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営業向けロジカルシンキング研修~論理性を担保し納得感のある説明をする(1日間)

営業向けロジカルシンキング研修~論理性を担保し納得感のある説明をする(1日間)

営業活動の中で遭遇する「納得感のある説明」が求められるシーンにおけるロジカルシンキングの活用方法を学ぶ

研修No.B LTH220-0000-4607

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 全階層

・営業職の方
・お客さまに対して商品・サービスの説明をすることのある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • お客さまに対して説得力のある話ができない
  • もっとわかりやすく説明ができるようになりたい
  • ロジカルシンキングを営業活動の中でどのように取り入れたらいいか知りたい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスにおける会話には明確な目的があります。その目的の達成に照準を合わせて言葉をつむぎ出し、話をすることがビジネスパーソンには求められます。そこで欠かせないのが「論理的であること」です。

この研修では、営業職の方を対象とし、「網羅性」「整合性」「具体性」「蓋然性」の4つのポイントを押さえながら、相手にとって納得感のある話ができるようなロジカルシンキングの活用法を身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①お客さまに関する情報をモレなくダブりなく収集・整理することができる
  • ②根拠を伴った主張をもって筋の通った話し方ができる
  • ③曖昧な言葉で逃げることなく、言葉に具体性をもたせた話し方ができる

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.ロジカルシンキングはビジネスにおける共通言語
    (1)ビジネスに求められる「合理的であること」
    (2)合理性を語るための共通言語~ロジカルシンキング
    (3)ロジカルであることを担保する4つの要素
     ①網羅性  ②整合性  ③具体性  ④蓋然性
    (4)目的を意識して話をすることの重要性
講義
  • 2.「網羅性」 ~全体も部分も見えていること
    (1)的確に要素を挙げられる人は「分かっている人」
     ①全体観が捉えられていること
     ②代表的な構成要素が抽出できること
    (2)ロジカルシンキングのキーワードその1:「MECE」
     ①「粒度」を揃えて洗い出す
     ②「論理的順序」を意識する
     ③「因数分解」してみる
    (3)「MECE」を営業活動に活かす
     ①リストアップ  ②比較検討表
    【ワーク】自社が販売している商品・サービスの内容を新規顧客にMECEに提示する
講義
ワーク
  • 3.「整合性」 ~筋の通った話ができること
    (1)「主張」に対する「根拠」が示されると相手は「納得」する
     ①なぜ「結論」から話すことを勧めるのか
     ②「納得」する前に「説得」に走るとうまくいかない
    (2)ロジカルシンキングのキーワードその2:「三角ロジック」
     ①根拠として挙げられた情報が正しいこと
     ②根拠が主張を支えるものとしてつながっていること
    (3)「三角ロジック」を営業活動に活かす
     ①「空・雨・傘」法  ②PREP法
    【ワーク】PREP法を使ってある商品をお客さまが魅力的に感じるように紹介する
講義
ワーク
  • 4.「具体性」 ~抽象的な話で曖昧にしないこと
    (1)詰めが甘い人は「抽象的」な話に逃げがち
     ①言葉を具体的にすることが論理性を高める第一歩
     ②具体化することとは要素を分解して考えること
     ③装飾語や慣用句はできるだけ使わない
    (2)ロジカルシンキングのキーワードその3:「ロジックツリー」
     ①要素分解型ツリー
     ②原因究明型ツリー
     ③問題解決型ツリー
    (3)「ロジックツリー」を営業活動に活かす
     ①顧客と課題の全体観を共有
     ②プレゼン資料の構成で活用
    【ワーク】顧客の課題を頂点にロジックツリーで分解し、それにもとづいて説明する
講義
ワーク
  • 5.「蓋然性」 ~客観的に見て確からしいと思えること
    (1)「可能性」は主観的、「蓋然性」は客観的
     ①事実をもって課題感を共有する
     ②推論を通じて方向性を揃える
    (2)ロジカルシンキングのキーワー ドその4:「帰納法と演繹法」
     ①帰納法を使ってイシューを特定する
     ②演繹法を使ってソリューションを導き出す
    (3)「帰納法・演繹法」を営業活動に活かす
     ①帰納法を使ったヒアリング
     ②演繹法を使った提案
    【ワーク】帰納法と演繹法を使って、お客様の課題の特定とソリューションの提案を行う
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

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全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

営業職には様々なスキルが求められます。そのスキルも人によって得意不得意があるのは当然であり、自分の得意なところを活かして成果を上げていけばいいのです。ただし、「論理的に話しをするのが苦手」という人は、そこから逃げないでください。なぜなら、論理性は他のスキルと比べても、意識と訓練で習得しやすいスキルだと言えるからです。本研修を受講いただいた後には、きっと今まで苦手にしていたところがクリアになっているはずです。

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