稼働できる生成AIサービスをご用意ください

到達目標goal

  • ①情報を目的に応じて分類し、用途に合わせて図解化できる
  • ②AIを駆使しながら、図解作成のスピードと質を高められる
  • ③会議や提案の場で、資料を使って納得感のある説明ができるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.分かりやすい資料を作ろう
    (1)分かりやすい資料とは
    【ワーク】これまで見た資料中で、分かりやすい資料と分かりにくい資料について話し合う
    (2)相手が納得する資料とは
講義
ワーク
  • 2.図解の意義
    (1)図解の目的と効果
    (2)図解化の効果を高めるAI
     ①作成スピードがあがる 
     ②0から考える負担が減る
     ③複雑な情報を短時間で整理できる
    (3)図解の種類 
    (4)図解の基本
講義
  • 3.図解思考とロジカルシンキング
    (1)ロジカルシンキングとは
    (2)なぜ図解思考にロジカルシンキングが必要なのか
    (3)ロジカルであるための3要素
    (4)ロジカルシンキングの基本構造
    (5)情報を整理して分類する
    【ワーク】情報を整理して分類する
講義
ワーク
  • 4.図解化の3つのステップ
    【ワーク①】AIを使用せずに、情報を関連付けして図を作成する
    (1)分類におけるAI活用
     ①自分と異なる観点で分類させる
     ②AIの成果物をたたき台として、分類の精度を高める
     ③分類できない要素にも着目する
    (2)関連づけにおけるAI活用
     ①因果関係の仮説を考えさせる
     ②目的に応じた構造案を検討させる
     ③優先順位は人が決める
    【ワーク②】AIを使用して、再度図解化を行う
講義
ワーク
  • 5.よく使われる図解パターン
    (1)現状分析における図解手法
    (2)原因追究における図解手法
    (3)対策検討における図解手法
    (4)スケジュールにおける図解手法
    (5)データの図解手法(比較、時系列、構成比など)
講義
  • 6.総合演習① 論理図解 
    【ワーク】コラムの内容を、ひと目で分かりやすく伝える資料を作成する
    ※適宜AI使用
ワーク
  • 7.総合演習② データ図解 
    【ワーク】データを読み解き、伝えたい値や特徴がひと目で分かるよう図解化する
    ※適宜AI使用
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】図解化において、AI活用の有無による違いと気づきを共有する。
ワーク

企画者コメントcomment

あらゆる人と意思疎通をしていくには、情報を可視化する力や物事を本質的に理解する力が重要です。しかしながら実際は、情報を詰め込みすぎてしまう、論拠を明確にするのが難しい、といった悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。本研修は、身近な存在となったAIにサポートしてもらい、情報をすばやく、分かりやすく図解化できるようになることを目指し、開発しました。

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(オンライン型/来場型開催)schedule・application

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