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アプリを作れる自分になる!生成AIで仕事を変えるバイブコーディング研修(2日間)

AI・生成AI

アプリを作れる自分になる!生成AIで仕事を変えるバイブコーディング研修(2日間)

生成AI時代に必要な課題発見力、UIデザインスキル、貫徹力を養う

No. 6960012 9909270

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・事務職、企画職、管理部門など、日常的に定型業務を行っている方
・チームの業務効率化を任されている方
・DX、AX推進担当者

よくあるお悩み・ニーズ

  • 生成AIを使っているが、業務改善やアプリ作成にまで活用できていない
  • バイブコーディングという言葉は聞くが、社内で安全に使えるのかがわからない
  • 現場主導で業務改善ツールを内製できる人材を育てたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、非エンジニアの方を対象に、生成AIに指示を出してアプリを作るバイブコーディングを2日間で身につける研修です。日報作成ツールのデモから始め、HTML・CSS・JavaScriptを自分の手で書いた後、生成AIに同じコードを生成させて比較します。2日目のワークでは自分の業務を題材にアプリの作成を行うため、現場で役立つ成果物を持ち帰ることができます。

*本研修ではPCおよび生成AIを使用します*
※受講にはClaude、ChatGPT、Copilot、Geminiの有料プランが必要になります
(例:Claude Pro、ChatGPT Plus、Google AI Studioなど)

到達目標goal

  • ①バイブコーディングとは何かを理解する
  • ②業務改善アプリのアイデアを言語化し、生成AIに伝えられる
  • ③生成AIのコードを社内で使う際のリスクと判断軸を理解し、安全に運用できるようになる

研修プログラムprogram

<1日目>
内容
手法
  • 1.バイブコーディングを体感する
    【デモ】プロンプト1つで日報作成ツールが完成する
     ①生成AIにプロンプトを投げる
     ②生成されたコードをコピーする
     ③テキストエディタに貼りつけてHTMLファイルとして保存する
     ④ブラウザで開いて動作確認する
    【ワーク】日報作成ツールを生成AIに作成させる
    <進め方>
     ①デモと同じプロンプトを自分の生成AIに入力する
     ②生成コードを保存して動かす
     ③プロンプトを少しだけ変えて再生成する
     ④隣の受講者と作ったものを見せ合う
    (1)作ったものの正体を知る~HTMLファイルとブラウザの関係
    (2)バイブコーディングを理解する
講義
ワーク
  • 2.アプリの正体を知る
    (1)「アプリ」の定義
     ①スマホアプリ・デスクトップアプリ・Webアプリの違い
     ②すべてのアプリに共通する構造~画面・処理・データ
    【ワーク】身近なWebサイトのソースを覗く
    (2)HTML・CSS・JavaScriptの役割分担
     ①HTML~骨格を作る ②CSS~見た目を整える ③JavaScript~動きをつける
講義
ワーク
  • 3.自分でプログラムを書いて仕組みを理解する
    (1)HTMLを書く~見出し・段落・ボタン
    (2)CSSで見た目を変える~色・余白・フォント
    【ワーク】JavaScriptで動きをつける~ボタンを押すと反応する処理
    【ワーク】生成AIに同じものを書かせて速度と精度を比較する
講義
ワーク
  • 4.リスクを知って安全に活用する
    (1)生成コードに潜む3つの問題パターン
     ①意図しない処理の混入 ②外部ライブラリの無断使用
     ③APIキーなど機密情報の埋め込み
    (2)社内利用前に確認すべきポイント
     ①情報漏洩リスク~入力データの扱い
     ②接続先の制限~社内システムとつなぐ前に
     ③公開範囲と承認フロー~誰が使うかで変わるリスク
    【ワーク】アプリ作成時のチェックリストを生成AIと作りあげる
    【ワーク】1日目の学びを振り返る
講義
ワーク
<2日目>
内容
手法
  • 5.UIデザインの基礎を押さえる
    (1)UIとUXの違い~見た目の使いやすさと体験の満足度
    (2)生成AIへの指示に使える画面部品の用語集
     ①入力部品~ラジオボタン・チェックボックス
     ②表示部品~ツールチップ・マウスオーバー
     ③スタイル指定~透過・角丸・影
    【ワーク】身近なサイトのUIを生成AIに言語化させる
    【参考】生成AIへのデザイン指示を構造化する
講義
ワーク
  • 6.生成AIでアプリを完成させる
    (1)要件定義~解決したい悩みを決める
    【ワーク①】生成AIを活用して要件を言語化する
    (2)アプリ設計~アプリの型を考える
    【ワーク②】作成するアプリのテーマを決める
    【ワーク③】参考となる画面キャプチャを収集し、アプリを作成する
    【ワーク④】フィードバックを繰り返して完成に近づける
ワーク
  • 7.発表会と振り返り
    【ワーク】作ったアプリを発表する
    【ワーク】2日間の学びを共有する
ワーク

企画者コメントcomment

「IT部署に頼むほどではないが、自分では手が出ない」と諦めてしまった業務が、社内に眠ってはいないでしょうか。そのような状況を打破するのに最適なのが、専門知識がなくても開発できる「バイブコーディング」です。生成AIで作るアプリは1回では完成せず、トライ&エラーが欠かせません。自分の手で作成したアプリを動かせた、という実感を持つことで楽しさを知り、業務改善へ踏み出すきっかけになってほしいと考え、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
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