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視座を上げて主体性を発揮する研修~仕事をつくり出すビジネスパーソンになる

視座を上げて主体性を発揮する研修~仕事をつくり出すビジネスパーソンになる

「ただ言われたことをこなしている」状態から進化。仕事をつくり主導できる人材へ

No. 3050006 9905130

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層

・チームの中核メンバーとしての役割を期待されている方
・チームリーダーやプロジェクトリーダーを担ったことがない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 忙しくて、ただ作業的に仕事をこなしてしまっている
  • 上司やお客さまなどの視点で仕事を捉えられるようになりたい
  • 自分の意思をしっかりと持ち、主体的に仕事を回せるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

受け身の姿勢から脱却し、さまざまなステークホルダーと対等な関係で仕事を進めていくための意識変革を促す研修です。視座を上げることの重要性を認識し、今の自分に何が求められているのかマインドセットをはかることから始めます。そのうえで、ステークホルダーとの関係構築が自分に与える影響を理解し、周囲とのかかわり方を見直すきっかけをつくります。仕事の仕方を一段上げてリーダーとして活躍していくために、足りないことや意識すべきことが明確になるプログラムです。

到達目標goal

  • ①今の自分にふさわしい視座の高さを把握する
  • ②仕事の質を高めるために、突き詰めるべきことがわかる
  • ③仕事の価値と成果を自分の言葉で語り、チームを牽引できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.現在の仕事のしかたを考える
    【ワーク】仕事をつくり出せるか否かを分ける要因を考える
    ■「仕事をこなす人」と「仕事をつくり出す人」とを分けるもの
ワーク
  • 2.「仕事をつくり出す人」になれるかどうかの分水嶺
    (1)仕事の視座には3つの段階がある
    ①指示を受けて仕事を遂行する視座 ②仕事の仕方を改善する視座
    ③仕事をつくり出し、回す視座
    (2)「仕事をつくり出す人」だけがステークホルダーと対等な関係になれる
講義
  • 3.ビジネスの視点で自身の立ち位置を認識する
    (1)3種類のインプットを意識して自分の殻を破る
    ①今の仕事を進めるための学び ②今の仕事を磨くための学び
    ③次の仕事をつくり出すための学び
    (2)お客さまの視点から自分が提供すべき価値を想像する
    【ワーク】自分の仕事が「誰に」「どのような」価値を提供しているか書き出す
    (3)経営者の視点から自身の出すべき成果を認識する
    【ワーク】自社の一人当たりの売上高・営業利益を計算し、気づきをまとめる
講義
ワーク
  • 4.様々なステークホルダーを知り、関係を築く
    (1)視野を広げて自分のステークホルダーに気づく
    【ワーク①】自分の業務におけるステークホルダーを洗い出す
    (2)周囲とのつながりから学びを重ねる
    【ワーク②】それぞれのステークホルダーから学びたいことを書き出す
    【ワーク③】学びたいことを、3種類のインプットの枠組みで深掘りする
    (3)対等な関係に必要なのは「価値」と「成果」
講義
ワーク
  • 5.仕事を主導するための言語化力・準備力・質問力
    (1)価値と成果を自分の言葉で語れるようにする
    【ワーク】最も達成感のある仕事の価値と成果を整理し、語ってみる
    (2)打合せ前にすべき準備の型を身につける
    ステップ1:情報の収集 ステップ2:仮説の構築
    ステップ3:アウトプットの作成
    【ワーク】日頃のステークホルダーとの打合せに向けた準備の型を作る
    (3)仕事の質を高め、目的を達成するための問い
    【ワーク】自分の仕事から1つ選び、自問すべき問いとその答えを検討する
講義
ワーク
  • 6.キャリアを通じて実現したい「テーマ」を持つ
    (1)解決したいテーマを持つビジネスパーソンは活躍できる
    ①テーマとは何か ②テーマを持つことで得られるもの
    ③テーマを持つビジネスパーソンの特徴
    (2)テーマを見つけ、意識し、育てる
    【ワーク】テーマを見つけ、意識し、育てるための戦略を立てる
    (3)あなたの仕事はあなたの「作品」である
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】視座を上げ主体的に仕事をするために取り組むことを3つ宣言する
ワーク

企画者コメントcomment

仕事を振られる側から「つくり出す側」になるための研修ニーズを受け、開発に至りました。仕事をつくり出す役割を担っていくための出発点となる、高い視座で主体的に自分の役割を考えることについて重点的に解説します。課題を自ら発見し、ステークホルダーを巻き込みながら成果を創出できる人材を目指していただきたいです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一歩先を見据えてインプットを増やす、相手から学ぶ意識を持つ、自身への問いを通じて立ち返る機会を増やす、などを実践したい。
  • 視座の高い人は顧客への価値提供や組織への成果創出を常に考えていると学んだ。情報収集を徹底し、ステークホルダーの視点や知見に触れていきたい。
  • 中堅として目の前の業務だけでなく、組織内の役割も意識しながら、学んだ内容をできることから実践していきたい。

実施、実施対象
2026年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個人最適ではなく組織全体や仕組みの視点で考えられる人材を目指したい。属人化を防ぎ、再現性のある仕組みづくりで組織に貢献していきたい。
  • 講師の説明が理解しやすく学びが深まり、有意義な研修だった。
  • 目的を明確にして物事に取り組む重要性を改めて認識した。今後の業務でも意識していきたい。

実施、実施対象
2026年3月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分のキャリアのテーマをもって動きたいと思いました。PREP法・ホールパート法も活用させていただきます。視座を高く保つ意識をもってこれからの業務に臨んでいきます。

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