日本郵政グループ向け研修

日本郵政グループ向け研修

研修の目的・特徴

郵政民営化や郵政グループとしての上場など、ゆうちょ銀行を取り巻く環境はここ数年で激変しており、各行が抱える課題は複雑化・多様化しています。
この課題を解決するためには、これまでに経験したことのない状況に直面した時「自分で考えられる人材」「自分で行動できる人材」を育成することが強く求められます。

ゆうちょ銀行の人材育成に求められること

1.収益化の意識
一民間企業として銀行間の競争で勝ち残るためには、従来の関係者だけではなく、株主や顧客など新たなステークホルダーからの様々な期待(売上やサービスの質など)を把握し、個々人の立場に応じてその要望に応えていくことが求められます。

2.経営・管理職層の意識変革
収益を上げるためには、顧客から支持され選ばれる銀行でなくてはなりません。そこで経営・管理職層には、時代の変化を踏まえて、顧客のニーズに合った新しいサービスや他行との差別化を図ったサービスの質の向上を考え、自行で展開していくことが求められます。

3.役割認識に基づいたスキルアップと確実な人材育成
役職を問わず、行員それぞれが組織内での自分の役割を認識したうえで、主体的に考え行動することが求められます。
さらに、質の高いサービスを提供するためには、CS意識の向上やマナーの習得・実践が欠かせません。また、これらのスキルや意識を自力で習得するだけではなく、組織内で知識として継承・共有していくことも重要です。そのためには、研修に加えて職場内での教育や指導(=OJT)が必要でしょう。

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この業界で実施されている研修ランキング

  • CS

    実施、実施対象
    2016年 9月     24名
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 今まで意識していなかった部分もあったが、周囲を巻き込んで局のCS向上に取り組みたいです。まずは、出来ることから。
    • リーダーとして指導・周知していきたいです。はっきり伝えるのが難しいと思っていましたが、伝えるのが大切だと思いました。

  • OJT【指導担当者向け】

    実施、実施対象
    2017年 2月     12名
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 講話内容もよく、講師の方の話し方が上手で大変良かったと思います。具体的な例もあり分かりやすかったです。
    • 人に伝える話し方、相手の立場に立って考えるようにしたいと思います。相手を変えるのではなく自分を変えていきます。

  • 接遇

    実施、実施対象
    2017年 2月     34名
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    97.1%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 全員参加型で、自ら考えることができてよかった。部外講師だと「気づかない新鮮な部分と発見」があって良い。
    • 参加型の講義で、ロープレは緊張しましたが実践的で実になる研修でした。

  • コーチング

  • 困難クレーム対応・ハードクレーム対応

※過去3年間の実施数を元にしております

インソースグループのおすすめ商品

セキュリティソフトウェア
インソースではこの度、セキュリティソフトやWEBリスクモニタリングなどのセキュリティサービスの提供を開始しました。自社の脆弱性が一目でわかる「標的診断」などのサービスを通じて、従業員のセキュリティ意識を向上させます。
らしく
「らしく」は「プライド」「こだわり」「プロ意識」をもって、自分らしく活躍している人たちをWEBサイトで紹介していくサービスです。広報活動や採用活動、社内のダイバーシティ推進などにご活用いただけます。
eラーニング教材制作
時間や場所を気にせず使えるeラーニング教材を制作いたします。スライド型や実演映像型など、学習内容に合わせた形式を選べるほか、本物の役者を集めた、出演者を決めるためのオーディションの実施も可能です。
制作テーマ例:CS・接遇mitemo

研修ラインナップ

インソースの日本郵政グループ向け研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

階層別研修

上級管理職向け

経営者の視点から自社の経営戦略を見直すことで視座を高める研修や、変化の激しい現代において部長職に求められるマネジメント能力の向上を図る研修がございます。

中級管理職向け

中級管理職にとっては、自部門内での「変革」を推進していくことが求められます。
SWOTなどのフレームワークを用いて大局的に経営戦略を考える研修や、「組織に有用な新しいことを実現する」ことを想定し、具体的な計画や人員構成などを考える研修などがございます。

初級管理職向け

組織目標を理解し、自部門で実践していくためには、管理職としての基本であるマネジメント能力を向上させる必要があります。
プレーヤーからマネージャーへの意識・行動の転換と、目標・業務・人材・リスクの管理方法を習得する研修がございます。

中堅層向け

部門の目標を踏まえて、管理職と現場の懸け橋となって主体的にチームの成果に貢献することが求められます。
そのためには、自身の業務遂行能力を高めることはもちろん、上司を補佐するフォロワーシップや後輩を率いるリーダーシップ、中核としてのコミュニケーションなど様々な能力が必要です。

若手向け

入行後数年経って業務内容もある程度把握し、職場環境にも慣れつつある若手層には、今いる組織で成果を上げることに加え、今後リーダーとなってチームを牽引していく存在になるという自覚を促すことが必要です。また、業務知識やビジネススキルを積極的に学ぶなど自ら成長し続けることが不可欠です。

新人向け

入行すると、お客さまにとっては自分が新人か否かは関係なく「一人の行員」として見られることになります。そのため、入行後早いうちから社会人としての意識変革を促し、基本的なビジネスマナーを習得させることが必須となります。
配属後には、与えられた業務をただ漫然とこなすだけではなく、仕事の目的を考えたり、周囲の人(上司・先輩)とスムーズに仕事を進めるためのコミュニケーション能力を磨いたりすることも重要です。

スキル別研修

ベテラン層向け

管理職に必須のマネジメント力に特化した研修や、サービスや業務の仕組み自体を見直し、組織としてより良い成果を上げるため業務改善の仕方を学ぶ研修がおすすめです。

中堅層向け

自らのスキルアップを図る研修のほか、組織のCS・接遇スキルの向上を考える研修や、現場指導力を上げるための研修がおすすめです。

新人向け

質の高いサービスを提供するために、マナーやCS・接遇の基本を学ぶ研修や、営業力を強化する研修がおすすめです。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

豊富な実績

1年間の総受講者数
252

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.4%

講師:大変良かった・良かった

95.8%

※2017年10月~2018年9月

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