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時短勤務者向けタイムマネジメント研修~業務を強力に進めるために

時短勤務者向けタイムマネジメント研修~業務を強力に進めるために

無駄を省き迅速に仕事を進め、短時間勤務でも成果につながる仕事のコツを学ぶ

No. 8120105 9904137

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・介護や育児のために短時間勤務をしている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 周囲にできる限り迷惑をかけないために、工夫できることを知りたい
  • デジタルツールを使って業務を進めたいが、自分に合った活用方法がわからない
  • 突発的に勤務スケジュールが変わっても、うまく業務管理できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

勤務時間が限られている場合には、厳密に予定を立てたうえで準備を怠らず、スピーディに遂行することが重要です。本研修では、期日に合わせた業務の進め方を整理し、自分の優先順位のつけ方を見直すことから始めます。そのうえで効率を上げるための方法として、便利なデジタルツールとその使い方を学び、現場でどのように活用できるかを考えます。勤務時間にとらわれず成果を出すためのスキルを身につけられます。

到達目標goal

  • ①優先順位を判断し、重要な業務から計画的に取り組める
  • ②デジタルツールを活用して業務の効率化を図ることができる
  • ③周囲とよい関係性を築き、相手に配慮した業務引継ぎができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】時短勤務で仕事を進めるうえで困っていることや悩んでいることを書き出す
    ■時短勤務者として組織で活躍するために
講義
ワーク
  • 2.仕事の進め方~計画・準備・スピードで乗り越える
    (1)すべての仕事に期限を決める
     ①時短勤務はスピード勝負
     ②期限に合わせたクオリティの仕事をする
     ③難易度の高い仕事にもまずは着手
    【ワーク】ある1つの業務について、期限が1週間後・3日後・明日だった場合、それぞれの仕事の進め方を考える
    (2)厳密な業務計画が鍵
     ①勤務開始直後に1日の業務計画を立てる
     ②自身の業務を分類する
    【ワーク①】過去3日間の自身の業務を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した業務に優先順位をつけ、分類する
    (3)日ごろからの備え
     ①突発的な休みや遅刻早退を常に想定しておく
     ②引継ぎは最低限に済ませる
    【ワーク】自身の業務の引継ぎを減らすためにできることを考える
    (4)業務が締切りに間に合わないとき
    【コラム】時短勤務体験談~フルタイム勤務の頃と比べて変化したこと
講義
ワーク
  • 3.デジタルツールを活用して仕事を進める
    (1)デジタルスキルが有効になる要件
     ①実現したいことが明確になっていること
     ②プロセスが可視化できていること
     ③費用対効果でのメリットが見込めること
     ④メンバーが使いこなせるものであること ⑤導入リスクが想定できていること
    【ワーク】自業務の中で活用できそうなツールを考え、業務の代替を検討する
    (2)活用したいデジタルツール
     ①文書管理・共有ツール ②ワークフロー自動化ツール
     ③業務プロセス自動化ツール ④コミュニケーションツール
     ⑤タスク/プロジェクト管理ツール ⑥生成AI ⑦スケジュール管理ツール
    【ワーク】自社・自部署で使っているデジタルツールとその利便性を共有する
講義
ワーク
  • 4.周囲との関係を良好に保つ
    (1)時短勤務であっても信頼される働き方をする
    (2)きれいに業務を引き継ぐ
    (3)自分のことばかりに焦点を当てない~周囲を見渡す重要性
    (4)日頃のコミュニケーションを通して、リスク管理をしておく
    【ワーク】日頃の勤務態度を振り返り、どれくらいできているか確認する
講義
ワーク
  • 5.さらに集中できる環境をつくるために
    (1)身の回りを整理整頓する
    (2)メールの確認頻度を決める
    (3)朝の時間帯を有効に使う
    【ワーク】集中して業務に取り組むための工夫について共有する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、明日から実践したいことを宣言する
ワーク

企画者コメントcomment

働き方の選択肢が広がる一方で、短い勤務時間でもしっかりと成果を上げることが求められる場面は増えています。本研修は感情論ではなく再現しやすい工夫に焦点をあて、受講者自身の業務を材料にして改善策を持ち帰れるよう設計しました。一般論で終わらせず、明日から使える形に整えることで、本人も周囲も安心して働ける状態を目指します。短い勤務時間の中で1分1秒でも多くの時間を捻出するためのコツを身につけ、日々の業務にお役立てください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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