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(半日研修)説明力向上研修~的確かつ簡潔に説明する

(半日研修)説明力向上研修~的確かつ簡潔に説明する

話の目的と意図を明確にして、分かりやすく伝えられるようになる

No. 1200701 9908024

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・説明した内容が相手にうまく伝わらないと感じる方
・相手に説明してもわかりにくいと言われてしまう方
・お客様や上司に企画を説明することや提案をする機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 説明をした時に「だから何?」と言われたことがある
  • 話しているうちに話が違う方向へ進み、本来伝えるべきことが話せない
  • 情報を盛り込みすぎて、自分でも何を言っているのか分からなくなる時がある
  • 的確な説明をして、相手に納得をしてもらい、行動を促したい

研修内容・特徴outline・feature

言いたいことを限られた時間の中で、的確に分かりやすく相手に説明する力はビジネスパーソンに必須のスキルであるといえます。本研修では言いたいことを整理し、論理立てをし、相手が分かりやすく、納得できる説明力を身に付けます。総合演習では、分かりづらい長文を、分かりやすく説明する演習を行うことで、「伝える力」を向上していただきます。

到達目標goal

  • ①話の目的・意図が明確になるように、情報を整理できる
  • ②伝えたい情報同士を適切に結びつけ、構造化できる
  • ③相手目線を意識し、話をどのように展開するかを実践を通して理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.「分かりやすい説明」のポイントを考える
    【ワーク】「この人の話は分かりやすかった」ということを思い出す
    (1)相手に話が伝わらない理由​
    (2)「伝える」ために必要な要素とは
講義
ワーク
  • 2.言いたいことを整理する力~ロジカルシンキングの基本
    【ワーク】それぞれの主張を聞いて納得感が得られるか考える
    (1)分かりやすくかつ論理的とは
    (2)論理的であるための3要素
    (3)論理的であることの重要性
    (4)ロジカルシンキングの基本① ~MECE​
    (5)ロジカルシンキングの基本② ~ロジックツリー​
    (6)ロジカルに考えるための基本構造
    【ワーク】主張の仕方を練習する​
講義
  • 3.言いたいことを要約する力~伝える内容をつくる
    【ワーク】自分ならどのように上司に報告するかを考える
    (1)要素の選定 ~伝えるべきキーワードをピックアップする
    ​ (2)「主語」と「述語」​
    (3)優先順位を考える​
    (4)受け入れられやすく伝えるポイント​
    (5)読み手を意識した文書構造​
講義
ワーク
  • 4.分かりやすい話し方
    (1)話す前のシナリオ作り~成り行き任せにしない
    (2)話す目的は、納得を得ること
    (3)話すで重視すべきこと
講義
  • 5.総合演習 
    【演習】短時間で分かりやすく話すことを目的に、演習でスキルを体得する
ロールプレイング

企画者コメントcomment

「たくさん話しているのに、なぜか言いたいことが相手に伝わらない」こういった悩みを抱えている方は少なくありません。分かりやすい話は、「目的が明確である」「情報量が必要十分である」「階層的に整理されている」「適切な展開方法」の4つの要素で構成されます。これら4つの要素を踏まえた総合演習を行い、実践力を身につけていただきます

お客さまへの提案やプレゼンテーションといった場面だけでなく、日常の上司への報告をスムーズにしたいとお考えの方にも有益な半日研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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