loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

役職定年者の心構え研修~信頼される「部下」になる(半日間)

役職定年者の心構え研修~信頼される「部下」になる(半日間)

現在の仕事への取り組み方を顧みて、スムーズな再出発のための準備を始める

研修No.B CRR150-1300-5055

対象者

  • 管理職

・来年、もしくはまもなく役職定年を迎える予定の方
・長く管理職の立場に就いている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 現在は部署の長・リーダーとして従事しているが、役職定年後に「部下」の立場になることに不安を感じている
  • 役職定年後のふるまいを改めてもらいたい管理職がいるが、どうしたらいいか分からない
  • 役職定年者の新しい配属先の上司となるメンバーが委縮してしまい、業務が滞っていく様子が予想される

研修内容・特徴outline・feature

まずは役職定年となったあとに自分に求められる姿勢や心の持ちようをおさえます。
そのうえで、再び部下の立場で活躍するためのフォロワーシップ、職場の先輩として周囲と気持ちよく働くための気持ちの切り替え方を学びます。

新しい配属先にはやく溶け込み、その一員として認められるように今からできることは何かを前向きに考えるきっかけとしていただけます。

研修のゴールgoal

  • ①役職定年者が組織から求められていることを自覚する
  • ②フォロワーシップの発揮の仕方を改めて考えられる
  • ③もやもやした気持ちを切り替え、前向きになるコツを知る
  • ④今の自分をどのように変えていけばよいか、少しずつ意識を変える必要性があることを理解する

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.役職定年後も活躍するために重要なこと
    (1)自分たちの役割を多面的に考える
    【ワーク①】役職定年職員を受け入れる職場のメンバーの立場で、役職定年者に期待することを考える
    【ワーク②】役職定年職員を受け入れる職場のメンバーの立場で、受け入れにあたり心配だと思うことを挙げる
    (2)役職や立場は忘れて一人の新人として働く
    ①こちらからフォロワーとして接する
    ②仕事を依頼されやすい人になる
    (3)改めて学ぶ姿勢を持つ
    ①職場の期待を超えることに努める  
    ②分からないことは虚心坦懐に訊く
    ③不足するスキルは自主的に勉強を 
    ④コミュニケーションを積極的にとる
    ⑤自分に過度なプレッシャーをかけない
    (4)先達としての役割
    【ワーク】よき相談相手になるために必要なことを洗い出す
講義
ワーク
  • 2.再び部下として働く~フォロワーシップの発揮
    【ワーク】今まで上司として働いてきた中で、部下にどのような考え方や行動を求めていたかを振り返る
    (1)フォロワーシップを発揮
    (2)フォロワーシップとは
    (3)良き「フォロワー」に求められる要件
    (4)フォロワーシップの内容
講義
  • 3.見本として前向きに働き続けるために
    (1)「切り替え力」を身につけ、感情をコントロールする
    (2)ABCDE理論を活用し、切り替える
    (3)自分の思考の傾向を洗い出す
    【ワーク】ABCDE理論を活用し、気持ちを切り替えるトレーニングする
講義
ワーク
  • 4.職場に溶け込むために
    (1)職場に溶け込むためには
    (2)自身のスタイルを見直す
    【ワーク】現状から変えた方がいいと思うことを挙げ、どうしていきたいか、どうしていくとよいかを考える
    (3)推奨される行動は社会人として当たり前のこと
    【ワーク】所属長の立場で役職定年者を受け入れるための素地づくりとして行っておきたいことを検討する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク①】本研修を通じて重要だと感じたことをまとめる
    【ワーク②】明日からやること(あるいは、やめること)を挙げる
ワーク

7831

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年2月     20名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
95%
参加者の声
  • 定年後の仕事への向き合い方や人間関係などを考えさせられました。周囲と調和し、より謙虚な姿勢で業務に取り組もうと思います。
  • フォロワーシップを発揮することができればやりがいを持てそうだと感じました。単に支援するだけでなく、自分の経験を活かして提言するなど、職員のパートナーとして働いていきたいです。
  • 自分の考え方やスタイルを再度見直します。役職定年後の働き方にマイナスイメージがありましたが、前向きに考えたいと感じられました。

開発者コメントcomment

はじめて組織に役職定年制を導入しようとしているが、その1期生となるメンバーがうまく新しい立場に移行できるか心配・・・というお客さまのお悩みをもとに開発した研修です。

「かつての上司が扱いづらい部下になった」これは未来のご自身のことかもしれません。
現在のお立場でもよろしくないふるまいをしていないかなどを振り返り、経歴の長さに関わらずいちビジネスパーソンに求められている基本姿勢に立ち返っていただける設計にしました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「再任用職員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

定年を迎えた公務員を再雇用する仕組みです。
平成25年度に年金支給開始年齢が引き上げられたことを背景に、60歳で定年退職する職員等について無収入期間が発生しないよう、再任用を希望する者については再任用するものとするとの方針が閣議決定されました。また、人材不足を解消する対策としてベテランの知識や経験を活用するべく、再任用希望者の雇用は増加しています。
最大のポイントは、再任用職員の方々が職場で頼られるメンターとなり、「有終の美」を飾っていただけるようご支援する点です。
再任用期間を単に「雇用と年金の接続」を図るものと捉えていては、周囲に受け入れられません。研修では受講者さまに「自身の意識改革」が重要であることを理解していただきます。また、具体的なケースとして、自身が組織の長ではない場合や、元部下の指揮下で働く場合など、自身が置かれている環境の変化を受け入れることについて考えていただきます。シニアにふさわしい視座を獲得し、知識と経験を後進に受け継いでいくなど、リーダーよりもメンターとして活躍するための実践的なノウハウを身につけていただける研修です。

再任用制度、楽しく働ける職場作り
再任用の職員の方(公務員)が対象者です。定年を迎える前に準備しておきたいというご要望もございます。
再任用職員の「最大限の活用」です。

年齢構成の山となる世代の職員が定年を迎え、労働人口が減少していく中では、限られた人的資源を有効活用することが重要です。研修を通じて再任用を希望する職員が増えれば人材確保・人手不足解消につながります。また、再任用職員の知識・技術・経験を積極的に活用できるよう、再任用職員の意識改革を促すことで組織貢献力を高めます。
もちろん、可能でございます。
再任用研修の基本的なカリキュラムは、再任用として働く役割・立場を理解したうえで意識を変革し、ナレッジマネジメントやコミュニケーションのスキル習得と組み合わせた内容になっていますが、お客さまが解決したい様々なテーマに合わせて、柔軟にカスタマイズを行います。まずはぜひご要望をお聞かせください。

■カスタマイズ例
再任用で顧客対応業務に従事される方を対象に、CS向上のための「おもてなし意識」を醸成する
再任用研修 ~CS向上編

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる