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行政向けチャレンジ風土醸成研修~部下の挑戦を後押しする(1日間)

行政向けチャレンジ風土醸成研修~部下の挑戦を後押しする(1日間)

失敗を恐れず、積極的に挑戦できる職員を育成する

研修No.B MGR323-0200-5723

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・行政組織の課長や課長補佐、主幹クラスの方
・チームをまとめる立場にある行政職員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新しい仕事を依頼すると、失敗への抵抗感を示されてしまう
  • 日々の業務で忙しく、新しいことにチャレンジさせる余裕がない
  • 部下に新しい取り組みを提言できるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

変化の激しい現代、民間でも行政でも、前例踏襲から脱却し挑戦していく姿勢が求められています。そこで本研修では、部下がチャレンジできる環境をつくるために上司が持つべきマインドと取るべき行動を身につけます。部下の挑戦意欲をどのように引き出し日々の業務の中でサポートしていけばよいか、ケーススタディを通して実践的に学べることが特徴です。研修の最後には、部下にチャレンジさせたいことを具体的に考え、どのように進めていくかを検討します。

研修のゴールgoal

  • ①チャレンジすることでの組織や部下へのメリットを再認識する
  • ②部下のチャレンジを促すための仕事の任せ方を身につける
  • ③挑戦に対するリスクマネジメントのコツを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.行政組織に求められるチャレンジングな人材
    【ワーク】なぜ今、行政組織にチャレンジングな人材が求められるのか考える
    (1)行政組織のおかれている状況
    (2)求められる現状打破
    (3)チャレンジングな人材とは
講義
ワーク
  • 2.上司の持つべきマインド~チャレンジ風土醸成の前提
    【ワーク】チャレンジしやすい職場といえるかどうかチェックする
    (1)部下がチャレンジすることの意義・メリット
    【ワーク】部下にとってのチャレンジをすることの意義を考える
    (2)新しいサービスや価値提供の発見
    (3)チャレンジ文化は長期目線での人材育成
    (4)上司が自らチャレンジする姿勢を見せる
講義
ワーク
  • 3.部下にチャレンジさせる①~安心して挑戦できる環境づくり
    (1)部下のチャレンジを阻害する要因
    (2)安心してチャレンジさせるには~失敗の許容と心理的安全性担保
    (3)チャレンジさせる内容
    【ワーク】部下にチャレンジさせたいことを考える
    (4)チャレンジの目標と計画を設定する
    (5)チャレンジを促し、モチベートする
    【ワーク】ケースを読み、部下をどのようにモチベートすればよいか考える
    <ケース>新しいことへのチャレンジをためらう部下
    【参考】チャレンジさせるための仕掛けづくり
講義
ワーク
  • 4.部下にチャレンジさせる②~見守りサポートする
    【ワーク】仕事を任せる際に難しいと感じることを考える
    (1)部下の成熟度によって任せ方を変える
    (2)部下が持つ裁量を事前に明確に伝える
    (3)勇気を持って任せる
    (4)困ったときに相談できる環境づくり
    (5)最後までやりきらせる
    【ワーク】ケースを読み、部下をどのようにサポートするか考える
    <ケース>自分で考え行動することが苦手な部下
講義
ワーク
  • 5.部下にチャレンジさせる③~結果の活かし方を教える
    (1)経験学習サイクルでチャレンジを学びにつなげる
    (2)振り返り方法~KPT
講義
  • 6.安心してチャレンジさせるためのリスクマネジメント
    (1)チャレンジとリスクの関係
    (2)リスク軽視に陥らないためのポイント
    【ワーク】チャレンジさせたい内容のリスクとリターンを書き出す
    (3)リスクの評価~優先順位をつける
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】部下にチャレンジさせたいことを1つ決め、進め方を考える
ワーク

9312

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

各行政組織が掲げる人材要件として、「挑戦できる職員」「チャレンジ精神を持った職員」などが増えてきています。組織全体でそのような職員を採用し育成するのはもちろんのこと、チャレンジを許容する環境づくりが不可欠です。管理職としてチャレンジを推し進めながら、メリットとリスクのバランスを保つポイントを学ぶことで、現場での実践につなげられると考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け部下・後輩育成能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの官公庁・自治体向けOJT研修では、新人や若手の職員が自分で考え、行動できるように育てることを目的としています。
そして、そのための手法や計画の立て方を研修で学び、演習を通して自分のものとする点が特徴です。

計画なく指導を始めても、忙しさに気を取られてしまいなかなか思うように育成ができない、行き当たりばったりになってしまうと、いう声を多く伺います。そこで、まずは計画を立てることが大変有効な指導の考え方であることを学んでいただきます。そのうえで、部下や後輩の指導にあたりよく起こりがちなケースを用いた演習に取り組んで、指導の仕方を学びます。多くの上司やOJT担当者が悩みとして挙げる、指導現場においてよくあるシチュエ―ションを取り上げたケーススタディは大変好評をいただいております。

このように、座学だけではなく、上記のような現場の悩みに沿った実践的な演習に取り組むことがOJT研修のポイントです。短時間の研修を企画されている場合でも、演習についてはぜひ実施させていただきたい、と弊社では考えております。

OJT研修については、学びが定着するまでに比較的時間を要します。インソースでは、充実した内容のフォローアップ研修もご用意しております。今何が課題になっているのかを明確にし、それを解決するプログラムをカスタマイズで作成・実施することも可能です。
インソースの様々な部下育成系研修の特徴をまとめたものとして、以下のページ内にマトリクスがございます。
部下・後輩指導研修の選び方

指導者がどのように育成をするかによってプログラムが異なります。指導者が若手なのかベテランなのか、指導を受ける側が若手なのかベテランなのか、この2つの掛け合わせで、どのパターンのOJTが効果が高いのかを判断し、適切なプログラムをお選びいただければと思います。

なお、OJT系の研修プログラムは、大まかに分けると、「考え方や理論の習得」「グループでの討議」「指導スキルの反復練習」「指導計画の策定」「ケーススタディ」の5つの要素で組み立てられています。これらのうち、どこに重点を置いて研修を実施するのかをご検討の際にも、先ほどのページ内の研修ごとの構成要素の表組みを参考にしていただければ幸いです。
OJT研修は、OJTにかかる基本的な考え方と育成計画、指導方法を学び、身につけていただく内容です。
一方、ティーチング研修はOJTの場面でも必要となる、知識やスキルを的確に伝えるための「教えるスキル」「業務指導」に特化した指導法を身につけていただく内容です。ただ指導をするだけでなく、部下の考えと行動を引き出し、部下の成長と自主性を促進する指導方法を身につけていただきます。

それぞれ部下指導という点では共通していますが、誰が、どのように教え育てるかによって、お選びいただく研修は異なります。
新人や若手、部下の成長のために指導・支援していくという点では、同じです。
ただし、弊社の研修においては、受講者の皆さまがより身近なものとして理解していただくため、テキストの文言や表現、演習の事例を官公庁・自治体向けに変更しています。
可能でございます。
OJT研修を実施するにあたっては、まずは貴組織の組織構成についてお伺います。
指導対象(部下・後輩にあたる方)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はどのようなものかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。

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