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キャリアデザイン研修~1年を振り返り、次の1年を考える編(半日間)

キャリアデザイン研修~1年を振り返り、次の1年を考える編(半日間)

過去1年間のワークとライフから現状を見つめなおし、次の1年の目標を立てて行動する

研修No.B CRR150-0100-3200

対象者

  • 全階層

自身の業務や仕事を振り返ったうえで、これからのキャリアについて改めて考えたい方

研修内容・特徴outline・feature

自分の業務や仕事を振り返ったうえで、これからのキャリアについて改めて考えていただくことを目的とした研修です。

具体的には、この1年間の出来事をワークとライフの両面から振り返り、ビジネスパーソンとして達成したこと、やり残したことを整理していただきます。そのうえで、一般的なキャリアと比較しながら、次の1年の目標設定と、それを達成するためのコツを学んでいただきます。

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.1年を振り返る
    【ワーク①】この1年間を振り返り、ワーク、ライフの両面において、月ごとに何があったのかを洗い出す
    【ワーク②】①を振り返り、自分なりに「達成したこと」と「やり残したこと」を整理する
    (1)人生をより良くするためのPDCAとは
    (2)KPTで、「良いことは継続」「良くない点は改善」「新しいことにチャレンジ」を定着化させる
講義
ワーク
  • 2.来年1年を考える
    (1)長い人生の中の貴重な1年を大切にする
    (2)キャリアは主体的に築き上げていくもの
    (3)一般的なキャリアとは
    (4)一般的なキャリアを見る
    【ワーク】「一般的なキャリア」を見て気づいたこと、またワーク・ライフの両面から、改めてこれからやっておかなければならないと感じたことや、やっておいた方がいいと思ったことを整理する
講義
ワーク
  • 3.目標を立てる
    (1)大きな目標の実現は小さな目標の設定から
    (2)大事な「いつまでに」「何する」を決める
    (3)モチベーションを上げるしかけを考える 
    【ワーク①】ここまでを踏まえ、来年取り組む大きな目標をひとつ選ぶ
    【ワーク②】大きな目標を、小さな目標にブレイクダウンする
    【ワーク③】目標達成のためのモチベーションを上げる仕組みを考える
    (4)一人で達成が難しそうなら、周りの協力を得る
    【ワーク】目標を達成することを誰に宣言し協力を得るか、また、いつ宣言するかを決める
講義
ワーク
  • 4.目標を達成するために
    (1)目標達成に不可欠な定期的な進捗確認
    【ワーク】目標の進捗を確認する方法を選び、具体的な予定を考える
    (2)目標達成を妨げる要因を回避する
    【ワーク】目標を妨げる要因を洗い出し、その回避策・対策を考える
講義
ワーク
  • 5.まとめ

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2016年 12月    2名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の生活を振り返ることがあまりなかったので、良い機会になりました。また、目標の立て方についても教えていただきとても勉強になりました。
  • 自分の現状を見つめなおし目標を立てることをしていこうと思います。目標に対しても進捗確認が必要なことを学びました。

開発者コメントcomment

本研修は、「社員にはビジネスパーソンとして、今後の目標の設定方法から達成までのコツをしっかりつかんでほしい!」という人事担当者の要望を受けて開発しました。
仕事の目標をしっかり立てて達成感を得たいという気持ちはあるものの、具体的には何をどうすればいいのかよくわからない、と途方に暮れたまま日々を過ごす社員が増えているようです。

研修では、まず自身の過去1年間のワークとライフを振り返り、「達成したこと」と「やり残したこと」両方を整理したうえで、次の1年の目標について考えます。過去の経験を参考にしたうえで、目標の立て方を段階的に考え、目標を達成するためのコツを学びます。
受講者が今後の目標をしっかりと考えることによって、ビジネスパーソンとしてキャリアアップすることができるようになる研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「キャリアデザイン研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのキャリアデザイン研修の特徴は「年齢や性別、転職、出向など様々な状況に応じた」「業務に即した」内容であることです。
20代・30代・40代・50代・60代の年代別、再雇用、男性・女性・LGBTQ+、中途採用社員、出向・転籍者など様々なバリエーションを組み合わせで研修を実施することが可能です。

また、理論先行ではなく、受講者の皆さまが日常の状況や業務に即して具体的に、自分の「これまで」、「これから」を考えていただくことができます。
受講者の年齢や実施の目的・狙い等によっておすすめのプログラムは変わってまいります。営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なプログラムをご提案いたします。
一番代表的な例は、年代別でのキャリアデザイン研修です。各年代でのライフイベントに応じた内容やキャリアと一緒にマネープランも考えるなど、受講者のライフステージに合わせた研修を各種揃えております。
特に若い年代(20代)などは、漠然とした今後の不安などを持たれているケースが多いため、まずはそのもやもやを晴らす研修などもございます。

年代別キャリア研修
可能でございます。
キャリア研修を実施するにあたっては、貴社での求める人物像やキャリアアップ制度の有無、役職定年の年齢、組織の人員構成などを伺わせていただきます。例えば、離職率が高い、キャリアアップを考える人が少ないといった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
また課題によってはキャリア研修以外の研修の方がいい可能性もございますので、その点ご相談させてください。
知識・経験の棚卸、人間関係の整理、キャリア・アンカーをみつけるためのこだわり・やりがいを探すワーク、トランスファラブルスキル(環境が変わっても変わらず活かせる、どこでも持ち運び可能なスキル)を整理するワーク、たとえ不本意でも転機をチャンスとして前向きにとらえやるべきことを整理するワーク、新しい節目のスタートに継続して活かすこと、逆に新しく学んだり身につけるべきことを整理するワーク・・・など多種多様なワークを、ご担当者さまのご要望や受講者さまの状況に合わせて実施いたします。マッチするものがなければ新たに作成することも可能ですので、まずは営業担当者にご相談ください。
可能でございます。
受講者に考えてもらいたいことや人事ご担当者様が想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルの内容を作成いたします。
例えば、20代~30代であれば今後5年先のキャリア計画をつくるケースもあります。30年先が見えなくても、少し先の未来が見えるだけで安心されるケースがございます。貴社の課題に合わせてワークのあり方も変更いたします。
また、作成にあたって、受講される方々にあらかじめ事前課題としてアンケートを実施することも可能でございます。ご希望の場合には営業担当者へご相談ください。

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