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管理職向け生産性向上研修~かんばん方式を応用し、5つのムダをなくす

管理職向け生産性向上研修~かんばん方式を応用し、5つのムダをなくす

自部署の資源を最大に活かし、限られた時間の中で、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ

No. 2650011 9913021

管理職向け生産性向上研修~かんばん方式を応用し、5つのムダをなくす

自部署の資源を最大に活かし、限られた時間の中で、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ

No. 2650011 9913021

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・管理職の方
・部下やメンバーに直接指示を出す方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 指示を具体化・明文化する手法を学びたい
  • 全体最適を実現する、業務采配をしたい
  • 業務を任せることで、部下の成長を促したい

※若手・中堅社員の方には「生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、日本の誇る「かんばん方式」をマネジメントに応用し、組織の生産性向上をはかる研修です。自部署の資源を最大に活かし、限られた時間の中で、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学びます。

研修のポイントは、かんばん方式を応用し、管理職による①明確な指示②成果の上手な引き取り③効率的な業務配分を学ぶ点です。演習では、「マイかんばん」を作成し、自部署での実践方法を具体的に持ち帰ります。気合と根性による生産性向上ではなく、「理」に基づいたマネジメントの仕方を学びます。

※本研修における「かんばん」の定義
部下への具体的な指示内容を明文化したもの(何を・いつまでに・どのように等)

※2026年2月以前の研修は、以下研修名で実施しております。
旧研修名:生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.生産性向上は至上命題
    【ワーク】組織の視点、部下の視点に立って、管理職に求められる役割を考える
    (1)生産性向上は組織に多大な利益をもたらす
    (2)生産性向上が求められる背景
    (3)生産性向上のために管理職に求められる役割
講義
ワーク
  • 2.現状を知る~生産性向上を阻む5つのムダ
    (1)チームのムダを発見する
    ①過剰品質のムダ ②待ちのムダ ③コミュニケーションのムダ ④分業のムダ ⑤工程のムダ
    【ワーク】5つのムダに、自部署のムダを当てはめる
    【ワーク】5つのムダに、あてはめた感想を共有する
    (2)よくあるまずい仕事の仕方
    (3)ムダをなくす鍵は、管理職のこまやかな指示
    (4)良いマイクロマネジメントで生産性向上を実現する
    (5)生まれた「余力」で、新たな価値を生み出す
講義
ワーク
  • 3.あるべき姿を考える ~仕事の標準化
    ■現状を可視化する3要素 ~まずはあるべき姿の見える化から
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
講義
ワーク
  • 4.5つのムダをなくす「かんばん(指示書)」の活用
    【ワーク】メンバーに指示を出す際に難しいと思うことを共有する
    (1)指示の明文化で、ジャスト・イン・タイムを実現する
    (2)インソース流かんばん方式 ~部下への指示を徹底的に見える化する
    (3)かんばんを活用するメリット
    (4)かんばんの大前提
    (5)あたり前の徹底が成果を生む
講義
ワーク
  • 5.ムダを生まない「マイかんばん」づくり
    (1)かんばんの作り方
    【ワーク】部下に発注するマイかんばんを作成する
    【ワーク】マイかんばんをメンバーに発表し、そのポイントを共有する
    (2)かんばんの運用ルール~ポイントは、積極的な関与と関心
    (3)チームワークこそが生産性向上の鍵
講義
ワーク
  • 6.計画的な部下育成の重要性
    (1)育成計画を立てる
    (2)知識・スキルの習得方法を検討する
    (3)ミニ集合研修で組織の教育時間を圧縮
    (4)業務を任せて、部下の成長を促す
    【ワーク】メンバーに任せる仕事を検討する
講義
ワーク
  • 7.まとめ~生産性を上げるために
    (1)生産性を向上させる決意を持つ ~ルールを守る
    (2)チームで「運命共同体」の関係となる
    (3)改善は永遠にして無限である~大野耐一氏の言葉より
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、明日から取り組むことを書き出す
講義
ワーク

企画者コメントcomment

多様な価値観や働き方を持つ人材が協働する現代の職場では、個々の頑張りに頼らず、仕事の進め方そのものを整えることが求められています。 中でも「ムダの排除」と「わかりやすい指示」は、チームの生産性を左右する重要な要素です。
本研修は、トヨタ生産方式で培われてきた生産性向上の考え方や手法を、オフィスワークの実態に合わせて再構築し、誰が担当しても仕事が滞らず進む状態を目指して開発しました。業務の流れや指示の出し方を見直すことで、チーム全体のパフォーマンス向上につなげます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

オンラインでご受講の方へ:講義にて白紙を使用するワークがございます。お手元にノートもしくは白紙のご準備をお願いいたします。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.2%

講師:大変良かった・良かった

96.4%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、部下育成や業務効率化に役立つ具体的な手法を学べたと高く評価しています。特に「かんばん方式」の導入や育成計画シートの活用が、指示の明確化や生産性向上に繋がると実感されています。他業種の参加者との意見交換も刺激的で、視野が広がる有意義な時間だったとの声が多く寄せられています。さらに、コミュニケーションの重要性や人を大切にする姿勢を再認識し、実践的な改善への意欲が高まった研修です。
実施、実施対象
2026年4月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務のムダ削減で時間の確保を進める。属人化業務はスキルを継承し、標準化にも取り組みたい。
  • 重複業務や効率化可能な業務を洗い出し、改善につなげていきたい。
  • 部下一人ひとりの成長を支援し、段階的にレベル向上を図りたい。部下のチャレンジを後押しし、強い組織づくりにつなげたい。

実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事の標準化の土台づくりをする。業務のムリ、ムダ、ムラを探す。指示は明確にする。例など分かりやすく、コミュニケーションを意識して良いチーム作りをしていく。
  • 部下に指示する時は、要素の洗い出しが必要で、6W3Hを使用してモレをなくすこと、ゴールを明確にする事を心掛けます。
  • 生産性向上の為にムダをなくし、部下に仕事を任せるようにします。引き継ぎなどの際にかんばん方式を活用していきたいと思いました。伝えられる側も明確でわかりやすいと思います。

実施、実施対象
2026年1月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 生産性を阻む五つの無駄が大きな気づきでした。部下に依頼する際に「なぜか」を明確に伝えることでコミュニケーションの質が上がり信頼関係も出てくると痛感しました。
  • かんばん方式の指示書などを作成する際に、メンバーの仕事に対するモチベーションを維持させつつ、指示できるような資料作成などをしていきます。
  • かんばん方式を参照にして、明確に、理由付けをして活用していきます。また、業務を見えるかして無駄な作業がないか精査していきたいと思います。

実施、実施対象
2025年10月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後、指示の出し方を明確に抜け、もれなく行います。そして、指示する時は、「かんばん」を心に思い浮かべて伝えていきたいです。
  • 職場環境の改善をし、チームワークを良くして目標に向かってみんなで頑張っていきます。部下が求めていることを見つけ、共に成長していきたいです。
  • 指示の出し方の問題であったのに、部下や後輩の能力や意識の差であると誤解していたのだと気付いた。的確な指示、誰もがわかる指示を出せるよう、今までの自分の方法を見直す。
  • 部下への指示の方法を変えて、部下の理解が深まる努力をします。自分の当たり前をあてはめないようにしていたつもりでしたが、やはり、言葉が足りなかたのかと反省です。
  • とりあえず5つのムダに該当する部分がないかどうか探してみます。また、自分自身の業務を見つめ直して、部下に出来る業務がないか考えてみます。教えれば出来る事を中心に考えます。

実施、実施対象
2025年8月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 若手の育成にあたり、若手を理解し、指導していきたいです。また、チームとして生産性の向上を図るのお話は、特に意識が少なかったので、今後の運営において意識していきます。
  • 仕事で部下に任せられる業務が多いのがわかったので、割り振っていきたい。指示書フォーマットを作り、業務の明確さ、目的を伝えるようにする。

実施、実施対象
2025年7月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下育成を目的とした生産性向上に活かす。先ずは、人材が大事なのでそこからスタートしたい。そして、企業理念とつなげて部下を指導する。また、依頼・指示内容を可視化する。
  • 何を、いつまでに、どのレベルでといった、部下への指示の明確さを意識します。また、中間報告をしてもらうことや、部下の話を聴くことを心掛けます。業務指示を可視化する事で相手にも伝わると思えたので、かんばんを作成し試してみようかと思いました。

実施、実施対象
2026年1月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 生産性を阻む五つの無駄が大きな気づきでした。部下に依頼する際に「なぜか」を明確に伝えることでコミュニケーションの質が上がり信頼関係も出てくると痛感しました。
  • かんばん方式の指示書などを作成する際に、メンバーの仕事に対するモチベーションを維持させつつ、指示できるような資料作成などをしていきます。
  • かんばん方式を参照にして、明確に、理由付けをして活用していきます。また、業務を見えるかして無駄な作業がないか精査していきたいと思います。

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.2
講師がとても良い・良い
96.4

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
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開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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