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ロジカルシンキング研修(実践編)~論理的思考による問題解決(1日間)

ロジカルシンキング研修(実践編)~論理的思考による問題解決(1日間)

目の前に立ち現れる問題を合理的・円滑に解決していく、ロジカルシンキングの実践方法を学ぶ

研修No.B LTH220-0000-2586

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・身につけた論理思考力を使いこなせるようになりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ロジカルシンキングの基本は理解できたが、どのように活用すればよいかわからない
  • 考えた解決策をまわりの人に納得してもらえない
  • 論理的に問題解決を進められるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

日々発生する問題に対して、筋道を立てて解決策を導き出し、周囲の納得を得ながら進めていくためには、「論理的思考力」が欠かせません。本研修では、業務改善や問題解決の場面でロジカルシンキングのフレームワークを使えるようになるために、職場でよくあるトラブル事例を用いて、その活用方法を実践します。演習を通して繰り返し訓練することで、ロジカルシンキングの実践的な使い方を体得できます。

研修のゴールgoal

  • ①さまざまな情報を収集・整理し、問題を構造的に捉えられる
  • ②問題を引き起こしている原因を、筋道立てて追及できる
  • ③合理性の高い解決策を導き出せる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.なぜ論理的思考力が求められるのか
    (1)仕事とは問題解決の連続である
    (2)問題解決における論理的思考の重要性
    (3)論理的であることの定義
    (4)論理的であるための3要素
    (5)求められる「全体像」と「筋道」
講義
  • 2.問題解決のプロセスと論理的思考
講義
  • 3.問題を発見する
    (1)問題の整理はモレなくダブりなく
    【ワーク】問題をMECEを意識してグループ分けをする
    (2)問題の全体像をつかむ~ツリー構造Ⅰ
    【ワーク】ツリー構造で表現する
講義
ワーク
  • 4.原因を追究する
    (1)原因を徹底的に考える
    (2)原因を系統別に追究する~特性要因図
    【ワーク】特性要因図を使って、原因の追究を行う
講義
ワーク
  • 5.解決策を選定する
    (1)納得感のある解決策へのつなぎ方~帰納法と演繹法
    【参考】コンビニでプレミアムデザートを販売するまでの例
    【ワーク】帰納法や演繹法を応用して、有効な解決策を導く
    (2)判断を助ける知恵~フレームワーク
    【ワーク】マトリクスを使って、解決策に優先順位をつける
講義
ワーク
  • 6.関係者を説得する
    (1)焦点を見定めて伝え方を変える~So what?/Why so?
    【ワーク】相手に納得・同意してもらえるよう結論を伝える
    (2)全体観を崩さずに時間を整理する~ツリー構造Ⅱ
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえて、自身の職場でどのようなことを進めていくか考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年10月     13名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 問題を深堀りして細分化することで、明確なアクションを決めることができると思いました。関係者としっかりコミュニケーションを取り、課題解決を図ります。
  • 課題の発見と解決に向けた指針が分かりやすい講義でした。問題について不満を言うだけでなく、なぜを突き詰めてロジカルに考えられるようにしたいです。
  • 問題の掘り下げ方を、日ごろの業務で積極的に活用します。お客さま自身が課題意識をもっていない場合の提案の際にも応用できると思いました。

実施、実施対象
2018年 1月     11名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客さまを説得する手段として活用していきます。
  • 自分が問題に直面した際に、正しく問題を認識し、解決するアプローチが素早くできるよう取り組んでみます。
  • 日頃から、論理的な考えを持ち整理して、問題解決につとめていきたい。

実施、実施対象
2017年 10月     17名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、論理的思考を意識しながら、簡潔に相手に理解してもらえるように伝えたい。
  • ワークが多く、実際に頭を使って考える時間が多かったので、資料を見て説明を聞くだけの研修よりも、実践的でよかったです。
  • 一つの説問に対して課題の洗い出しから解決方法まで、一連のワークをすることができたので、何を意識すればいいのかわかりやすかった。

実施、実施対象
2017年 7月     14名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 自分の思い込み(主観)のみで結論を導き出すのではなく、事実も踏まえた主張を具体性納得性があるように取り組んでいきます。
  • 表面的なことだけに目を向けるのではなく、深堀りして課題を見つけていきたい。
  • 仕事をするうえで、周囲の理解を得るために研修で学んだことを活用したい。

開発者コメントcomment

「ロジカル(論理的)である」ということは、筋道が通っていて、矛盾がないことを指します。研修内では、論理的な考え方を実務で活用できるよう模擬トレーニングを行いながら、思考力やコミュニケーション法を鍛えていきます。その結果、合理的な方策を導き出し、周囲の理解と協力を得て活動を推進していけるようになります。また、6割の時間を実践的なワークにあてることにより、無理なく確実にスキルアップできる構成となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ロジカルシンキング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「実業務に応用できる、論理的な思考法について身につけることができること」です。

職場でのコミュニケーションや文書のやり取りにおいて、論理的であることは必要不可欠です。
ロジカル(論理的)であるということは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」と言いかえることもできます。あいまいな表現をさけ、相手の立場に立ったわかりやすい伝達を行うことは、職場において非常に重要な要素です。入り口として情報を整理し過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」順序立てて考えることがポイントとなります。

ともすると、お勉強になりがちなテーマではありますが、インソースでは具体的なケーススタディを通じて、実業務にどのように落とし込むかを、受講者さまに徹底的に考えていただきます。

また、基本カリキュラムはもちろんのこと、図解思考・問題解決力・文書の書き方など、あらゆるシチュエーションに特化した研修内容を多数ご用意しております。
おっしゃる通り、どのベンダーさまも良質なコンテンツをお持ちです。
その中で弊社のロジカルシンキング研修において提供できる価値は下記2点です。

①MECEやロジックツリー等の考え方だけでなく、使いこなし方までエクササイズで実施し、身につけさせる
②貴社の望む「アウトプット」が出るようにカリキュラムを設計可能

①について、日本人は「論理的に物事を考える練習」をあまり積んできていない為、フレームを座学で学んだだけでは実際に武器として使いこなせません。また難しすぎるワークでは簡単に脱落してしまいます。
よってトライ&エラーがたくさん経験できるように6割の時間をワークにあてています。
内容についても、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。

②について、講師派遣型でロジカルシンキング研修をご用命の際は、「受講者が論理思考になった結果、どのようなアウトプットを出して欲しいのか?」を貴社とディスカッションさせていただき、カリキュラムの調整・具体化を行います。
例えば、下記のようなカリキュラムの設計が可能です。

・ロジカルに説明(ホウレンソウ)をしてほしいなら
ロジカルシンキング研修 論理的に情報を与え、伝える編(1日間)

・ロジカルに文書を作成してほしいなら
論理的で分かりやすい文書の書き方研修(1日間)

・ロジカルにプレゼン資料を作成してほしいなら
プレゼンテーション研修 刺さる提案力強化編(1日間)
必要である、とお答えさせていただきます。
「知ってる」と「できる」の違いが顕著に表れるのが本研修でございます。
MECEやロジックツリー等、ご存知の方は多くいらっしゃいますが、
実際にあるテーマをヌケモレなく分類したり、ロジックツリーを作成しso what?⇔why so?を行き来する等、
ワークに取り組んでみて初めて、奥深さや難しさに気付き、「わかったつもり」から脱却し、内省することができます。
また、難解なテーマで「脱落者」が出ないよう、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。
可能です。
研修実施にあたっては、事前にお打合せのもと、貴社の現状に即した内容に、多種多様な形で変更させていただきます。大きくは、受講対象者の職種、階層、そして対象者の理想とする姿と、現状の課題、これらを軸として研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:幅広い対象にロジカルシンキングの基本を習得させたい
ロジカルシンキング研修 ~基本編(1日間)

カスタマイズ例②:新人を対象にして、ロジカルシンキングを身につけさせたい
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

カスタマイズ例③:図解思考力に特化した内容で実施をしたい
ロジカルシンキング研修 ~図解で伝える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社の方針や目指すべき姿を組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を頂戴できれば、あらかじめ弊社営業担当と講師が資料を共有したうえで研修に臨みます。

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