生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

研修No.2650011

  • 研修プログラム例
  • スケジュール
  • 受講者の評価
  • お問合せ

対象者対象者

管理職、部下やメンバーに直接指示を出す方

研修内容研修内容

日本の誇る「かんばん方式」をマネジメントに応用し、組織の生産性向上をはかる研修です。自部署の資源を最大に活かし、限られた時間の中で、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学びます。

ポイントは、かんばん方式を応用し、管理職による①明確な指示②成果の上手な引き取り③効率的な業務配分を学ぶ点です。演習では、「マイかんばん」を作成し、自部署での実践方法を具体的に持ち帰ります。気合と根性による生産性向上ではなく、「理」に基づいたマネジメントの仕方を学びます。

<本研修における「かんばん」の定義>
部下への具体的な指示内容を明文化したもの(何を・いつまでに・どのように等)

若手・中堅向けバージョンはこちらへ
・生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

◆【コラム】改めて「生産性向上」を考える

研修プログラム研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.働き方改革以降の管理職にとって、生産性向上は至上命題
    (1)働き方改革で管理職のリーダーシップが試される
    (2)「働き方改革」の背景にあるもの
    【ワーク】組織の視点、部下の視点に立って、管理職に求められる役割を考える
    (3)働き方改革以降の組織とは
    (4)働き方改革で変わる管理者の役割~生産性向上に向けて
講義
ワーク
  • 2.現状を知る~生産性向上を阻む5つのムダ
    (1)チームのムダを発見する
    ①過剰品質のムダ ②待ちのムダ ③コミュニケーションのムダ
    ④分業のムダ ⑤工程のムダ
    【ワーク】5つのムダに、自部署のムダを当てはめる
    【ワーク】5つのムダに、あてはめた感想を共有する
    (2)よくあるまずい仕事の仕方
    (3)ムダをなくす鍵は、管理職のこまやかな指示
    (4)良いマイクロマネジメントで生産性向上を実現する
    (5)生まれた「余力」で、新たな価値を生み出す
講義
ワーク
  • 3.あるべき姿を考える~仕事の標準化
    ■現状を可視化する3要素~まずはあるべき姿の見える化から
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
講義
ワーク
  • 4.5つのムダをなくす「かんばん(指示書)」の活用
    【ワーク】メンバーに指示を出す際に難しいと思うことを共有する
    (1)指示の明文化で、ジャスト・イン・タイムを実現する
    (2)インソース流かんばん方式~部下への指示を徹底的に見える化する
    (3)かんばんを活用するメリット
    (4)かんばんの大前提
    (5)あたり前の徹底が成果を生む
講義
ワーク
  • 5.ムダを生まない「マイかんばん」づくり
    (1)かんばんの作り方
    【ワーク】部下に発注するマイかんばんを作成する
    【ワーク】マイかんばんをメンバーに発表し、そのポイントを共有する
    (2)かんばんの運用ルール~ポイントは、積極的な関与と関心
    【ワーク】かんばんの引き取り日時を、マイかんばんに追記する
    (3)チームワークこそが生産性向上の鍵
講義
ワーク
  • 6.計画的な部下育成の重要性
    (1)育成計画を立てる
    (2)知識・スキルの習得方法を検討する
    (3)ミニ集合研修で組織の教育時間を圧縮
    (4)業務を任せて、部下の成長を促す
    【ワーク】メンバーに任せる仕事を検討する
講義
ワーク
  • 7.まとめ~生産性を上げるために
    (1)生産性を向上させる決意を持つ~ルールを守る
    (2)チームで「運命共同体」の関係となる
    (3)改善は永遠にして無限である~大野耐一氏の言葉より
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、明日から取り組むことを書き出す
講義
ワーク

ひとこと研修制作者からひとこと

働き方改革により、限られた時間の中でいかに生産性をあげるかが、問われています。管理職には、部下に仕事を課すだけでなく、期待する成果がきちんと出るよう、上司自ら部下に働きかける必要が高まっています。本研修では、確実に成果を出すための上司のアプローチに、かんばん方式を応用しました。

①かんばん方式を応用して行う、よいマイクロマネジメント
「仕事の指示を、部下に明文化して伝え、成果が出るまで上司自ら追いかける」という、当たり前だけどなかなかできないことを実現するために、マネジメントにかんばん方式を応用しました。かんばんを使って、「明確な指示」「成果の上手な引き取り」「効率的な業務配分」の方法を学びます。

②「マイかんばん」づくりで、仕事の本質を向き合う
部下に渡す「マイかんばん」づくりを行います。自部署の仕事の本質を改めて考え、現場ですぐに活用できる「かんばん」を作成します。

スケジュールスケジュール

かんたんお申込みシステム WEBinsource

公開講座を手軽にお安く受講いただけます!
※一部の研修は、割引対象外となります。
→WEBinsourceの詳細と新規登録はこちら

注意点お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

※登壇予定の講師は予告なく変更になる場合がございますことをご了承くださいませ

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

研修リクエストサービスとは?

評価受講者の評価

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた
98.4%
講師:大変良かった・良かった
96.3%

※2017年10月~2018年9月

実施、実施対象
2018年 1月     7名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ムリ、ムダを見つけ出し、改善していきたい。分かりやすく内容を伝える、確認しやすくする環境にしていきたい。職場のモチベーションアップにカンバン方式を使ってみたい。
  • 部下が動きやすいような明確な指示、共通化、標準化を行い、属人化をなくしていく。

お電話でのお問合せ0120-800-225

メールでのお問合せ お問い合わせフォームへ

タイミングが合えば1名様からでも格安で受けたい研修が受けられる研修リクエストを受付中!

※研修リクエストの詳細は
こちら

TEL:03-5259-0071

FAX:03-5259-0077

お問い合わせフォームへ

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
96.3

※2017年10月~2018年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
55,948
開催数※1
7,238
講座数※2
2,292
WEBinsource
ご利用社数※2
8,564

※1 2017年10月~2018年9月

※2 2018年9月末時点

お得なサービスプラン
WEBinsource
8,564社以上のお客さまがご利用中!公開講座をカンタンにお申込みできる無料のWEBサービス
※2018年9月までの累計
人財育成スマートパック

公開講座をリーズナブルに受講できるお得な割引パックをご用意しております

くわしくはこちら

公開講座Leaf

受講者が研修を申し込めるシステムです。

くわしくはこちら

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ
インソースがご提供する
「これまでと違う」サービス。
 
最新の情報を無料配信中!
新作研修、新サービス、無料セミナー、公開講座割引、資料プレゼント、他社事例、研修運営のコツなどをお届けします。
メールマガジンのご登録

おすすめ研修・サービス

公開講座新作研修

2018年12月13日
プログラミング的思考力強化研修~Scratch言語を活用して業務フローを学ぶ
2018年12月11日
社内ヘルプデスク研修
2018年12月 7日
トリプルシンキング研修(2日間)
2018年12月 7日
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~Word基礎編
2018年12月 4日
クロージング研修~成約率を上げるための引き出しを増やす