社内講師養成研修を語る

社内講師養成研修を語る



「社内講師」として研修を作り上げる
ポイント・具体的なノウハウを、
一から身につけていただく研修

「社内講師」として研修を計画し、実施する方のための研修です。
「研修を行った経験がまったくない」、「人前で話すことが苦手」
という方にも分かりやすく、研修の作り方、指導の仕方、
講師としての立ち居振る舞いをお伝えします。


【ニーズ】
「研修を自組織で行いたい」というご要望から生まれました


「研修を自組織で行いたい」という人事総務部・研修ご担当の方々のお声をよく伺います。また、勤務する組織から「研修を内製化して欲しい」と言われ、社内講師として指名される方々もいらっしゃいます。ところが講師候補として選ばれた後、以下のような点が分からず、困っている方は非常に多いです。


  • ・どのように「研修計画」を立てれば良いのか
  • ・どのような「準備」を行う必要があるのか
  • ・人前に立ち、どのような「指導」を行えば良いのか
  • ・講師として必要な立ち居振る舞い(話し方、姿勢、態度、表情、声)
  • ・研修講師として「重要なポイント」は何か 等

弊社の「社内講師養成研修」は、そのような困ったことを解決したいというご要望から生まれた研修です。


【効果】
講師として「分かりやすく伝えるスキル」を身につけることが目標

座学だけでなく、実践的な「模擬研修」をできるだけ時間をかけて行うことにより、「効果的な社内研修を作り上げる方法」と「講師として分かりやすく伝えるスキル」を学びます。


具体的には、

  • (1)研修の組み立て方、準備の仕方
  • (2)受講者の印象に残る話し方、指導のポイント
  • (3)研修実施後のフォロー、効果測定  等

社内研修実施の全般について知ることができます。


【特徴】
実績あるトップ講師の「即効性のあるノウハウ」と個別アドバイス

弊社のトップ講師が、研修会社として独自に開発したノウハウをお伝えします。また、実際の研修現場をイメージした、実践的な演習として「模擬研修」を行います。弊社の講師が受講者の方々に、「どのような点を改善すると、より良い社内講師になれるか」について個別にアドバイスし、「いかに講師として登壇するべきか」を受講者全員で確認することができます。座学や演習、グループワークを通じて上記のスキルや実践的な考え方、ノウハウを習得していただきます。


【重点ポイント】
研修講師に必要な「相手の心に響く働きかけ方」を身につけます

研修では受講者に「研修は実践的な内容で、極めて役に立つ」と実感してもらうことが大切です。そして、実際に「明日から実務で活かせる」ことが求められます。また、受講者の理解度や満足度を高めるために、研修に盛り込む事項の検討も必要です。それらのポイントを、豊富な登壇実績を持つ弊社の講師陣がご説明します。講師が本研修を受講されている方々一人ひとりにアドバイスを行うことで、「相手の心に響く働きかけ方」を身につけていただきます。また「模擬研修」では、"講師としての振る舞い"について、実践練習を繰り返しながら学びます。


【研修の流れ】
簡単に、研修の全体的な流れ(一例)をご説明します


まず最初に、「良い研修講師像」について共有します。つまり、この研修で目指すべきゴールはどこなのかをはっきりと認識していただきます。次に、講師をする上で求められる3つの要素について確認します。「研修企画スキル」「インストラクションスキル」「コミュニケーションスキル」です。


「研修企画スキル」
効果の高い研修を実施するために有効な研修企画を組み立てるための視点を理解します。


「インストラクションスキル」
研修を効果的に進めるための、受講者の巻き込み方や教える技術を身につけます。


「コミュニケーションスキル」
受講者を研修に引き込み、主体的に参加させるためのやり取りの仕方について確認します。


最後に、上記3つのスキルを理解した上で、実際にできるかどうかを確認するためのロールプレイングを行います。講義やワークの流れを考えて、その流れに従ってミニ講座を各自が行います。そして、講師も含め相互にフィードバックを行います。


【演習】
「模擬研修」を実施して個別にアドバイスを行い、実践力を養います

本研修では、「分かりやすいテキストを使い、実際に大人数の前に立って研修を行う」という実践的な練習を繰り返します。受講人数が10人くらいの時には全員の前で一人ずつ話します。1クラスに20~30名いらっしゃる場合は、4~5名くらいのグループに分け、グループごとに練習していただきます。


「模擬研修」に使用するテキストには、「接遇研修」などの分かりやすい内容を用意しています。具体的には、例えば「マナー研修のテキストを使い、新入社員研修を行う」という設定を作ります。「皆さんの前で『模擬研修』を行ってみましょう」という講師の言葉により、受講者の皆さんの実践練習が始まります。「上司に社内講師をするようにと言われたけれど、人前であまり話す機会がなかった」、「大勢の前で話すことが苦手」という方もいらっしゃいます。そのような方の場合は、「立ち姿」から「姿勢」、「目線の配り方」等、講師としての基本から確認をします。


人前で話すことに慣れている方の場合には、「簡潔に分かりやすく話す方法」、「研修の目的から逆算して、内容を組み立てる方法」等をお伝えしています。「効果的な具体例の盛り込み方」にもテクニックが必要です。具体的な事例を、ただ話せば良いという訳ではありません。「どのような具体例や実体験を盛り込めば良いのか」、「どのタイミングで具体例を組み込めば良いのか」を考える必要があります。


【ひと言】
研修終了後、「ポイントがわかった」、「社内研修を実施する不安がなくなった」という感想が届いています

組織内では「研修を自組織で行おう」と検討したものの、講師候補の方は「どのように社内研修を作り上げれば良いのだろう」と困惑している場合は、よく見受けられます。インソースの公開講座には、このようなお悩みをお持ちの人事担当者さまや中堅社員の方々が多数受講されています。「今まで研修の講師など経験したことがない」という方も、1日の研修でポイントを掴み、「なんとか社内研修を実施できそうだ」、「不安がなくなった」と実感されています。本研修は、受講者の皆さまのレベルに応じた個別アドバイスを行っている点も喜ばれています。



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